2005.7.31[日]
緊急会議8月5日(金)郵政民営化法案採決をにらんで6日(土)に緊急会議を準備する。 |
2005.7.30[土]
夏祭り夏祭りをはしご。岡山ではじめて着た浴衣は心地よい。自民党現職ともあいさつ。 |
2005.7.29[金]
選挙体制県職労大会。解散総選挙を想定した体制について相談。なかなか大変。 |
2005.7.28[木]
選挙準備香和地域を歩く。選挙準備も本格化。 |
2005.7.27[水]
日歯裁判と政局香和地域を歩く。日歯連献金事件で山崎拓前副総裁に検察審査会が「起訴相当」の議決。さらに村岡兼造元官房長官の裁判で、橋本龍太郎元首相、青木幹雄参議院議員会長、野中広務元幹事長の証人尋問が決まる。 8月解散9月選挙だと証人尋問が完全に重なる。政局に影響するだろうか。 |
2005.7.26[火]
解散風8月解散9月選挙を想定した準備項目の点検。いろいろなことを同時並行ですすめなければならない。自民党現職が新しいポスターを掲示。解散風がさらに強まる予感。 |
2005.7.25[月]
官製談合終日連れ歩き。橋梁談合事件は道路公団副総裁逮捕で官製談合が明らかに。天下り禁止の法制化など政治の役割は大きい。 |
2005.7.24[日]
1等賞終日連れ歩き。晩は祭り。事務所のある町内会ではジャンケン大会で1等賞。 |
2005.7.23[土]
年金離れ朝は岡山県企業局労組大会。昼は建部町・御津町を森本徹磨県議とともに県議会選挙区割・定数見直しを求める遊説。ただ自然と解散総選挙を意識した訴えになる。途中で車を乗り換えて祭りに。青年団の年金学習会に伺う。参加した学生の関心は免除手続や拠出と給付の関係に集中。複雑な制度が若者の年金離れを加速する。 |
2005.7.22[金]
星空まつり終日連れ歩き。晩は星空まつりin西川に参加。中学生から声をかけられる。 |
2005.7.21[木]
桃朝遊説は福浜小で弁士は羽場・菅。終了後、解散・総選挙に備えた党本部指示の対応について打合せ。終日連れ歩き。晩は夕食を囲んで女性の皆さんとホームパーティー。参加者がつくられた桃が美味しかった。 |
2005.7.20[水]
猛暑猛暑のなか終日連れ歩き。日が暮れても歩いていた。 |
2005.7.19[火]
瀬戸大橋線複線化朝遊説は久々の備前西市駅。瀬戸大橋線完全複線化早期実現にも触れる。スタッフ会議の後、終日連れ歩き。思うように歩けない。 |
2005.7.18[月]
年金改革の現状と課題民主党県連の基本政策勉強会で年金改革の現状と課題について講演。おおむね好評なので出前座談会を呼びかけたい。それにしても公的年金は危機状況だと改めて感じる。県連常任幹事会の後、羽場頼三郎市議会副議長就任を祝う会に参加。予想以上の人々(ほとんどが個人でチケットを買ってくれたと思われる)が集まった。 |
2005.7.17[日]
病児保育はじめて綱引大会に参加。久々にスポーツで汗を流す。ちなみに6戦全敗。病気になった子どもの保育に携わる全国の保育士や看護師が岡山で研究大会。水島広子代議士も参加したシンポジウムを傍聴。次世代育成のためには育児・看護休暇とともに病児保育をはじめ多様な保育の充実が欠かせないが、9割の施設が赤字など課題も山積。 |
2005.7.16[土]
アイデンティティポリティクス政治学者の講演を聞く。行政を肥大化させずに市場主義に乗らないかたちで市民が参加・帰属できるNPOなどの取り組みの重要性を強調。インタレストポリティクス(利権政治)は財政難と市場化によって後退。代わって浮上したアイデンティティポリティクス(ナショナリズム)はカネはかからないが国内外でのリスクが大きい。21世紀社会の先駆的モデルづくりを国内政治課題で挑戦すべきとのこと。 また行政は本来執行する役割を負うのに政策立案に関与しすぎで、民主党政権のマニフェストを行政に浸透させる手立てを詰めるべきとの指摘。 |
