●アブチラガマ
午前は沖縄大学で近現代史の講義を受ける。午後は本島南部戦跡のアブチラガマ(糸数壕)、平和記念公園(韓国の塔、県立資料館、平和の礎)、ひめゆりの塔、梯梧の塔、魂魄の塔、米須海岸を巡る。アブチラガマは真っ暗な洞窟で住民、負傷兵、女学生の看護隊、食糧管理の兵士などが息を潜めていたそうだ。
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午前は沖縄大学で近現代史の講義を受ける。午後は本島南部戦跡のアブチラガマ(糸数壕)、平和記念公園(韓国の塔、県立資料館、平和の礎)、ひめゆりの塔、梯梧の塔、魂魄の塔、米須海岸を巡る。アブチラガマは真っ暗な洞窟で住民、負傷兵、女学生の看護隊、食糧管理の兵士などが息を潜めていたそうだ。
琉球文学の講義を受けて今日は終日フィールドトリップ。本島南部の糸数城跡、斎場御嶽、受水走水、奥武島の観音堂などを見て廻る。
朝から夕方まで沖縄大学で琉球文学について講義を受ける。琉球は文化的に日本の47分の1ではなく、もっと大きな存在であると認識。昼食は大学付近の食堂でソーキそば。夕方から国際通りと第一牧志公設市場で買い物。泡盛を買い求めた専門店の店主が卒業生で驚く。沖縄では卒業生同士の交流も盛んなようだ。夕食は老舗の琉球料理店で参加者同士の懇談会。
今日から大学のショートプログラム。宿舎に集合した後、講義を受ける沖縄大学での歓迎会。学生がエイサーを披露してくれる。
武蔵境で近所に住んでいた知人と9年ぶりの再会。この知人は転勤族の家族で、静岡・仙台・マニラ・新潟など数年おきに引っ越しているが、どこでも多くの友人・知人をつくっている。いまはカヌーを練習していて、糸満でライフセーバーをしながらカヌーを漕いでいる若者を紹介してくれる。50代になってから司書教諭の免許を取るために大学に通った話も聞く。
25日(金)から26日(土)にかけて岡留安則さんと飲む。岡留さんは『噂の真相』の編集長を務めていたメディア界では有名な存在。もとは両親の知り合いだが、新宿ゴールデン街の縁で私も知り合う。岡留さんの計らいで喜納昌吉参議院議員と会う。いちど民主党の会合で挨拶したことはあったが話をするのははじめて。私自身の状況や目標について助言をいただく。
神戸空港から飛行機で沖縄。京都から伊丹も神戸も所要時間は変わらない。16年ぶりの那覇空港からモノレールで市街地。晩は人生の先輩と会食。久々に泡盛を飲む。
天橋立に向かうグループと分かれて大学に戻るため久々に自動車を運転。気分転換になって爽快。
丹後学舎は眼前に日本海が広がる。朝から海水浴。瀬戸内海とちがい外海だからか波が荒い。昼すぎから休憩。晩は近くの温泉で疲れを癒したあとカレーライス。
マス研の合宿。朝に大学から自動車に分乗して一路丹後へ。大学のもつ丹後学舎はこぎれいな宿舎。晩はバーベキュー。
3回目のひらかたパーク。今日はコパトーンを塗って焼いてみる。肌が赤くならない。
18きっぷを使って普通や快速を乗り継ぎ東京・京都を移動。晩は母や友人と食事。
夕方から新宿で友人と会う。新宿駅にサザンテラス口ができていて驚く。いつも南口から甲州街道を渡って、小田急サザンタワーにあるキンコーズで資料をコピーして、参宮橋の国立青少年センターに向かっていたRights時代を思い出す。
晩は四国から戻った父と久々に食事。岡山県御津郡建部町(来年合併で岡山市)の本籍地に数年計画で建物を建てられないか研究してみることにする。
終日実家。書斎にある本を見ながら政界の動きの速さを想う。
帰省中の天気はずっとぐずつき気味。今日は急に夕立が来る。晩は秘書時代の仲間と会食。叱咤激励される。
夕方に新潟から上京してきた知人と中越地震直後以来の再会。食べながら飲みながら遅くまで話し込む。さらに新宿ゴールデン街の「GOLDEN DUST」で飲む。いつも洋楽がかかる店内に80年代の邦楽が流れる。久々の朝帰り。
朝から片付け。昼に全国戦没者追悼式をテレビで見る。読売新聞戦争検証特集の13日付と今日付を読む。夕方から近所のプールを覗く。公営は安いが台風が近づいているのか日は照っていない。晩は祖母や旧友と実家で食事。祖母宅で祖父に線香を上げる。
