2011年12月31日 (土)

30代最後の年

 30代最後の年は今までの市民活動を飛躍させたい。具体的には18歳選挙権の早期実現、子ども・若者参画やシティズンシップ教育に関する施策の自治体や学校をモデルにした具体化などを考えている。
 みずからが代表理事を務めるNPO法人Rightsを基盤に幅広く知恵と力を結集したいので、ご支援ご協力をお願いする。

2011年9月30日 (金)

大震災半年

 9月11日の大震災半年をめどに「震災ホームステイ」の活動を縮小する。多くの方々の協力で200組近い被災者に住まいをマッチングした。
 桐野夏生著『柔らかな頬』(文藝春秋社・2004年)、今野敏著『TOKAGE 特殊遊撃捜査隊』(朝日新聞出版・2009年)、小林久三著『皇帝のいない八月』(講談社・1978年)、井上寿一著『山県有朋と明治国家』(NHK出版・2010年)、ヴォイチェフ・ヤルゼルスキ著、工藤幸雄訳『ポーランドを生きる-ヤルゼルスキ回想録』(河出書房新社・1994年)。

2011年6月30日 (木)

私の視点

 5月18日の国民投票法施行1年を受けて18歳選挙権について投稿。政局が流動化するなか朝日新聞6月10日朝刊「私の視点」で掲載される。

2011年3月31日 (木)

震災ホームステイ

 東日本大震災を受けて、被災者を支援したい意思をもつ全国各地の方々に、 所有する空き部屋や空き家を無償で提供してもらい、 その住まいを希望する被災者に橋渡しする被災者支援マッチングサイト「震災ホームステイ」を始める。
 深澤真紀著『仕事の9割は「依頼術」で決まる』(双葉社・2010年)は、私のやっていた方法に近いと感じた。下村健一著『マスコミは何を伝えないか-メディア社会の賢い生き方』(岩波書店・2010年)では、著者が自分について事実と異なるWikipediaの記述を紹介している場面が印象に残った。私自身が不正確に記述されていながら、その他の記述は無批判に受け止めてしまう点を反省した。辻井喬著『茜色の空』(文藝春秋・2010年)を読むと、吉田対鳩山、福田対大平といった党内闘争が想像を絶する激烈さだったことが分かる。

2010年12月31日 (金)

再会

 11月に岡山と京都へ。岡山では披露宴に参加してくれた方々と会食。京都では母校の大学祭に参加して自治会やマス研のメンバーと再会。急な呼びかけにもかかわらずゼミ生で先生を囲んで食事した。
 前田和男著『民主党政権への伏流』(ポット出版・2010年)は、旧社会党、旧日本新党、平成維新の会など、長期一党支配打破をめざした様々な潮流を丁寧に紹介している。

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