高コンテクスト文化
- Date
- 2008-05-03 (土)
- Category
- diary
メディア・コミュニケーション論で、米国などの多民族・多文化の国々では明示的な低コンテクスト文化なのに対して、日本では高コンテクスト文化つまり「空気を読む」「行間を読む」といった暗示的でコンテクスト(状況性)依存型のコミュニケーション形態が強いとの話。
でもKY(空気読めない)と言われた安倍内閣は、明示的で状況性に依存しないコミュニケーション形態だったわけでもない。価値観外交がその一環だったのかもしれないが、従軍慰安婦問題への対応などで価値の一貫性を自ら損ねている。