菅源太郎オフィシャルサイト
やり直し日記
高コンテクスト文化
- Date
- 2008-05-03 (土)
- Category
- diary
メディア・コミュニケーション論で、米国などの多民族・多文化の国々では明示的な低コンテクスト文化なのに対して、日本では高コンテクスト文化つまり「空気を読む」「行間を読む」といった暗示的でコンテクスト(状況性)依存型のコミュニケーション形態が強いとの話。
でもKY(空気読めない)と言われた安倍内閣は、明示的で状況性に依存しないコミュニケーション形態だったわけでもない。価値観外交がその一環だったのかもしれないが、従軍慰安婦問題への対応などで価値の一貫性を自ら損ねている。
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戦う民主主義
- Date
- 2008-05-02 (金)
- Category
- diary
「寛容は非寛容に対しても寛容であるべきか」との話から「民主主義は全体主義に対しても民主的であるべきか」との話になった。
私はドイツの国是というべき戦う民主主義という考え方に立つ。つまり「民主主義を否定することを認めない民主主義」で、ナチスによる独裁体制が民主的手続で成立した過去の反省を踏まえている。基本法によって自由で民主的な基本秩序を侵害する表現・集会・結社の自由などは禁じられ、そうした政党も違憲にできる。5%条項(比例代表で5%以上の得票か小選挙区で3名以上の当選がなければ議席を与えない)も同じ趣旨から採用されている。
もちろん主権者による不断の努力が必要で、だからこそ政治教育の充実と未成年からの政治参加をすすめているのだ。
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メーデー
- Date
- 2008-05-01 (木)
- Category
- diary
1886年に米国シカゴで8時間労働を要求して始まったのが起源。非正規雇用の友人によると「やってくれないかな」と上司に頼まれて断ると二言目には「業務命令だ」と言われ、引き受ける仕事が増えて休日も出勤せざるをえないとの話。時給アップと雀の涙ほどのボーナスで喜んでいるので、厳しい言い方だが「会社にとって使いやすい人材になっているのでは」と忠告する。これでは過労死やサービス残業がなくならない。労働者の支え合いによる権利意識の向上と不当労働行為を取り締まる労働行政の充実が望まれる。
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ご挨拶
ごあいさつ
- Date
- 2007-12-04 (火)
- Category
- greetings
民主党は次期衆議院選挙の岡山1区予定候補として総務省・県庁出身の高井たかしさん(38歳)を公認内定しました。
私は2005年の衆院選と岡山市長選が終わって次期衆院選の公認申請を断念した頃、高井さんに岡山1区から衆議院に挑戦するよう勧めた一人です。このときは選挙直後でもあり高井さん自身は次期市長選にむけて政治活動する意思でしたが、統一地方選と参院選を受けて政権交代をかける次期衆院選への決意を固めました。
防衛省の調達装備事件や厚生労働省の薬害肝炎事件など長期政権の下で相変わらず政官業の癒着がつづくなか、霞ヶ関を脱藩した高井たかしさんの挑戦を応援して県都1区で初の議席獲得をめざします。
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