●〆切
今日が〆切のメディア・リテラシー論のミニレポートをまとめる。「発掘!あるある大事典Ⅱ」捏造問題の検証番組では下請け・孫請けしている制作会社を含めた研修システムの充実や視聴者との対話を提唱しているが、経営陣が取り組むべきなのは、一人一人の能力やモラルの向上に過度に依存せず、こうした問題を減らすシステム構築だと感じる。
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今日が〆切のメディア・リテラシー論のミニレポートをまとめる。「発掘!あるある大事典Ⅱ」捏造問題の検証番組では下請け・孫請けしている制作会社を含めた研修システムの充実や視聴者との対話を提唱しているが、経営陣が取り組むべきなのは、一人一人の能力やモラルの向上に過度に依存せず、こうした問題を減らすシステム構築だと感じる。
もとは天長節、天皇誕生日、みどりの日だった今日は昭和の日。平成生まれが大学生になるなど昭和は遠くなりにけり。
旧友と久々に朝まで盛り上がる。
日本国憲法制定過程をドラマ化した「憲法はまだか」の上映会に参加。今でこそ当然の「国民主権」規定の実現が容易でないなど、戦前から自由主義者と言われた幣原喜重郎や吉田茂などの政治家も「国体護持」の枠を超えられなかったことが分かる。
茶道の稽古。だいぶ慣れてきたが来月から風呂釜で点前が変わる。
今春定年退職した大沢真一郎さんを迎えての講演会。岡本清一初代学長の唱えた「自由自治」が各種手当をつくることで教職員一本の給与体系を実質的に変更するなど形骸化しているとの貴重な話。
国際社会の構造で簡単なディスカッション。社会メディア基礎演習Ⅲでプレゼミを決める。
シチズン・リテラシーのすすめ
18歳選挙権実現に大きく前進するなか、成人年齢とともに重要な課題が実践的な政治教育の充実です。
結成7周年記念の今回は、シンクタンク勤務の経験が長く、シチズン・リテラシー研究の第一人者で、民主主義の「起業」を唱えている鈴木崇弘さんを迎えて、政治教育の今後を考える示唆に富んだ話をいただきます。ぜひご参加ください。
ゲスト:鈴木崇弘さん(シンクタンク2005・日本事務局長)
1954年栃木県生まれ。東京大学法学部政治学科卒、ハワイ大学大学院政治学科未来学修士課程修了。東京財団など内外のシンクタンクや大阪大学特任教授などをへて、2006年からシンクタンク2005・日本理事(事務局長)を務める。著書には『シチズン・リテラシー-社会をよりよくするために私たちにできること』編著(2005年・教育出版)、『日本に「民主主義」を起業する…自伝的シンクタンク論』(第一書林、2007)、訳書にはバリー・ルービン著『アメリカに学ぶ市民が政治を動かす方法』(2002年・日本評論社)などがある。
日時:5月26日(土)19:00~21:00(受付開始18:45)
※終了後に懇親会を予定しています。
場所:渋谷区立大向区民会館会議室1・2号
渋谷駅徒歩10分/渋谷区宇田川町38-4/03-3462-0212
資料費:500円(会員無料)
※氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。
後楽園の栄西茶会で藪内流の茶をいただく。あいにくの天気だったが多くの人々で賑わっていた。
統一地方選挙も大詰め。選挙運動期間中にビラをまけず街宣や電話で訴えるしかない公職選挙法の欠陥を改めて感じる。
今回は鈴木清順監督の映画『けんかえれじい』(1966年・日活)を観て、サブカルチャー・イニシエーションとしての若者文化を考える。
久しぶりに連続して茶道の稽古に通う。やはり反復が重要だと痛感。
長崎市の伊藤一長市長が射殺される。選挙中の政治家を狙った暴力は民主主義への挑戦であり強く抗議する。岡山は五一五事件に倒れた犬養毅元首相の地元。「話せば分かる」が通用する社会を守らなければならない。
社会メディア基礎演習Ⅲで担当教員から各ゼミの紹介を聞く。プレゼミを3つ希望できるが話を聞いて迷いが増す。
隔週のメディア・リテラシー論が始まる。読売テレビの現役アナウンサーが講師とあって受講生が多い。さっそく関西テレビ『発掘!あるある大事典Ⅱ』捏造に関する検証番組を受け手でなく送り手の立場で見てレポートを課される。
