●大量発送
久々に大量の発送を行おうとしたが印刷とラベルを貼って時間切れ。今週末が桜の見ごろ。
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久々に大量の発送を行おうとしたが印刷とラベルを貼って時間切れ。今週末が桜の見ごろ。
法務局登記と所轄庁報告の法人手続を年度内に片づける。みなとNPOハウスが6月に閉鎖となるためお別れパーティー。偶然にも満開の桜と東京ミッドタウン開業が重なるなかでの会だった。ご無沙汰の方々に挨拶。5年前の開設にあたっては侃々諤々議論したのを思い出す。
マス研の会計報告を自治会に行うため帳簿や領収証を整理。
今日読み終わった本は葉山嘉樹著『海に生くる人々』(岩波文庫・1950年)。
2007年度前期の履修ガイダンス。2006年度後期の成績を受け取ったがNPO活動が若干影響した。学年とともに徐々に専門的な科目を履修することになるため参考文献を読むなど予習が増えそう。再び学業に集中する決意を新たにする。
自民・公明両党が投票権年齢引き下げなどの修正案を国会に提出。18歳選挙権にとっては大きな節目を迎える。
今日は江田三郎さんの社会党離党から30年だ。社会党は政権交代可能な政党への脱皮ができないまま細川・村山両政権によって役割を終えた。民主党は万年野党だった社会党の轍を踏んではいけないが、「対案路線」「改革競争」によって野党の役割を放棄してもいけない。政権与党を徹底して批判する野党の姿勢は細川政権時代の自民党に大いに学ぶべきだ。
月刊番長4月号に掲載する新1回生むけの授業紹介を書く。ついついウェブサイトにアップされた来年度のシラバスを見ながら自分の授業科目を考えてしまう。
石原慎太郎都知事の暴言は多いが、美濃部亮吉都知事に挑戦した1975年の都知事選での言葉は意外と知られていない。今日の朝日新聞が紹介しているが、「前頭葉の退化した70代の老人に任せられません」と42歳の石原候補は71歳の美濃部候補を評したのだ。いま74歳になった石原都知事はどう考えているのか。
子どもの権利条約の批准を求める活動をふりかえる。条約のチャイルドが「児童」と訳され国内法も改正されないなど、条約採択から4年半で批准されたが不満が多かった。でも条約と同内容の法律を制定することを考えれば、国際条約という枠組みによって大変なスピードで実現したともいえる。子どもの権利確立をめざす活動は半永久だが、条約批准という獲得物をもっと積極的に評価してもよかった。活動や組織それ自体が自己目的化した活動に陥ることを防ぐ意味でもこの教訓は重要だ。
私は子どもの権利条約の批准を求める活動でも選挙権・被選挙権年齢の引き下げを求める活動でも、権利を主張して差別を撤廃する考え方で取り組んできた。子ども・若者が「子ども」「若者」として尊重されるのではなく、大人と同じように権利を保障される社会をつくることが目標だ。
マス研で卒業生の追いコン。多くのOB・OGも参加した。
京都に戻る。厚労省がインフルエンザ特効薬タミフルの10代への使用を中止。対応が遅いのではないか。
法務局と事務所を往復している。ようやく全体像がつかめた。
ドットジェイピー理事長の佐藤大吾さんと会うために全国のスタッフが集う会合に参加。若者と政治をつなぐNPOと代表格として収穫の多い会だった。Rightsも主張や活動の表現方法をもっと考えないといけないと痛感。今後も連携協力していきたい。
さいたま市議選に見沼区から民主党公認で立候補予定の三神たかしさんの総決起集会に参加する。多くの地元の皆さんが集まっていた。Rightsに2001年の全国キャラバンから本格的に参加して、2004年には代表理事として米大統領選挙模擬選挙を見学するなど活躍した。その若さと行動力で激戦を勝ち抜いてほしい。
