祝日法
- Date
- 2008-05-05 (月)
- Category
- diary
憲法記念日、みどりの日、こどもの日は純粋に戦後にできた国民の祝日といえる。本来ならメーデーを祝日にして連休にすればよいと思うが最近は労働界からメーデーの祝日化を求める意見を聞かない。
国民の祝日に関する法律は祝日は法律によって定めるべきとの戦後改革の流れのなかでできた法律だ。子どもの権利条約のchildの訳は「子ども」か「児童」かの議論で調べたところ、こどもの日は「児童祭」などの案を退けて採用された名称。ちなみに「母に感謝する」と書かれ父は登場しない。