●中間試験
英語の試験はなんとかなったが、倫理学の試験が厳しかった。期末にむけて勉強方法を考えなくては。さらに世界の文学の課題が追いかけてくる。自宅に戻ると家事やってダラけてしまうので、できるだけ情報館で課題や試験勉強を片づけよう。
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英語の試験はなんとかなったが、倫理学の試験が厳しかった。期末にむけて勉強方法を考えなくては。さらに世界の文学の課題が追いかけてくる。自宅に戻ると家事やってダラけてしまうので、できるだけ情報館で課題や試験勉強を片づけよう。
Rights(ライツ)が2000年の結成から6周年を迎えた。選挙権年齢の引き下げは実現できていないが、各地で未成年者を含む住民投票が実施され、憲法改正国民投票法案や公職選挙法改正でも議論の対象にはなってきた。
前半3年間(00~03年)は超党派の国会議員へのロビー活動を中心に活動してきたが、大きな成果を上げる(とくに自民党で動きを広げる)ことができなかった。後半3年間(03~06年)は未成年模擬選挙やユースインターンなど政治教育面での世論喚起を模索したが、政治教育事業としては一定の成功を収めたものの選挙権年齢引き下げへの波及効果は十分でなかった。
これまでの経験を生かして活動手法を吟味する必要がある。
マニフェスト選挙などを推進してきた「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」が、自公民の国会議員とともに公選法改正の研究会を設置。論点の一つに選挙権付与年齢も含まれている。「べからず法」と言われ自由な選挙運動や政治活動を制限している公選法全面改正の議論に期待したい。
京都国立博物館の大絵巻展を見る。「鳥獣戯画」の躍動感ある筆致に感激。混雑を避けて朝から見学したのが正解。昼前には3時間待ちになっていた。
岡山の河田英正弁護士と再会。河田さんは司法修習時代から現在まで、森永砒素ミルク事件、豊田商事事件、豊島産廃事件などに取り組む市民派・社会派の弁護士として活躍し、2000年の総選挙では岡山1区から民主党公認で立候補して惜敗。私の選挙では後援会長としてお世話になった。
2003年の出馬宣言の会での河田さんの「菅さんへの叱咤を求める発言がつづいたが、私は子どもの権利条約の批准活動など今のままの菅さんのよさを失わずに活動してほしい」との挨拶が今も記憶に残っている。社会の矛盾を一つひとつ解決しようとする河田さんの姿勢を、どのような立場になろうと引き継いでいきたい。
晩にサークルの新歓飲み会。2年生と話すと昨年のカリキュラムから随分変わっていることが分かる。
宮崎学さんの講演を聞く。国家の「法」に対して「掟」とは共同体の約束事。日本は近代化によって家族や村などの共同体を解体した。社会主義国でも共同体を解体したソ連や東欧は崩壊したが、共同体のある中国やベトナムは生き残った。日本では主権在民ならぬ主権在「官」で、掟なき社会は官僚支配に好都合。
今まで学校や家庭などには自治もほどほどに法を適用すべきと考えていたが、マスメディアや大学を考えると掟というのも大切な気がする。
授業終了後も情報館で読書やネットなど。整備された無線LANと貸与のノートパソコンでネット環境は抜群。学校に残っていろいろできるのは助かる。
今日読んだ本はウイリアム・アイリッシュ著/稲葉明雄訳『幻の女』(ハヤカワ文庫・1976年)。
基礎演習で本の読み方について授業。たしかに感想や要約を書こうとすると読み返すことが多い。いかに流し読みしているか改めて実感した。今週は基礎演習、日本語リテラシー、世界の文学と読み書きが重なりそうで大変。
サークルのミーティングで学生大会や夏休みの合宿について説明を受ける。運転免許をもっているのが少しは役に立つか。
今日の参議院本会議で山本孝史議員が自らがん患者であることを公表したうえで、政治の責任で減らすことのできるがん・自殺対策立法の今国会成立を求めた。命をかけた訴えに心を動かされた。
チャップリンの短編映画を観る。鴨川納涼床で食事。夕方から涼しくなり気持ちよかった。
民主党は、政権交代をかけた次期参議院・衆議院選挙にむけて、国会議員の候補者を公募しています。多くの皆さんの応募を心から期待します。くわしくは 民主党候補者公募ページ をご覧ください。
授業と課題を終えて岡山へ。姫井由美子県議の「ゆめカフェ」で総支部幹事会&懇親会。党員・サポーターの拡大および来春の県議選・市議選にむけて精力的に議論を重ねる。小沢執行部誕生と衆院補選勝利でよい雰囲気。7月9日(日)にはサンタケベで国政報告会を行う。
自宅の地域がADSLに対応していないため光ファイバーを申し込んでいる。このたび配線確認を終えたが工事まで時間がかかるようだ。
政治学者の山口二郎さんが言う「改革のせり上がり」で、憲法や教育基本法の改正といった大きな話をしたがる政治家が多い。子どもや学校をとりまく状況が教育基本法改正で変わるのか冷静な議論が必要。