新橋・永田町・六本木・渋谷と移動する。フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督『善き人のためのソナタ』を観る。シュダージに協力していた人々の今はどうなっているのかと考えてしまう。こうした監視社会はする方もされる方も心身を蝕んでいるのではないだろうか。
高橋亮平市川市議会議員の今期最後の一般質問を傍聴する。3回連続で質問した市町村への「宝くじ交付金」について前向きな答弁がえられたようだ。やはり政治も行政も変えていくには粘り強さが必要だと実感する。
法務局にでかけて内閣府に電話してと法人手続に追われる。必要書類など登記と報告の手続を混同してしまう。
この頃になると予算案の衆院通過を受けて予算関連以外の法律案が国会に提出される。15年前の今日は子どもの権利条約が「児童の権利に関する条約の批准について承認を求めるの件」として国会に提出されてロビー活動が本格化した日。この批准承認案をめぐる攻防は約2年つづき思い出深い。
NHK教育テレビ「趣味悠々」で今月は藪内流を放映している。今日は炭点前と懐石。
毎週日曜日の新聞の書評を最近読むようになる。たいていの本は書評だけで満足してしまうのだが。
Rightsで「政治教育は今」とのテーマで楽集会を行う。
子どもの権利条約の活動をつうじて知り合った友人から久々に連絡が来る。なにごとかと聞くと福祉の仕事をしている友人の元上司から浅野史郎さんの応援を頼まれたとのこと。浅野さん支援の輪が広がっているのを実感する。
岡山時代の友人などと久々に深夜まで語り合う。
久々に現役高校生の話を聞く。未成年を理由に住民監査請求を受理されなかったため、弁護士会から人権救済の要望が示されている。こうした制限についても調べてみたい。
東京都知事選挙に「元祖改革派知事」の浅野史郎さんが挑戦を決意した。浅野さんは宮城県知事として透明性の高い県政を実現するとともに、厚生省官僚時代から障害福祉をライフワークとして障害者が地域で暮らせるよう「施設解体」を実践している。
社会の格差が広がるなか、自治体の首長・議員選挙での意思表示が重要になっている。残念ながら多くの地方選挙では国政と比べて低い投票率にとどまっているが、有力候補による本格的な選挙となった愛知県や北九州市では大幅に上昇した。
日本最大の自治体である東京だけでなく日本の行方を左右する選挙に、都民はもちろんのこと多くの人々が参加すること期待したい。
父が毎年行っている東工大中国人留学生の会に参加。理系の話は全然分からないので日中関係や日本政治について話す。
温暖化の影響か今冬の積雪ゼロだった東京。桜も早く咲くのではないか。
宮台真司・菅直人トークライブに参加。宮台さんは格差について「一定のボトムラインが確保されチャンスが平等であれば格差は悪くない」と述べ、ヨーロッパ各国が経済効率を多少犠牲にしても認めているボトムラインが日本にはなく底抜けしていると指摘。「豊かな先進国になりながら若い世代に戦前の天皇制や戦後の終身雇用に代わる感情的な安全を確保できていない」と過剰流動性を緩和する方策を議論すべきと主張した。大学生など多くの若い世代が参加して質疑応答もよかった。
ポスター印刷費や選挙カー燃料費などの公営選挙を廃止する地方自治体の報道。政務調査費の非公開や無駄遣いが指摘されるなど地方議会や選挙の経費に注目が集まっているが、使途や金額を制限するのはよいとして廃止すれば解決するのか。
岡山市では今回の市議選からようやく選挙公報が始まるが、今まで実現しなかった理由は費用がかかることだった。議会や選挙をつうじての情報公開に消極的な自治体が官製談合などでさらに大きな税金の無駄遣いをしていたのでは意味がない。民主主義のコストの議論も同時にしてほしい。
NHKの受信料義務化や関西テレビの捏造疑惑などをつうじて、総務省によるメディア管理が強まっている。メディアは国による管理強化を許さない立場から自浄作用を働かせてほしい。