終日実家で休息。昼は父の書斎にある本を片付け。晩はNHKの戦争に関するテレビ番組を見る。
萌黄之座ギャザリングで3時すぎまで話し込んで自宅に戻ったのが4時すぎ。4時半就寝・6時起床で7時すぎの新幹線で東京。10時からRights会員懇談会で今後の活動のすすめ方を議論。担い手確保策と模擬選挙の組織的位置づけについて大枠の方向は見える。結成から活動に携わってきた一人として、もっとも大きな責任を果たさなければならないと痛感。終了後、歴代役員による納涼懇親会。盆休み中にもかかわらず懐かしい顔も集まってくれた。宮城から会に参加した大友新さんと飲みながら意見交換。ともに活動を担っていこうと激励される。実家泊。
朝からWord Expert講座の試験。無事合格した。萌黄之座2006で川田龍平さん、成宮真理子さんとともにスピーカーを務める。岡山で政治活動を休止してから初のアウトプット。昼のイベントでは自分の体験に即して市民活動と政治の関係を話す。晩のギャザリングでは昼の続きから次期参院選および衆院選での赤緑連合の可能性と課題について談論風発。今後も学業に支障のない範囲でつながっていきたい多くの人々との出会いだった。こうした場を企画してくれた皆さんに感謝する。
自宅の掃除。Word Expert講座の4日目。運転免許の記憶に似ている。晩に東京から来た友人らと会食。有意義な意見交換。
ひらかたパークで再び泳ぐ。前回で懲りたので日焼け止めを塗ったら効果てきめん。でも体の片面だけ焼けた状態が変わらない。Word Expert講座の3日目。模擬試験で慣れる。
Word Expert講座の2日目。夕方からマス研で焼肉。日付が変わる頃までつづく。
昼すぎに学校。教務課で学割証の発行を受ける。Word Expert受験対策講座の1日目。受講内容は難しくないが試験ができなければ意味がない。
泳ごうと思ったが足の日焼けが引かないので自宅でゆっくり。昼すぎに高槻でイベントの打合せ。摂津富田にあるNPO法人日本スローワーク協会のカフェ・コモンズを覗く。晩は会食で有意義なひととき。
読み終わった本は入江曜子著『溥儀-清朝最後の皇帝』(岩波新書・2006年)。
午前はオープンキャンパス参加者に学内誌『月刊番長』を配布。叡電の駅で配った分は1時間弱でなくなる。午後は和歌山へ。2003年衆院選で取材を受けた新聞記者と再会。さらにRightsメンバーと会食。
パワーポイントを使って来週末の会合の準備。市民活動・政治活動を簡単にまとめる。
民主党は、日本国憲法の制定から60年を迎える今年、憲法についての対話集会を全国各地で実施しています。党憲法調査会でまとめた「憲法提言」について報告の後、参加者の皆さんと意見交換します。この機会にぜひ一緒に憲法について論じ合いましょう。
日 時:8月12日(土)午後1時30分~3時30分
場 所:オルガホール(岡山駅西口より北へ徒歩3分)
岡山市奉還町1-7-7 TEL:086-256-7244
基調講演:
枝野幸男(衆議院議員・民主党憲法調査会会長)
アドバイザー:
平岡秀夫(衆議院議員)
江田五月(参議院議員)
自宅でのんびり過ごす。
原爆症訴訟で大阪地裁につづき広島地裁も原告全面勝訴判決。原爆症でも水俣病でも国の認定基準は厳しすぎる。
夕方に岡山に。江田五月事務所。連合と民主党県連の協議が行われていたようで、連合の森本会長、二宮会長代行、熊代事務局長、岩崎副事務局長、民主党県連の津村代表、柚木幹事長と久々に再会。
晩は民主党総支部幹事会。高原俊彦県議予定候補と近藤昭市議が決意表明。終了後、有志の皆さんと会食。kuyaで姫井由美子県議と合流。深夜のムーンライト高知で京都に戻る。18きっぷが使えなくて驚く。
昼に岡山から金光に戻る。晩に伯父と花咲宏基さんらと会食。久々に政治談議。
高井崇志事務所。事務局長の長井孝介さんは菅事務所の秘書公募をきっかけに政治の世界に。鹿田小・桑田中・朝日高卒業の地元出身で、少年野球の指導など地域活動に熱心に取り組んでいる。横田悦子事務所。2回の総選挙で応援いただいた横田さんが、市議3期12年の経験を生かして県政に挑戦を決意。無所属・市民派だが、ぜひとも頑張ってもらいたい。
菅事務所のスタッフ経験者と昼・晩とも会食。近況を交換する。