« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

2006年06月30日

●誘惑

 新生活が落ち着いてきたら色々な誘惑。友人・知人からイベントでのスピーカーやら選挙の応援やらを依頼される。今はインプットに努めているので、1対1などの交流は大歓迎だが1対多数でのアウトプットは時期尚早だと考えている。ただ趣旨は大いに理解できるだけに誘いは断りづらい。

2006年06月29日

●鴨川

 東京から仕事で来た友人と会う。夕方の鴨川沿いが結構涼しかったせいか、今度はプライベートで来たいとのこと。

2006年06月28日

●あと1ヶ月

 気がつくと前期もあと1ヶ月を残すのみ。これから試験とレポートが多くなるので計画的に片づけよう。

2006年06月27日

●凄惨な事件

 プレゼンの次はレポートの構想。
 岡山と大阪を舞台に若者による凄惨な事件が起きた。簡単に分析できないが途中で歯止めが効かないものかと憂鬱になる。

2006年06月26日

●パレスチナ人の日常

 『ガーダ-パレスチナの詩-』上映と古居みずえ監督・作品を語るに参加。会社員から38歳で病気になったのを機にフォトジャーナリストとして活躍している古居監督が学校へ。今は主にビデオを使ってパレスチナ人の生活に密着して日常を撮影している。銃撃や投石もあるがパレスチナの人々が楽しく歌って踊っているシーンが印象的だった。

2006年06月25日

●学内誌

 学内誌に鉄道ネタを書く。少しは役立つ内容にしなければ。

2006年06月24日

●辺見庸講演会

 辺見庸さんの講演を大阪で聞く。自衛隊イラク派遣を決めた小泉首相が理由として憲法前文を挙げたことに憤り、その会見で異議を申し立てなかった記者を批判。とくに古巣のマスメディアには容赦ない言葉を浴びせていた。
 戦争中の中国人人体実験を例に、被害者の背中を押した残虐行為の事実を、加害者の記憶から消し去ってしまうルーティンワークの恐怖は過去のものではなく、一人ひとりが徒党を組まずに腹を決めて闘わなければいけないと締めくくった。

2006年06月23日

●慰霊の日

 久しぶりに朝まで飲んで気分転換。
 今日は1945年に沖縄戦が終結した慰霊の日。夏休みに現地研究にでかけるので意識する。

2006年06月22日

●ブロードバンド

 自宅がADSLのない地域だったため今までPHSで接続するネット環境だったが光ファイバーが開通。ようやくブロードバンド生活になる。

2006年06月21日

●薬害C型肝炎訴訟

 国と製薬会社の責任を認める判決。時期によって判断が分かれているが、できるだけ広く救済すべく国の取り組みが望まれる。

2006年06月20日

●イラク派遣自衛隊

 イラク派遣陸上自衛隊の撤退が決まったが、航空自衛隊の活動範囲は広がる模様。大量破壊兵器を理由にイラクを攻撃した米英首脳は「国民を騙した」として支持率が急落しているが、イラク攻撃をいち早く支持した小泉首相の支持率は高いのが不思議。

2006年06月19日

●あれから3年

 衆議院選挙への立候補を決意したのが2003年の今日。正直言って3年間に2回の選挙を戦うとは思わなかった。悔いはないが反省点は多い。

2006年06月18日

●高橋亮平さん

 出版記念会の後、市川市議会議員の高橋亮平さんと互いの近況や課題などを率直に交換。1994年に高橋さんが高校3年生で生徒会長として千葉県生徒会連盟や生徒人権プロジェクトで活動しているとき、ルポライターの藤井誠二さんが『月刊子ども論』に紹介記事を書くのに偶然立ち会ったのが出会い。2000年には選挙権年齢引き下げと政治教育の充実を求めてRights(ライツ)を結成。副代表と事務局長としてともに活動した。

2006年06月17日

●絆

 日本・韓国・台湾のハンセン病回復者を撮影した写真集『絆「らい予防法」の傷痕-日本・韓国・台湾』(人間と歴史社)の出版記念&受賞祝賀会。出版した八重樫信之さんは朝日新聞写真記者OBで、妻の村上絢子さんと同じく森元美代治さんの参議院選挙で知り合う。村上さんは『証言・ハンセン病 もう、うつむかない』(筑摩書房)を2004年に出版。二人とも地味だが丁寧な仕事ぶりが参加者の挨拶から改めて感じられた。

