2006.2.28[火]
謝罪会見いわゆる堀江メール問題で永田議員が謝罪会見。こうした対応が党首討論までにできなかったかと悔やまれる。 |
2006.2.27[月]
読書荒川静香選手の金メダル1つだったトリノ五輪が閉幕。素人考えだが、札幌五輪でもスキージャンプの3つ以外はメダルがなく、入賞した種目の多さを考えても冬季五輪の実力は上がっているのではないか。友人から学生時代に4年間で1,000冊を目標に読書して記録していたとの話を聞く。同じような目標を立ててみたい。 |
2006.2.26[日]
代表退任民主党岡山県第1区総支部定期大会。2003年7月13日から務めてきた代表を退任した。来賓の江田五月議員から堀江メール問題を報告いただき、私は格差拡大を生んでいる小泉自民党とちがうもう一つの路線を示す責任が民主党にあると挨拶。政治活動の大きな区切りとなった。 |
2006.2.25[土]
交流異業種交流会。昨晩の顔ぶれもチラホラ。これからは政治以外の人々ともっと知り合いたいと思っている。 |
2006.2.24[金]
歓送会常連だったたこ焼kuyaで歓送会。忙しいなか若い友人が参加して快く送り出してくれた。この2年半でよい友人に恵まれたことに心から感謝。 |
2006.2.23[木]
ゴールデン街自分自身も人生の兄貴姉貴から説教された新宿ゴールデン街で二人の若い仲間を叱咤激励。今後の活躍が楽しみ。 |
2006.2.22[水]
想いいわゆる堀江メールをめぐり注目の党首討論。今後の展開も気になるところ。2年半の資料を整理していると多くの方々の想いに支えられてきたことを改めて感じる。 |
2006.2.21[火]
2つの周期15歳で不登校になったとき母に「あと15年かかるかもしれない」と言ったのを母も私もよく覚えている。15年後の30歳で選挙に立候補。残念な結果だったが大きな転機となった。15年周期なら45歳がつぎの節目。せっかくなら子ども時代の夢を実現したい。もう一つの周期は10年。10代の会は1990年、Rightsは2000年と自分が活動を起こしている。2010年はなにするだろうか。 |
2006.2.20[月]
世代間対立2000年にNPO法人Rights(ライツ)をつくったのは、若い世代が政治参加することで、年金や環境をめぐる世代間対立を回避したいとの考えからだった。担い手の中心が学生から社会人に移るなかで、もういちど世代間の課題に焦点をあてた活動を構想したい。 |
2006.2.19[日]
写真展ベトナム戦争の写真展を見る。今までは南から撮影された写真が数多く公表されてきたが、ここは北からの写真の多いのが特徴。足元が水に浸る沼地につくられた手術台で負傷兵が手術を受けようとしている写真が印象に残った。団塊シンポジウムに参加。予想以上に建設的な意見が多かった。 |
2006.2.18[土]
NPO活動政治活動の一線から離れたため、もともと携わってきたNPOの状況に関心が向く。活動内容はよいのだが人的・経済的な基盤整備が大きな課題。自分の果たすべき役割を考えている。 |
2006.2.17[金]
投票権年齢憲法改正国民投票法案の与党合意で、本則で投票権を18歳以上としながら選挙権年齢に従うと付則で規定する模様。民主党を与野党協議に乗せるための配慮らしいが、付則には期限もなく選挙権年齢引き下げの担保もないので、実態は20歳以上で自民党の従来の考え方と変わらない。与党はその理由として、選挙権年齢と同じく民法や少年法との関係や投票実施の際に18・19歳の選挙人名簿をつくる事務負担を挙げているが、民法や少年法の年齢引き下げで合意できれば、あとは期限付の付則で解決するだろう。 |
2006.2.16[木]
中国残留婦人映画「ミュンヘン」を見る。イスラエルの抱える業のようなものを感じてとても重かった。中国残留婦人の国家賠償請求訴訟で、東京地裁は請求を棄却したが政治的責務を認める判決。 国策によって旧満州に送られながら、終戦時に13歳以上は「孤児」ではなく本人の意思で帰国しなかったとみなされ、戦時死亡宣告によって戸籍まで抹消された、いわば「棄民」とも言うべき行為に対して国の法的責任がないと言えるのか。 ハンセン病・水俣病・薬害エイズなどとも共通の国の無責任さを感じる。 |
2006.2.15[水]
国民投票法案憲法改正国民投票法案について公明党が投票権を18歳から認める方針を示した。与党合意では20歳となっているため、自民党と協議する模様。すでに民主党は18歳を主張しているが、いずれにせよ選挙権年齢への影響は避けられない。 |
2006.2.14[火]
戦後50年首相談話衆議院予算委員会で岡田前代表が麻生外相・谷垣財務相・安倍官房長官に戦争観やアジア外交について質問。さきの大戦を「自存自衛のための戦争でやむを得なかった」との考えに対する見解を尋ねられた麻生・安倍両大臣は明確に答弁しなかった。侵略と植民地支配を認めた戦後50年首相談話を発表した村山元首相も言っているが、小泉首相も含めてこの談話の趣旨を理解していたら靖国参拝など昨今の言動はとらないはず。都合のよいときだけ首相談話を利用していると国内外から見られても仕方ない。 |
2006.2.13[月]
風邪念のため医師の診察を受ける。診察も処方も丁寧な説明が印象的。インフルエンザではなかったが、新型インフルエンザは若者がかかりやすいとの資料をいただく。 |
