2005年03月の日記

2005.3.31[木]

プラレール

 昨年9月から憲法を岡山弁に訳してきた9条の会の最終回。参加していた同世代の女性から、最近はプラレール(鉄道のおもちゃ)をバーチャルで組み立てられると聞いた。なんでも片づけが不要なのが理由とか。ちょっと信じられない。

2005.3.30[水]

全国高校生会議

 17歳の春休みに東大駒場寮で行われた全国高校生会議に参加して、子どもの権利条約の批准を求める10代の会の結成を呼びかけて15年。NPO活動のスタートはここにある。いまでも多くの仲間と年に1〜2回は再会している。

2005.3.29[火]

年下の死

 23歳の知人が亡くなった。10年前にNPO活動で知り合い、ときどきイベントなどで会っていた。心臓の病気があったが先週まで普通に生活していたとのこと。年下の知り合いが亡くなるのはショックだ。

2005.3.28[月]

初遊説

 金光から電車で岡山。おはよう730(朝遊説)は江田、津村、一井、羽場、菅の5名が弁士。いよいよ始まる年金の衆参両院合同会議と成立した来年度予算について触れる。
 終了後、津村議員のインターンに来ている大学生が交替でマイクをもって街頭アピール。自分自身の初遊説は17歳のときの全国キャラバン。岡山駅前でもアピールした記憶がよみがえる。
 県連経由で事務所。収支報告を点検・確認した後、スタッフが県選管に。ニュースの準備をすすめる。

2005.3.27[日]

ジャーナリストの卵

 朝からNPO時代の友人と会う。大学生でジャーナリストの卵。10代と変わらぬ鋭い視点をもちつつ報道の技術を身につけていて今後の活躍が楽しみ。
 晩は母が来岡したので祖母と伯父と金光の祖母宅。

2005.3.26[土]

選挙は足

総選挙で応援してくれた若手自治体議員、NPO時代から世話になっているベテラン自治体議員を相次いで訪ねる。さらに自治体議員、首長を紹介してもらう。選挙は足との言葉どおり実態に裏付けられた話は説得力がある。

2005.3.25[金]

旧友

NPO時代からの友人を訪ねる。10年前にイベントで出会ったことを思い出す。

2005.3.24[木]

県外応援

総選挙で岡山まで駆けつけてくれた若手自治体議員や日常活動を気遣ってくださる方と懇談。ともに県外からの応援だが心強い。

2005.3.23[水]

若返り

昼は自分の体験をまとめようと考え、専門家と相談。
晩はNPOの理事会で2005年度の活動や体制を議論。10代が増え若返りがすすむ。

2005.3.22[火]

永田町

 政治関係に勤める友人と昼食。いろいろ考えさせられる。やはり永田町は特殊な場所のようだ。

2005.3.21[月]

菅ニュース

 菅ニュース4月号の準備をすすめる。季刊でもあっという間に次号がやってくる。執筆を急がねば。

2005.3.20[日]

御津郡

 御津郡の交流のつどいのビラが完成。党員・サポーター拡大を兼ねて呼びかけを始める。ビラの御津郡の頭に「旧」をつけた。
 3月22日に御津町が岡山市と合併。昨年11月1日には加茂川町が賀陽町と合併して吉備中央町が誕生している。これで御津郡はわが本籍地の建部町だけとなる。

2005.3.19[土]

上京

 大学進学にともない上京する友人の壮行会。岡山の若者にはぜひ他の地域で生活してみてほしい。ぜんぜん見えてくるものが違うはず。

2005.3.18[金]

友人・知人

 市民活動や秘書をしていた頃の友人・知人と連絡をとっている。それぞれに転職したり結婚したりで面白い。ネットワークは貴重な財産。

2005.3.17[木]

見舞い

 二人の支持者を病院に見舞う。どちらも熱心に応援してくださっている。早く元気になってほしい。

2005.3.16[水]

補欠選挙と裁判

 中西一善衆議院議員の辞職にともなう東京4区の補欠選挙が、一票の格差に対する選挙無効訴訟中を理由に実施されないことが分かった。
 裁判で無効となると補欠選挙も違法状態で実施されたことになるからか。もし無効判決があったら法改正まで補欠選挙は実施できないのか。裁判終了まで小選挙区選出議員が欠員で構わないのか。政治家同士よりも選挙制度審議会など有識者の議論を求めてはどうだろう。

2005.3.15[火]

焦りは禁物

 今後を考えると焦ることも多い。衆議院は解散があれば即選挙。「常在戦場」の心構えは必要だが、試行錯誤する時期もあると思う。基盤をつくる1年は積み重ねが重要。

2005.3.14[月]

