2005年10月の日記

2005.10.31[月]

内閣改造

 サプライズなき改造。政権誕生時の公約「一内閣一閣僚」はどこへやら。

2005.10.30[日]

33歳

 岡山で3回目の誕生日。私を育て見守ってくれたすべての方々に感謝している。

2005.10.29[土]

誕生会

 同世代の友人が呼びかけてくれて誕生会。いつもは苦言を呈されることが多い友人だがこうした心遣いには感謝。

2005.10.28[金]

憲法改正

 自民党の憲法改正草案ができた。憲法改正の議論には現行憲法が戦後日本の国際社会復帰と経済成長に貢献したとの共通認識が必要。

2005.10.27[木]

若葉マーク

 運転免許を取得して1年が過ぎた。若葉マークも卒業だ。

2005.10.26[水]

メーリングリスト

 全国高校生会議や10代の会で知り合った同世代のメーリングリストで久しぶりにメールのやりとり。それぞれの近況も分かった。

2005.10.25[火]

ハンセン病訴訟

 日本の植民地時代にできた韓国と台湾のハンセン病療養所入所者・元入所者の補償を求める訴訟で、韓国は原告敗訴、台湾は原告勝訴と判断が分かれた。植民地支配下の隔離政策で置かれた施設なのだからハンセン病補償法の「国立ハンセン病療養所等」に含まれる。原告は高齢化しており一刻も早く補償の道筋をつけてほしい。

2005.10.24[月]

ハンセン病療養所

 天皇皇后両陛下が長島愛生園と邑久光明園を訪れた。国家賠償訴訟勝訴から4年が過ぎたが、高齢化した回復者の社会復帰は厳しい。差別・偏見をなくし、せめて回復者の里帰りを実現するためにも、こうして両陛下が各療養所を訪問する意味は極めて大きい。

2005.10.23[日]

北長瀬駅

 山陽線岡山・庭瀬間に今月開業した北長瀬駅をはじめて電車で通る。就実大そばの西川原駅(仮称)も計画されており、バスとの連携による公共交通の充実が期待される。

2005.10.22[土]

新聞広告

 新聞を見て驚く。「新岡山市長高谷茂男氏に期待いたします」との企業広告。これは新市長支持の踏み絵なのか。とくに報道機関や市の出資機関による広告は不適切であり、改革を唱える新市長はこうした行為を止めさせるべきだ。

2005.10.21[金]

国体

 秋季国体が始まる。県民のもてなしを受けた選手の皆さんの活躍を期待する。
 一方で戦後の体育施設整備に寄与した一巡目とちがい、二巡目の国体には課題が多い。セレモニーの簡素化はすすむが、実施県が毎年優勝するなど無理もつづいている。競技によっては日本選手権や大学・高校の選手権もあり、国体の必要性を議論する時期だ。

2005.10.20[木]

秋祭り

 本籍地の建部町下神目にある志呂神社と、自宅の岡山市伊島町にある尾針神社の秋祭り。子どもたちが神輿や神楽(獅子舞)をしている風景は残したいもの。

2005.10.19[水]

年金改革

 労組青年・女性部の年金学習会で講師を務める。同世代との交流は楽しい。
 郵政一色となった総選挙の敗北で年金改革は遠ざかってしまったが、次期国政選挙では更なる危機をともなって争点となるだろう。

2005.10.18[火]

視野

 旧知の友人とじっくり話す。視野を広げることができた。

2005.10.17[月]

社会変革

 若い政治家やNPO活動家に社会変革の意識が乏しいとの指摘を受ける。一緒に活動してきた仲間とじっくり話してみようと考えている。

2005.10.16[日]

秋祭り

 吉備津彦神社秋季例大祭、足守メロン祭をはじめ地域の秋祭りのはしご。
 途中で総支部幹事会と県連常任幹事会。総選挙・市長選・市議補選の総括および次期総選挙の公認申請について議論。

2005.10.15[土]

建部町

 建部町を挨拶廻り。市長選の影響で遅くなったことをお詫びする。岡山市との合併は国体後に大きく進みそうだ。

2005.10.14[金]

民主党の立場

 労組大会で前原代表の言動についての挨拶が多かったので、挨拶で意見を述べる。
 一つは「公務員バッシング」について、非正規雇用者の正規雇用者への反感を煽る小泉政権の手法には乗らないが、ヤミ手当などを一掃しなければ納税者の納得が得られないこと。二つは平和について、国連待機部隊など具体的な国際貢献策は今後詰めていかなければいけないが、民主党は自衛隊は憲法に合致するとの立場で結党していること。
 これらの点を中央でも地域でも大いに議論したいと申し上げた。

2005.10.13[木]

大連立

 ドイツで大連立政権誕生。完全比例代表制では二大政党(勢力)がともに過半数を獲得できない場合、有権者の選択しない政権の枠組みができることがある。

2005.10.12[水]

高松

 高松地域でミニ集会。暖かい激励をいただく。合併によって岡山市がさらに大きくなるなかで、地域の特性を生かした街づくりの必要性を痛感。

2005.10.11[火]

近藤新市議

 おはよう730(朝遊説)は高島屋。弁士は近藤・羽場・菅。近藤昭新市議は市民が主役の市政を実現する決意を述べた。

2005.10.10[月]

挨拶

講演会で挨拶がいかに重要かという話を聞く。自分から挨拶するのは気が引けるが、相手の懐に飛び込んで警戒感を解くには効果的。

2005.10.9[日]

補選勝利

市長選は高井たかし候補が残念な結果。市議補選は近藤昭候補が2位以下に大差をつけて勝利。民主党に貴重な1議席を確保した。近藤市議には新市政をチェックする即戦力として活躍が期待される。

2005.10.8[土]

前原代表来岡

市長候補の確認団体車で遊説。前原誠司代表を迎えて中心部で遊説。桃太郎大通りが人で埋まる光景に鳥肌が立った。その人々が表町商店街を市長候補や代表とともにパレード。雰囲気はよい。

2005.10.7[金]

市議補選

市議補選に立候補している民主党公認候補とともに遊説。やはり市長選に関心が集中している模様。

2005.10.6[木]

反応

本隊車で市長候補とともに遊説。反応は日増しによくなっている。

2005.10.5[水]

菅直人来岡

本隊車で市長候補とともに遊説。途中で応援に来岡した菅直人議員と遊説。御津の演説会で司会。

2005.10.4[火]

演説会

本隊車で市長候補とともに遊説。高松の演説会で司会。

2005.10.3[月]

確認団体車

 朝礼に参加した後、市長候補の確認団体車で終日廻る。途中で柚木道義さんも同乗。各地で反応があるが本人が乗っていないので申し訳なく思う。

2005.10.2[日]

告示日

 京橋朝市。36歳の市長候補は「あいラブおかやま」のTシャツを着た若者とアピール。
 市長候補の出陣式、市議候補の出陣式をはしご。
 その後、市長候補の確認団体車で団地やスーパーをスポットして終日廻る。同乗の花咲宏基さんと弁士を交替しながらナビを兼ねる。

2005.10.1[土]

胎教

 高井応援遊説。途中で保育園の運動会。前スタッフが予定日前日に出産。妊娠中に選挙があったが「胎教」で政治好きになるだろうか。

最新記事
過去の記事

Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta