●異業種
友人知人との異業種交流。それぞれの活躍を知る。
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友人知人との異業種交流。それぞれの活躍を知る。
民主党大勝後だけにメディアからも注目される。2003年衆院選後の学歴詐称騒動を思い出す。
バイトも折り返しで到達点がだいぶ見えてきた。ほかにも課題が多い。
朝から晩までやることがあるので忙しい。徐々に後期の計画を立て始める。
ようやく内閣改造。閣僚や党役員だけでなく正副官房長官と首相補佐官が大幅に交替するなど官邸の人事も大きく動く。それにしても参院選からの1ヶ月はまさに政治空白だった。
自動車で天橋立に寄って京都に戻る。茶道の講習会に来ている母たちと夕食をとったあと東京に戻る。
合宿している大学施設の前は一面の日本海。日中は海水浴やドライブをして晩は近所の温泉につかる。1回生と結構話すことができるなど泊り込みならではの親睦が深められた。
早朝に京都に戻ってマス研の丹後合宿。往復とも運転のため若干緊張する。去年は道に迷ったが今年は地図の準備や助手席のナビが万全で順調に走ることができた。
五百旗頭真著『占領期-首相たちの新日本-』(講談社学術文庫・2007年)を読んだ。米軍占領時代の東久邇、幣原、吉田、片山、芦田の5名の首相と内閣に焦点を合わせている。新憲法制定やパージをめぐるGHQとの駆け引きも描かれているが、最も興味深かったのは歴代首相が内閣を組織する経緯や背景である。組閣には各首相の能力と状況が如実に反映するものだと感じた。さて安倍改造内閣はどうなるだろうか。
参議院での与野党逆転という政治状況を受けて、18歳成人・選挙権年齢の引き下げのすすめ方を考えている。民法や公職選挙法以外にも少年法・未成年者喫煙禁止法・未成年者飲酒禁止法など関係法令が多岐にわたる。内閣官房に検討委員会が設置されているが、今後は国会を舞台に議論するのが望ましいと考えている。
子どもの権利条約ネットワークの運営委員会・納涼会に出席する。ニュースレター・講座・ウェブサイトなどを議論したあと、メンバーがつくった餃子に舌鼓を打つ。
今日から夏休みの短期バイトを始める。エアコンの効く室内での業務だがパソコンと向き合う時間が長いので気をつけたい。
政治教育の考え方について整理を始める。政治教育には「体感型」と「リテラシー養成型」があるのではないかと議論した。もちろん「体感型」がすべてリテラシーを養成しないということもないので、厳密に分けることは難しいが、少なくとも従来の社会科見学のような内容ではリテラシーの養成に結びつかない。リテラシー養成の観点から児童生徒の自治活動を再定義する必要もありそうだ。
続投宣言から内閣改造まで1ヶ月もかかると思っていたら、防衛事務次官人事をめぐる大臣と次官の対立が起こる。いまだに臨時国会の召集日も決まらない一方で、与党議員の政治資金報告の訂正がつづくなど政権の体をなしていない。
マス研の合宿でワゴンタイプの自動車を運転するため練習する。車幅感覚などに慣れておかなくては。
家族とともに避暑地にでかけるが昼間の猛暑は変わらず。夜間にようやく涼しくなる。
終戦記念日。立憲主義を理解せず戦後レジームからの脱却を唱える安倍政権の下ではとても改憲を議論できる状況にない。やはり吉田茂元首相から宮澤喜一元首相や後藤田正晴元副総理が担った「海外で武力行使しない自衛のための実力組織は合憲」との考え方に立って憲法と安全保障を考えたい。
東京裁判についてのNHKスペシャルを連夜で見る。裁判では弁明しなかった広田弘毅元首相の供述やパール判事をはじめとする裁判官同士の激しい議論など知らないことが多かった。
参院選で与野党は逆転したが民主党単独では過半数に達していない。国民新党は郵政民営化凍結法案を民主党に共同提案させた。社民党も民主党と共同提案したらどうかと思っていたら、辻元清美代議士が後期高齢者医療制度凍結法案を呼びかけている。民主・社民・国民新の中堅・若手議員による有志の会も結成されたので注目したい。