2006年06月16日

●通常国会閉会

 自民党総裁選を考えた会期延長なし閉会なら、この5年間政局と政変には強かった小泉首相らしい最後と言える。

2006年06月15日

●福井日銀総裁

 国会で具体的に答弁せず。今日の質疑を知っていながら利益額など必要な事実調査を怠っていること自体が危機感の欠如。このような総裁に通貨の番人を任せてよいのか。

2006年06月14日

●課題

 プレゼン準備の影響ではないが課題が溜まっている。週末までに一つ一つ片づけたい。

2006年06月13日

●プレゼン

 入学直後に7~8名の班ごとに行った1日市内見学をまとめたプレゼン。最後の1週間の努力で満足いく内容になった。資料・文献を読む、パワポを使いこなす、プレゼンするなど、メンバー一人ひとりの強みが生きた成果。私はプレゼンに合わせてパワポを動かす係。この1~2ヶ月でパワポを使えるようになり便利さを実感している。

2006年06月12日

●中国・沖縄

 月曜日は講義をとっていないが今日は夕方から学校。一つは「中国インディーズフィルムの挑戦」とのタイトルで上映・講演会。社会メディア論の課題になっていることもあり参加。二つは夏休みに参加する沖縄ショートプログラムの事前学習会。今日から3週にわたり歴史や言葉などを学ぶ。

2006年06月11日

●ファンカーゴ

 免許を取ってから乗っていたトヨタのファンカーゴを手放す。小回りの効く普通車として中古車を購入してから2年弱。選挙では先導車としても活躍してくれた思い出の車だ。

2006年06月10日

●商店街

 岡山で同じ年の友人などと飲みながら話す。友人は商店主で中心市街地の課題など勉強になった。

2006年06月09日

●課外活動

 徐々に教科以外の課外活動が広がってきている。今日も学生同士や学生と職員の話し合いを覗く。いろいろ課題はあるようだが「言論には言論で」が基本だと感じる。

2006年06月08日

●投票の決め手

 春まで教壇に立ち、来月の滋賀県知事選に立候補予定の嘉田由紀子さんを迎えた会を覗く。立候補に至る経緯などの話の後、嘉田さんが参加の学生に「投票の決め手は」と問いかけた。全員が答え、「親」「印象」「中身」が同じくらいあった。嘉田さんは「中身はマニフェストでしっかり示した」「この印象に働きかけている」とのこと。

2006年06月07日

●眠い

 母が京都に来て会食。ビール・紹興酒・ワインと飲んだので、授業中ちょっと眠かった。

2006年06月06日

●年金納付率偽装

 社会保険庁の納付率偽装が表面化。小泉内閣は社会保険庁職員の意識・体質にすべての責任を負わせようとしているが、一元化と称して厚生年金と共済年金の統合だけをすすめ、国民年金の改革を放置してきた政治責任が一番重い。
 厚生年金や共済年金と比べて所得が安定しない自営業者・学生などが加入する国民年金は、月々の所得が20万円でも1000万円でも保険料月額13,580円と定額で消費税以上の逆進性があり、未納率の高さとともに、既に制度が維持できているとは言えない。国民年金(基礎年金)全額税負担と消費税の年金目的税化を真剣に考えるときだ。

2006年06月05日

●安室奈美恵

 SMAP×SMAPに登場。新曲発表後なのでテレビでもよく見る。SMAPと歌っていたメドレーは懐かしかった。95年の小室プロデュースあたりから97年の結婚休業までのシングルは歌えるほど知っている。96年のベストドレッサー賞を父が受けたとき同じく受賞していた安室見たさに授賞式にでかけた。息長く歌手活動をつづけてほしい。

2006年06月04日

●祭

 祭で終日学校。露天を廻ったりバーベキューなど。ISO14001を取っている学校だからか、食器は100円でレンタルされ返却すると100円が返ってくる。

2006年06月03日

●前夜祭

 課題を一つ片づけて一旦自宅に戻っていたら打ち上げ花火が上がったので学校へ。秋の学校主催の祭とは別の学生の自主的な祭。結構たくさんの学生が遅くまで集まっていて飲んだり歌ったり。発電機付の大きなテントもあった。校内入口で学生証を確認するなど、警備の学生が近隣に迷惑をかけないよう気をつけていた。

2006年06月02日

●人の痛み

 読売新聞朝刊「顔」で肥田美代子さんが紹介される。童話作家をしながら15年間の政治経験を生かして活字文化発展のために活躍の様子。
 晩は肥田さんの秘書時代に世話になった知人と高槻で会食。山本孝史参議院議員のさきの質疑が話題になる。交通遺児育英会で活動し、国会では薬害エイズや年金などに取り組んできた山本議員のような、人の痛みが分かる政治家を増やさなければならない。

2006年06月01日

●折り返し

 前期の折り返し。あっという間の2ヶ月だったがだいぶ慣れてきた。しばらく甘やかしていた頭と体を徐々に動かすウォーミングアップがつづく。さらに油を差しながら動かして鍛えたい。
 今日読んだ本はガルシア・マルケス著/野谷文昭訳『予告された殺人の記録』(新潮文庫・1997年)。