統一地方選も後半戦が始まる。一人一人の生活に最も身近な基礎自治体の長と議員を決める重要な選挙。地縁血縁や地域・業界などを越えた全住民を代表する人物を選んでほしい。
国民投票法案が衆議院を通過するなか成人年齢についての学習会。新聞やテレビでも連日報道されていて成人年齢の議論が活発化しそう。
1週間の講義を終了。12日(木)は日本社会の構造とアジアの地域研究Ⅰ(韓国)、13日(金)は上級英語Ⅰと若者文化と社会を受講する。ワークショップ科目のメディア・データ編集Ⅰの追加募集にも受かる。ノウハウを身につけたい。
久しぶりの稽古で点前を忘れていた。
今日は在日外国人と日本社会。NPOスタッフを講師に隔週2コマでロールプレイなどをしながら考える。放課後は情報館で閉館までパソコンと読書。
統一地方選前半戦で勝利したと書いたが、自宅や大学のある京都市左京区では6期目をめざした鈴木正穂市議が38票差で次点。小学生時代に実家で読んだ『猫もネズミも怒ってる』という30歳無所属市民派での市議会初挑戦をまとめた本が鈴木さんとの初接点。会ったのは2003年の泉健太さんの新春パーティーと大学進学後に事務所を訪ねた2回だけだが親近感をもっており、「団塊の世代 もうひとふんばり」に期待していただけに残念だ。
今回の統一地方選の民主党躍進のなかで2005年の都議選につづく複数擁立区での新旧交代現象が起きている。もちろん勢力拡大のためには現職と新人が切磋琢磨することが必要だが、社会経験や人生経験が豊富な世代が後退するのは若干不安だ。とくに鈴木さんのような社会運動を経験した議員が減少することを心配する。
今週から講義が始まった。今までに教育学ⅠA、国際社会の構造、上級英語Ⅰ、社会メディア基礎演習Ⅲを受講する。基礎演習Ⅲでは半年かけて来期からの専門演習(ゼミ)を決めるためプレゼミなどを体験する予定。
シラバスをにらみながら履修科目を考える。講義が午後に集中しそう。府議選・市議選の投票を終えて、野村美術館で春季特別展「茶人の消息とちなみの茶道具」を見る。藪内の剣仲や竹心の書いた消息もある。
朝から夕方まで新歓フェス。断続的に購買部の見積を取るなどして予算を学友会に出す。
大学に戻ってマス研の予算について新旧の部長と会計で打合せ。晩は秘書時代の知人・友人と会食。国会議員・予定候補のいない地域の党組織による活動が不足しているとの厳しい指摘を受ける。
衆議院憲法調査特別委員会の国民投票に関する公聴会でRightsの小林庸平理事が公述人として意見陳述した。小林理事はRightsの主張するように投票権を与野党合意の18歳から16歳へとさらに引き下げることや、民法など他の法令と連動させずに投票権および公職選挙法の選挙権をすみやかに18歳に引き下げるよう求めた。
自民党議員から「選挙権年齢引き下げに躊躇しているわけではない」との発言があるなどロビー活動として一定の成果を挙げるとともに、NHKの全国ニュースで紹介されるなど世論喚起にも一役買った。でも他の公述人が述べていたが、募集が3月22日(木)、〆切が3月30日(金)、決定が4月2日(月)で実施が4月5日(木)と駆け足の日程であることは否めない。
朝から夕方まで都心を駆け巡るといっても選挙運動ではなくNPO活動。そういえば都知事選挙の街宣車に遭遇したこともない。友人と会った新橋に石原慎太郎事務所があったのでマニフェストを入手。
地方首長選挙でも解禁されたマニフェスト頒布だが、いまだに地方議員選挙では候補者による文書の頒布を認めていない。民主主義を強くするための公職選挙法が必要と痛感する。
統一地方選挙では都道県知事選が注目されるが同時に道府県議会議員選も重要だ。市区町村と国の間でもっとも有権者から見えにくい議会でありながら、郡部の1・2名区で無投票が多く、待遇も結構よい。建設業出身の議員が多いのも特徴だ。
今回は市町村合併による郡や1・2名区の減少と民主党の擁立増加などで無投票が減ったことは喜ばしい。ぜひ討論と立法の機能をもつ議会をつくる人物を選んでほしい。
この春休みはRightsの活動三昧だった。今週で目に見える成果につなげたい。
今日から2回生になった。1回生は出席重視の科目が多かったので自主学習は少なかったが、2回生はそうもいかないだろう。気を引き締めて臨む。