●秋本番
9月末になって一気に涼しくなる。一番好きな季節の秋本番だ。
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9月末になって一気に涼しくなる。一番好きな季節の秋本番だ。
久々にNPOのメンバーや学生などで交流会。メンバー構成が社会人中心になったため日程調整は簡単ではないが活躍する舞台が多彩なのは魅力にしていきたい。
英国労働党が17歳の女子高生が下院議員候補に決定。英国では昨年、被選挙権年齢が21歳から18歳に引き下げられている。この女子高生は政治家家系の5世にあたるが、選挙区は世襲せず保守党の強い地域で挑戦する。
情勢が緊迫している。日本外交はミャンマー軍政に影響力を行使できないか。
講義のあとマス研の部室で雑談。後期は学校にいる時間が長くなりそう。
課題図書の輪読で同級生とともに発表する。二人でまとめるのはなかなか難しい。
朝からアルバイト。今期は週の前半に講義が集中する。今日で一巡したが多くの講義が1回目から本格的な内容だ。
自民党総裁選で福田康夫新総裁が誕生する。衆議院における3分の2以上の議席は小泉政権時代のものなので一刻も早い解散総選挙を要求する。
朝から夕方まで多くの関係者と相次いで意見交換。夕方から父と福渡の墓参。株内の皆さんとも久々の再会。晩に京都に戻る。
所用を片づけてから岡山に向かう。友人と食事しながら意見交換。金光の祖母宅に泊まる。
今日が〆切の登録を完了する。後期は単位数・コマ数とも前期と同じだが、水・金曜日が1コマなど分散型になる。それだけ大学にいる時間が長くなるので読書を中心に勉学に勤しみたい。
昼からアルバイト。夕方から講義と履修科目の検討。晩は関西の友人と夕食しながら意見交換。
読み終わった本は原武史著『滝山コミューン1974』(講談社・2007年)。書評で評判になっていたこともあったが、父の選挙区にある滝山という地名を身近に感じて買い求める。この本でゼミのレポートとレジュメをまとめる。
9月中旬になるが蒸し暑さがつづく。
夏休みの課題と格闘する。合間にNPO活動の懸案を片づける。
麻生太郎幹事長の優勢が予想されたが、福田康夫元官房長官の立候補で形勢は一気に逆転する。勝ち馬に相次いで乗る党内の状況は昨秋の総裁選と変わらない。
後期の講義が始まって同級生と久々の再会。履修登録やバイトのシフトなど後期の予定を立てる。
高速バスで京都に戻る。昼は京都駅で友人と、晩は大阪で友人知人と意見交換。ポスト安倍と解散総選挙の時期が会話の中心。
安倍首相が辞意表明する。安倍首相が50代という年齢の割に考え方が若くなく、祖父である岸元首相に特別の想いを抱いていることは、多かれ少なかれ世襲政治家に共通の要素だと感じる。私も自分の年齢は30代だが、1970年代からの父の活動を身近で見聞きしているため、政治感覚が同年代とは異なると感じることがある。
臨時国会冒頭の所信表明演説と代表質問の中間日に簡単なロビー活動。こういう日は議員本人に会える確率が高く、実際に短時間で一定の効果を上げる。そういえば同時多発テロから6年、総選挙から2年。
夏休みのアルバイトは今日で終了する。所期の目標は達成する。
夏休み最後の日曜日。近くの祖母宅を訪ねるなどする。
2005年の選挙を手伝ってくれた友人の結婚式に参加する。新郎新婦の親しい友人や家族によるアットホームで和やかな雰囲気を楽しませてもらう。
バイトも大詰め。晩に同じような境遇の20代に会う。
台風が近づいているので寄り道せずに帰る。
懸案は一つ一つ片づけるしかない。
夏休みに片づけたい懸案が結構残っている。
毎日往復の電車で月刊誌を読む。今月は政治ネタが多い。
本多平直前議員と西村ちなみ議員の結婚披露宴に出席。5名の歴代代表が勢揃いするなど民主党大会のような風景。
理事会で濃密な議論ができる。今後は一つ一つ実践すること。ペースを上げたい。