2006.2.12[日]
路線論争発熱がぶりかえしたが晩になってようやく下がる。通常国会冒頭から小泉内閣を4点セットで追及してきた民主党だが、集団的自衛権と憲法9条改正やいわゆる中国脅威論での意見対立は変わっていない。 今後の大いなる路線論争を期待するが、若手を重用してきた民主党がゆえの不安がある。若手に対して物分かりのよいベテラン政治家と、そのベテランを選挙では隠れ蓑にしながら理念・政策では逆の方向性をもつ面従腹背の若手政治家が、ガチンコの路線論争をするかということだ。 だれもが一人の政治家として主張を鮮明にして遠慮なく論争しなければ、民主党を応援している多くの人々の期待を裏切ることを忘れないでほしい。 |
2006.2.11[土]
選挙制度早朝から寒気がすると思ったら若干の発熱。社民党大会で小選挙区比例代表並立制の導入に賛成した12年前の党議決定を誤りとする見解が示された。 たしかに民意の反映という観点からは比例代表制が望ましいが、民意の集約によって政権交代が起きやすく安定した多数派を形成できる小選挙区制にも意味がある。 衆参両院の機能に大きな差がない日本ならば、首相を指名する衆議院は小選挙区中心、広く民意を代表する「良識の府」参議院は比例代表もしくは中・大選挙区中心の選挙制度を採るのも一案だ。 ただ、自民党と完全に選挙協力する公明党、是非はともかく単独で過半数の候補者を擁立する共産党とちがい、社会党時代を含めて政権を獲得する意思も能力もない社民党が党勢衰退を選挙制度のせいにするのは限度がある。 |
2006.2.10[金]
動きを起こすいろいろ動きを起こしたいと考えているが、自分自身が継続的に関われるか分からないので躊躇している。でも動かないと同じ思いをもつ仲間と出会えないのは経験済み。なんとか3月末までにはカタチにしてみたい。 |
2006.2.9[木]
旧御津町前御津町長の安信治雄合併特例区長兼支所長が辞職願を提出したが保留扱い。社会福祉協議会の合併前に旧御津町で任意団体をつくって資産を移転したことなど旧御津町に関する決算審査でさまざまな課題が浮上している。しっかり事実を解明してほしい。 |
2006.2.8[水]
国幹会議国幹会議で高速道路整備計画全線の着工方針決定。第二名神の一部区間は見送られたが首相が変われば手を着けるだろう。無駄な高速道路を建設しないという道路公団民営化の目的は完全に骨抜き。猪瀬直樹さんたちはこの事態をどう説明するつもりか。 |
2006.2.7[火]
曲がり角秋篠宮妃妊娠報道が駆け巡る。NPO時代の友人と懇談。それぞれ人生の曲がり角に差しかかっているようだ。 |
2006.2.6[月]
予算委員会今日から来年度予算案の委員会質疑。4点セットで小泉内閣の矛盾を徹底的に追及すべき。 |
2006.2.5[日]
ある若者への助言私が20歳前後のころは議員会館など永田町界隈に同世代の姿を見かけなかったが、最近は議員インターンシップなどで多くの若者が往来している。気になるのはそうした若者の動機だ。多くがテレビの討論番組で見る政治家と生で接することができるといった意識ではないか。ミーハーなのは一概に悪いわけではない。私だって安室奈美恵さんの大ファンで、父がベストドレッサー賞を受賞したとき同時に受賞した安室さんに会いたくて父についていった。 ただ世の中を変えようと動いている若者は、永田町でないところに大勢いる。最近掲載された新聞記事だけでも、障害者の大学案内をつくっている同世代は子どもの権利条約ネットワークでともに活動した喜多教授のゼミ生だったし、ひきこもり訪問支援のNPOで活動する学生はRightsの模擬選挙で出会った。 このように知り合ったのは永田町ではなく自分が動きまわったからだ。とくに「学生」という身分はそうした縦横無尽に動きまわる時間が十分にあり社会的にも許容される。面白い奴に出会って世の中を変えたければ、永田町界隈にばかりいないで自分からもっと動きまわることを勧める。 |
2006.2.4[土]
メルマガ休刊メルマガ休刊に対していくつかメールをいただく。今後はウェブサイトをご愛顧ください。 |
2006.2.3[金]
ハンセン病補償法改正ハンセン病補償法改正案が成立。これで旧植民地の韓国や台湾で療養所に隔離された人々への補償が実現する。国家賠償訴訟が長期化するなか、高齢な原告の事情を考慮して早期改正をすすめた超党派の国会議員に敬意を表したい。 |
2006.2.2[木]
防衛施設庁解体防衛施設庁官製談合事件を受けて額賀福志郎防衛庁長官などが施設庁解体と防衛庁への統合を国会答弁している。「解体」は一見もっともらしい改革案だが、施設庁の仕事自体がなくなるわけではなく、官製談合の構造にメスを入れたことにはならない。談合参加企業への公共事業発注禁止のほうが談合防止の特効薬だ。 |
2006.2.1[水]
牛肉由来医薬品補正予算は参議院に送られ予算委員会。家西悟議員が米国産牛肉由来医薬品について質問。食品と同じく医薬品のBSE対策も重要だが、米国産から危険性の低いオーストラリア産などへの変更が進んでいないことが判明。薬害エイズ事件和解から10年たっても厚生労働省の薬事行政の貧困さが浮き彫りになった。 |
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