2006年01月の日記

2006.1.31[火]

生活者ネット

 東京・生活者ネットワーク新春の集いに参加。生活クラブ生協を基盤に都・区・市の議会に「代理人」を送っている生活者ネットは、議員をプロ化しないため2〜3期で交替するローテーションと歳費の一部を共同管理することで、女性の政治参加・議会進出をすすめてきた。97年の都議選で「子どもオンブズパーソン」の創設を公約した生活者ネットの候補者を応援して以来の付き合いで懐かしい顔に会えた。昨年の都議選では議席を半減させたが来年の統一地方選にむけて頑張ってほしい。
 その後、子どもの権利条約ネットワーク有志による歓送会。六本木ヒルズそばで中華料理に舌鼓を打つ。

2006.1.30[月]

質的行革

 引っ越しがほぼ終わり、実家までドライブ。
 ライブドア、耐震設計偽装、牛肉輸入再開の3点セットが4点セットに。4点目の防衛施設庁官製談合事件では、天下り受入実績で受注額の大小を決めていた。小泉内閣は公務員削減などの「量的行革」に熱心だが、天下り禁止などの「質的行革」に消極的。

2006.1.29[日]

引っ越し

 なんとか荷物を搬出して車で移動。高速でのドライブにはだいぶ慣れてきた。これまでの引っ越しは荷物を片付けてから送っていたが今回は受け取ってから整理が必要。私物は増えていないので政治活動関係ばかり。収支報告づくりも遅れている。関係者が相次ぎ体調を崩すのも想定外。

2006.1.28[土]

パレスチナ

引っ越しに追われる。
パレスチナ選挙ではハマスが勝利。米国がすすめる中東の民主化がもたらした皮肉な結果。

2006.1.27[金]

引っ越し

終日引っ越しと片付け。
晩に在日コリアンの交流イベントの打ち上げに参加。

2006.1.26[木]

映画

 県庁や市役所で手続の後、三谷幸喜監督の映画「有頂天ホテル」を観る。ちょっとした役に有名人が登場しているのを見つけるのも面白い。

2006.1.25[水]

別問題

 小泉首相は堀江支援とライブドア事件について「別問題」を繰り返す。靖国参拝でも国と靖国神社の歴史観の違いは「別問題」。この首相にして「別問題でない問題」はなになのか知りたいものだ。
 ウェブサイトを見た方から手紙をいただく。私自身の経歴を知って今後の活躍に期待するとの激励。ウェブサイトでも自分自身の歩みと考えを少しずつ掲載したい。

2006.1.24[火]

次期候補擁立

 安住淳選対委員長と武正公一選対委員長代理に党本部で面談。次期選挙を断念した候補を含めて全員との個別面談の一環。みずからの進路を説明した後は、次期選挙の予定候補擁立について意見交換。
 2回落選・候補交代の基準を考えれば2回目の選挙までに5年程度の活動期間を確保することが必要で、前候補との切れ目ない活動を継続するためにも早期擁立が望ましいと考えている。だが具体的には簡単ではないのも現実。

2006.1.23[月]

広告塔

 堀江貴文ライブドア社長ら逮捕。政界はほとんどが自民党が票欲しさにホリエモン人気を利用したとの反応だったが、刺客の堀江社長と戦った亀井静香代議士と国民新党は「現職総理が広告塔として利用された戦後最大の詐欺事件」との反応。両面の意味で自民党と小泉首相の責任は重い。

2006.1.22[日]

ハンセン病補償法改正

 韓国と台湾の植民地統治下でのハンセン病隔離政策について超党派の議員立法でハンセン病補償法を改正する方向になった。
 訴訟では韓国と台湾で判決が分かれたが、高齢の原告が多いことを考えても政治の責任で解決すべき。

2006.1.21[土]

センター試験

 久々の積雪。
 センター試験の季節はいつも雪や寒さと重なる。出願や結果通知の時期を含めて改善の工夫を重ねてほしい。

2006.1.20[金]

通常国会

 小泉内閣最後の通常国会が始まった。小泉内閣の「改革」の実態を浮き彫りにする国会を期待する。

2006.1.19[木]

NPOハウス

 みなとNPOハウス(旧港区立三河台中学校)で活動するNPO若手有志の新年会。同じ建物にいても意外と互いの活動を知らないもの。1ヶ月に中高生500〜1,000名と会ってキャリア学習支援をしているNPOや子どもの電話相談を支援するNPOなど、共同で事業展開できる可能性も感じられた。

2006.1.18[水]

格差

 小泉首相が「格差が広がっているというのは誤解」と発言。格差社会に対する認識が不十分といわざるを得ない。

2006.1.17[火]

