統一地方選後半戦でも民主党への追い風は続いているようで、多くの友人・知人が議席を獲得した。岡山市議選では2005年の総選挙を手伝ってくれた長井孝介候補の5位を筆頭に、現職の羽場頼三郎、近藤昭、田原清正各候補は議席を守ったが、酒井薫寿雄候補は惜しくも100票差で敗れた。前回は2議席だった公認が補選の勝利をへて今回は倍増の4議席となった。推薦や連合組織内などの友好関係にある候補はすべて勝利した。ただ市長選がなくなり単独で雨天だったとはいえ投票率が低すぎるのが残念だ。