萌黄之座では、55年体制で野党第一党だった社会党と組織論・運動論で様々な実験を重ねてきた社市連・社民連などを例に、議員政党と組織政党、政党と労働組合・NPOなどを議論した。政党助成金を活用してドイツの政党財団のように政治教育を担わせるなど政党の位置づけを考える必要がある。
萌黄之座2007に参加する。昨夏は川田龍平さん・成宮真理子さんと私がスピーカーのトークセッションとギャザリングがあったが、今夏は統一地方選挙と参議院選挙を受けて平和・憲法や政党について考えるギャザリングを比叡山で行う。京都市街と琵琶湖が一望でき、遠くは大阪まで見渡せる施設で時間を忘れて議論する。
参議院選挙の勝利を受けて衆議院選挙の候補者選考が本格化する。選挙区事情や現職の特徴を冷静に分析して候補者のキャラクターを考えるべきだろう。
LRT(次世代路面電車)が導入された富山ライトレールに乗車して車両基地見学とDVD鑑賞。3年という短期間で実現した背景には北陸新幹線建設にともなう連続立体交差事業など特殊事情があるが、日常生活の移動手段がないため今まで外出しなかった高齢者などが買い物などに利用するようになるなど多くの効果が上がっているのも事実だ。
仲間と富山で合流。民家を改造するなどして高齢者・障害者(児)・子どもなどを対象とした富山型デイサービス施設を5ヶ所見学する。施設ごとにキャラクターの異なる女性が率いているが、共通しているのは現場のニーズに応えて制度をつくらせてきたことだ。施設に泊めてもらうといっても自分の家のようで居心地がよい。
参議院本会議で江田五月議長が選ばれる。衆議院と参議院の多数派が異なることで国会論戦をつうじた合意形成の姿が示されるか注目される。
参議院選挙で民主党は選挙区40・比例代表20の合計60議席を獲得して、非改選と合わせて第一党となりました。岡山県選挙区では姫井由美子前県議会議員が自民党現職幹事長を破って1名区を制しました。与野党が逆転した参議院において江田五月議長のもと国会論戦をつうじて生活実感に根ざした政策の実現に努めてまいります。
久しぶりに8時15分に黙祷をささげる。中越沖地震による柏崎刈羽原発のトラブルなど平和利用を含めた原子力政策が大きく問われる。原子力エネルギーが危険であることを前提に、どれだけ依存していくのか議論が必要だ。
実家に戻ったら庭に子ネコが4匹。毎日餌を食べに来ていたネコの子らしい。親ネコともども地域ネコ(野良ネコ)なのだが、近隣の了解をえて親ネコは避妊手術をしたとのこと。
2ヶ月ぶりの東京。Rights理事会で成人年齢・政治教育など突っ込んだ議論。新宿ゴールデン街の店を訪ねたら「おめでとう」と言われ、はじめて勝利を実感する。
最寄の袋駅から肥薩おれんじ鉄道・JRを乗り継いで熊本へ。路面電車を使って水前寺公園と熊本城と観光したあとJRで福岡へ。最終便で東京に戻る。
朝からプログラム。チッソ水俣本部を見学。今は液晶関係で業績が上向いているとのこと。水俣病歴史考証館を訪ねたあと患者さんが働く喫茶店で話を聞いて栞をつくる。無農薬みかん栽培をつづける農家の話とみかん畑の見学。公式プログラムはこれで終わったが、晩に患者や支援者などとの夕食懇親会で素性を知られてしまう。
朝からプログラム。水俣市ごみ分別センターを見学。水俣病の過ちを教訓に1992年の「環境モデル都市づくり宣言」の具体策の一つとしてごみの22分別を実施している。チッソ水俣工場周辺の排水口や水銀を埋立地を見たあと患者の体験談を聞く。小学生で発病した小児性で就職や結婚が大変だったとの話。重症患者が入所している明水園を訪問して、一人一人の入所者に学生が用意したプレゼントを手渡す。さらに市内の収集所で市民のごみ分別の様子を見てインタビューなど。