証人喚問

 阪神淡路大震災から11年。
 小嶋進ヒューザー社長の証人喚問。肝心な尋問には証言拒否を繰り返していたが、安倍官房長官の秘書に相談したなどの事実も判明。伊藤公介代議士の招致を含めた真相究明が必要。

2006.1.16[月]

ウェブサイト

 ライブドアに強制捜査。よくも悪くも2005年の顔の一人だったホリエモンだが今年もお騒がせか。
 ウェブサイトを管理してくれる友人夫妻と食事。いくつかの動画をアップする方向で準備を始める。

2006.1.15[日]

精神科病院

 終日県外。
 瀬戸内市の精神科病院に長期間入院していた元患者が起こした人権救済申し立てを受けて岡山弁護士会が勧告。退院できる患者を長期間入院させたり、外部との連絡手段の公衆電話を設置しないなどの人権侵害があった。本人の意思とは関係なく自由を拘束されている元患者の実態を認識しながら放置した県の監督責任も厳しく問われる。

2006.1.14[土]

高速道路

 民主党県連常任幹事会と総支部幹事会。県連では執行体制を一新して来年の統一地方選と参院選に臨む方向を確認。
 高速道路整備計画全路線建設決定の報道。もともと道路公団民営化は無駄な高速道路を建設しないためにあったはず。小泉内閣の見かけ倒しの「改革」を厳しく追及しないといけない。

2006.1.13[金]

早起き

 いくつか挨拶廻り。ヘアカット。
 最近すっかり夜型になっているが「早起きは三文の徳」との知人の実践を真似て朝型に転換する。

2006.1.12[木]

変えないマニフェスト

 共産党大会が行われている。共産党は総選挙前に全小選挙区への候補擁立を見送る方針を決めたが、結局は300選挙区中275選挙区に擁立したため、与野党一騎打ちの選挙区は限られた。
 自公与党が融合するなかで民主党が政権奪取するには、社民党との選挙協力および共産党の自主的な擁立見送りによって、一騎打ちに持ち込むことが重要だ。
 たとえば次期政権4年間の公約であるマニフェストで「改憲を政治日程に載せない」など、変えることだけでなく変えないことを国民に約束することも考えられる。

2006.1.11[水]

ゾロメの会

 ゾロメの会で日本酒について話を聞く。今回も夜が更ける。

2006.1.10[火]

踊る!

 今晩放送の日本テレビ系「踊る踊る踊る!さんま御殿!!スペシャル」に両親が出演。明石家さんまと菅伸子は波長が合うようだ。

2006.1.9[月]

成人の日

 各地で成人式。数年前の混乱を受けて、新成人自身が企画・実行する形態が増えている。

2006.1.8[日]

読書

 正月気分がなかなか抜けない。今年はできるだけ読書したいと考えているが、今のところ雑誌や新聞ばかり。そろそろ単行本も読みたいところだ。

2006.1.7[土]

厳寒

 この冬は寒い。昔から暑さには弱いものの寒さは比較的平気だった。やはり年齢のせいもあるのだろうか。マフラーなど巻いているこの頃。

2006.1.6[金]

地位協定

 米兵による殺人事件で起訴前の身柄引き渡しが実現することになった。日米地位協定の運用改善によって米軍の「好意的配慮」で行われるもの。協定自体の改正も必要だと感じる。

2006.1.5[木]

焦り

 友人と意見交換。晩婚・少子化と言われるがさすがに同世代の独身が減ってきて少し焦る気持ちも。

2006.1.4[水]

意見交換

 友人宅を訪ねる。息子さんが大きくなっているのに驚く。政治情勢について意見交換。それぞれの政治家を見極めることが重要との認識で一致。
 憲法改正をめぐっては、現行憲法を基本的に踏襲する立場からの復古調でない改憲をめざす政治家はいても、それを理解して支持している一般国民がどれだけいるかが気になる。

2006.1.3[火]

三が日

 三が日は飲食物の上げ下ろしや年賀状の宛名書きなど久々に家の手伝い。

2006.1.2[月]

人文字

 テレビ東京系列6局対抗人文字大会で、岡山のマコトダンスカンパニーが優勝。地球をテーマにした物語性がよかったとの評価。応援団やテレビせとうちの皆さんを含めておめでとうと言いたい。

2006.1.1[日]

謹賀新年

 実家で終日ゆっくり過ごす。父の来客もちらほら。
 そういえば1994年(12年前)の正月は細川内閣で、首相官邸から小池百合子議員が電話してきたことがあった。その小池議員もいまや自民党の大臣。クールビズもよいが水俣病訴訟敗訴を受けた認定基準の見直しなどにも取り組んでほしい。

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