確定申告

 おはよう730(朝遊説)のあと確定申告で税務署へ。所得構成が単純なのでネットでつくった申告書で簡単にできた。
 民主党広報板のポスター貼替。晩は姫井由美子県議の会でイタリア料理をいただく。同世代のシェフががんばっている。
 千葉県知事選と同日執行の県議補選で民主党公認候補が4選挙区中3選挙区で勝利。二大政党への期待は地方選挙でも示されている。

2005.3.13[日]

新・岡山市

 3月22日の合併にともなう御津町地域の市議会議員増員選挙に立候補予定の上月良典町議会議員の後援会事務所開きに参加。来賓あいさつでは合併協議を任意協・法定協と精力的に傍聴してフォローしてきた上月町議に対する期待が表明された。
 選挙を手伝ってくれた学生と昼食。春休み中の協力を約束してくれる。ありがたい。
 西大寺市民会館で民主党第2区総支部大会。津村啓介衆議院議員の日常活動に学ぶとともに、1区と2区が連携して合併・政令市をめざす岡山市の将来像を考えようと呼びかける。

2005.3.12[土]

県連

 県連常任幹事会。マニフェスト・政治スクール・各種選挙など課題は山積。さまざまな段取りが重要になってくる。

2005.3.11[金]

事務所

 事務所では雑務が多い。名簿・会計・日程の管理だけでも簡単ではない。少しずつ体制を整える。

2005.3.10[木]

党員・サポーター特典

 総支部幹事会で党員・サポーター拡大のための特典を議論。「プレス民主」および各議員・候補のニュース送付や国政報告会&カラオケ大会などいくつかの構想が上がる。できることから実現していきたい。

2005.3.9[水]

資金集め

 現状の政治資金は民主党本部からの交付金が主な財源だが、今後は寄付金などを増やしたい。パーティーも形態を工夫して模索していく。

2005.3.8[火]

沈黙は金

 「沈黙は金、雄弁は銀」との言葉があるが、沈黙しては政治はできない。ときには身のほど知らずと言われようと主張すべきだ。32歳の自分が言うのも変だが、とくに若い世代に求められていると思う。

2005.3.7[月]

起業

 議員インターンシップを実施するNPOのリーダーを事務所に訪ねる。事務所はビジネスやNPOで起業した若い世代がシェアしていた。

2005.3.6[日]

片付け

 小さいころから片付けが趣味。「超整理法」も読んだ。気分転換にもなる。

2005.3.5[土]

選挙権年齢

 朝はNPOの会議で2005年度の事業計画を議論。選挙権年齢引き下げの方策に知恵を絞る。
 晩は宮台真司さんの結婚パーティー。

2005.3.4[金]

参加型

 県連や総支部など党の会議をはじめ政治集会の特徴は、一部の参加者に発言が集中して大部分の参加者は聴衆になることである。
 NPOでの議論は、たとえば参加者をいくつかのグループに分けて、全員に発言の機会を与えたり、意見を用紙に書いて模造紙に貼るなど、参加型を心がけてきた。
 このノウハウを政党運営にも生かしたい。

2005.3.3[木]

携帯メール

 携帯メールの使い方を教えたが難しいと言われる。便利になるとともに使い方は複雑になっていく。通話に特化してボタンを大きくした携帯電話機が売れるのも分かる。

2005.3.2[水]

県議会選挙区割

 市町村合併にともなう県議会選挙区割の次回(2007年)選挙からの見直しを求める遊説。連合の呼びかけで民主党も全県から参加して岡山駅前で実施した。
 民主党県連を代表して3点を訴える。1.合併の枠組みはほぼ決まったのだから新市町で区割すべき。近隣の広島や香川など18府県は見直しを決めた。見直さないのは岡山を含め5道県のみ。2.一票の格差是正や逆転区解消すべき。川上郡と総社市の一票の格差は4.35倍。定数2名の浅口郡より人口の多い総社市が定数1名。3.見直しは第三者による諮問機関で一定期間ごとに自動的に行うべき。神奈川県議会は自動的に見直している。衆議院の小選挙区は選挙区画定審議会で見直している。

2005.3.1[火]

制度の活用と改善

 政治スクールやシンクタンク構想が盛んだ。民主党も北海道・神奈川・愛知などで政治スクールの準備がすすんでいる。
 あわせて生活に根ざした課題を相談も受け付けながら政策議論につなげていく必要がある。たとえば年金・介護について、大きな制度改革だけを論ずるのではなく、社会保険労務士などの協力もえて、制度の活用と改善をともに考える姿勢を示したい。

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