2005.7.15[金]
選挙指南朝遊説は久々の市役所。郵政民営化法案で参議院の野党一番手として江田五月議員が質問に立つと触れる。夕方から先輩政治家の選挙指南。「なるほど」「そうそう」と感じるところが多数。 |
2005.7.14[木]
安保理拡大G4による国連安保理拡大決議案の行方が流動的に。米国につづいてAU(アフリカ連合)も賛同するか微妙。日米同盟を最重視している小泉内閣は米国からG4案支持を取り付けるどのような外交努力をしてきたのか。 |
2005.7.13[水]
天下り連合「平和行動」に参加。岡山を皮切りに中国5県を折鶴でリレーして広島に向かう。橋梁談合で天下りした道路公団元理事が逮捕。現役幹部の関与についても捜査がすすむ。天下り禁止の法整備が急務。 |
2005.7.12[火]
政治資金総務省が橋本派2004年度政治資金収支報告書を受理せず。これは1億円ヤミ献金事件で表面化した帳簿と現金の15億円もの差について使途不明金で処理しようとしたもの。1億円授受を含め派閥資金の流れについて橋本元首相は国会で国民に対して説明すべきだ。 |
2005.7.11[月]
総支部幹事会朝遊説は大元駅。これまでの街宣車からハンドマイクに変えた効果なのかビラの受け取りがよい。総支部幹事会では解散総選挙も意識しながら意見交換。 |
2005.7.10[日]
おかやまマニフェストおかやまマニフェスト策定のための情報収集。 |
2005.7.9[土]
戦略会議矢掛で支持者を訪問して岡山へ。今後の活動について支持団体や自治体議員などと戦略会議。建部町にあるガラス工房の展示会を訪ねる。 |
2005.7.8[金]
高速道路無料化山陽道で金光の祖母宅へ。渋滞もなく快走したが、並行する国道はバイパス建設や高架化がすすむ。税金の二重投資をやめるには無料化が一番だ。 |
2005.7.7[木]
七夕朝遊説は久々の空港線。弁士は羽場・菅。七夕だが小泉首相悲願の郵政民営化の今後はいよいよ不透明。 |
2005.7.6[水]
中国残留孤児訴訟岡山市香和地域を終日歩く。中国残留孤児国家賠償請求訴訟で大阪地裁が原告敗訴判決。国策で旧満州に渡った孤児は、中国人養父母に育てられ文化大革命をくぐり抜けたが、日本では戦後十分な調査もなく死亡宣告され国交正常化後も帰国がすすまなかった。 ハンセン病訴訟のような司法の積極的救済を控訴審に期待するとともに、国会は生活保障のための法整備を急ぐべきだ。 |
2005.7.5[火]
5票差郵政民営化法案の衆院本会議採決は5票差で可決。堀内・古賀・亀井・平沼・高村など派閥領袖級があいつぎ反対・欠席。ポスト小泉にむけた党内政局が始まった感。 |
2005.7.4[月]
採決おはよう730(朝遊説)は西口。弁士は高井・草苅・菅。自治労県本部中央委員会で挨拶。どちらも年金改革の議論がすすんでいないことを強調。郵政民営化法案が特別委員会で可決。本会議採決での「造反」の読みはいろいろ。ここにきて成立への楽観論は影を潜めている。 |
2005.7.3[日]
都議会第二党東京都議会議員選挙は民主党が35議席で第二党に躍進した。35名のうち20名が新人。政務調査費の使途公開など議会改革への期待が新人に集まったと思われる。 |
2005.7.2[土]
岡山空襲8月6日にむけて人形峠から日本原・三軒屋を経由して大供公園さらに広島まで自転車で平和を訴えるピースサイクルおかやま結成総会。岡山空襲の体験談を伺う。空襲によって清輝橋から岡山駅が見えるほど焼け野原となったそうだ。 |
2005.7.1[金]
事務局体制朝遊説は久々の県庁。弁士は高井・菅。県庁出身の高井効果かビラの受け取りがよい。次期選挙の体制構築にむけてヒアリング。事務局体制など課題は多い。 |
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