あいにくの天気がつづく。勉強もさることながら炊事・洗濯・掃除の家事も欠かせない。スーパーで買い物。
今日読んだ本は手嶋龍一『ウルトラ・ダラー』(新潮社・2006年)。
各教科で課題が増えている。放課後の使い方に工夫が必要。
市役所で健康保険手続するほかは夕方まで実家でゆっくり。夕方から議員会館の江田五月事務所に挨拶。運よく江田議員とも会えた。晩は六本木で友人と飲みながら話し、最終新幹線で戻る。
子どもの権利条約ネットワークの総会とイベント。「子どもの権利は赤ちゃんから」とのタイトルで親子連れも参加できる今までにない試み。
授業が終わってから東京。NPO法人Rights通常総会。結成から6年たつが後半の3年は選挙権年齢引き下げの活動が後退している。模擬選挙や永田町体験ツアーが選挙権年齢引き下げの活動に寄与しているとの説明には納得できない。今年度が活動のあり方を問い直す重要な1年になると確信。懇親会が終わってから新宿ゴールデン街。いつもなら徹夜コースだが終電で実家へ。
原爆症認定申請を国に却下された被爆者が処分取消を求めた訴訟で、大阪地裁が原告を原爆症と認定する判決。原爆症や水俣病では認定基準が極めて厳しく、同じ被害者・患者が認定と未認定に分かれている。国は判決の趣旨を生かし、高齢化している患者の事情を考慮した幅広く弾力的な認定をすすめるべき。
終盤国会は共謀罪、健康保険法、教育基本法、国民投票法など重要法案をめぐって全面対決。野党は争点を提起して世論を喚起する責任を全うしてほしい。
党員・サポーターを募集している。案内に書いたように野党第一党は党員だけのものではなく政権交代や政治改革を期待する国民の公共財。ぜひ一緒に活動に参加してほしい。
メール問題で皆さんの信頼を失った民主党でしたが、「自らを変え、民主党を変え、日本を変える」決意の小沢一郎代表のもと、菅代表代行・鳩山幹事長によるトロイカ体制によって、衆議院千葉7区補欠選挙で勝利を収めるなど、改めて政権交代にむけた歩みを始めました。
しかし政治を変えるのは市民一人一人の力です。二大政党の一極である民主党は党員だけのものではなく、政権交代を望む多くの市民の公共財との観点から活動する必要があることを、この一連の出来事から学びたいと考えています。
ついては2006年度の民主党サポーターとして参加していただきたいのです。年額2,000円を納めていただくと、今年9月に予定される党代表選挙に投票できます(候補者1名の場合は無投票)。
2007年は統一地方選挙と参議院選挙の年。統一地方選で地域の基盤を広げて、参院選で与野党逆転。衆議院解散・総選挙に追い込み、政権交代を実現するために、多くの皆さんのご協力をお願い申し上げます。
ご希望の方はメールください。
帰りにスクールバスに乗ったところ正面玄関に黒塗の車が横付け。だれか来客かと思ったら文化庁文化部長の寺脇研さんだった。寺脇さんと直接の面識はないが、広島県教育長時代に尾道のフリースクール井上塾のメンバーと会い、不登校を容認する発言をしたことで注目された。文部省では政策課長としてゆとり教育の宣伝役を務めた一方、映画評論でも知られる人物。
大型連休も終わり今日から授業開始。東京から来た友人と会う。外資系証券会社に勤めていて話していると視野が広がりついついビールもすすむ。
RACDA(路面電車と都市の未来を考える会)のニュースを読む。路面電車の岡山駅前広場乗り入れを求める署名も同封されていた。富山のようなLRTには建設費がかかるが、広島や高知で実現している駅前乗り入れは費用対効果もよい。今こそ東西自由通路・西口駅前広場の整備と同時実現に動くとき。
県議会選挙区割について自民党案がまとまる。岡山市1区は旧御津町や合併する建部町はもちろん吉備中央町と衆議院小選挙区より大きく定数は1増の12名。岡山市2区、倉敷市、津山市なども拡大・定数増となる。岡山市議選を含めて候補者選考が急がれる。
西本願寺など市内散策。連休中だが観光スポット以外は静か。
岡山で昼から夕方にかけて人と会う。夕方は姫井由美子県議が始めた奉還町の「ゆめカフェ」でウェブサイトの相談。晩はKuyaのゾロ目の会。最後は親友と未明まで語り合った。
子どもの権利条約の批准を求める10代の会を結成したのが16年前の今日。市民活動を本格的に始めた記念日。
読んだ本は筆坂秀世『日本共産党』(新潮新書・2006年)。
金沢から来た友人と食事。友人が学生時代にRightsで知り合った。たびたび飲み会を仕切ってもらい、たとえば「和民」なら、お通しとコースを断って、ビールのピッチャーと焼酎「和民ボトル」しか頼まないなどして、一人千円程度の格安で上げてくれた。店はいい迷惑だったかもしれないが。
読んだ本は横江公美『Eポリティックス』(文春新書・2001年)。
今日は憲法施行59年で東京裁判60年。いずれも戦争を反省して国際社会に復帰した大きな要素。この戦後体制の背景を無視して憲法改正や靖国参拝は論じられない。
久しぶりに企画書をいくつか書く。学業と両立するかたちで面白いことを仕掛けていきたい。
サークルのつくる学内誌の印刷・製本。来月号からは書かなくては。