●テープ起こし
社会調査Ⅰの課題でインタビューのテープ起こし。結構時間がかかる。
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社会調査Ⅰの課題でインタビューのテープ起こし。結構時間がかかる。
本格化する夏にむけて週末はNPO活動に集中しているが〆切に追われる。
山崎正和著 『文明としての教育』(新潮社新潮新書・2007年)を読む。近代人に無知である自由はない、教育とは経験の方法論を教えるものとの主張にはうなずける。
『憲法9条の思想水脈』読書会。西周、植木枝盛、中江兆民など維新後の思想家による平和論が紹介されている。とくに植木枝盛の私擬憲法は鈴木安蔵をつうじて日本国憲法にも影響を与えているが、軍隊に憲法擁護義務を課し、国民の抵抗権や革命権を保障していたことが注目される。
懸案が山積している。どうやって片づけるか。
スポーツと社会Ⅰでオリンピック第11回ベルリン大会をめぐるドイツと日本の事情を数回にわたって学ぶ。すでに大会にあった1936年のドイツではナチスによる弾圧が広がっていたが、国際社会につなぎ止めるために各国はボイコットしなかったようだ。
社会調査Ⅰの学生アンケートを集計する。関西人の関東人に対するイメージが「ノリがつうじない」「話にオチがない」に納得。関西で生活するのは難しいかも。
池田浩士著『抵抗者たち 反ナチス運動の記録』(TBSブリタニカ・1980年)を読む。ナチス・ドイツと旧東ドイツはともに自ら体制を変革することなく外国などの勢力によって崩壊したとの歴史的評価について考える。
18歳成人・選挙権について過去の文章にニュースなどで書いた最新の動きを追加・再構成している。
マス研の先輩・後輩とスイーツパラダイスに行く。洋菓子だけでなくパスタやカレーなども食べ放題だった。帰りに火災警報がなって警察と消防が駆けつけたのには驚いた。
メディア・コミュニケーション論の参考文献になっている石田英敬著『記号の知/メディアの知-日常生活批判のためのレッスン』(東京大学出版会・2003年)の記号論・記号学についての章を読む。自分の興味・関心の薄い領域はなかなか読みこなせない。
月1回の中央委員会。来月には学生大会や大学当局との話し合いが予定されている。
地域研究特別講義Ⅱで総合地球環境学研究所での報告発表を聞く。大学近くで毎日のように建物は見ていたが訪ねるのは初めて。講演室しか見なかったがプロジェクト研究室はオープンスペースで自由に往来して議論できるようになっている。
開業から連日ダイヤが乱れている。東武・西武から副都心・有楽町への直通および急行運転は大丈夫なのか。民営化で広告が目立つが安全確保が一番だ。
学内外の懸案が一つひとつ片付いてきている。ようやく読書に集中できるようになった。
自分の強みを生かした事業にむけて少しずつ準備している。学生と活動家とのバランスが重要だ。
今年初めてビアガーデンにでかける。日が暮れると寒くなるので服装には注意したほうがよい。
『憲法9条の思想水脈』読書会でレジュメ発表。フランス革命直後の1791年憲法には「武力をいかなる人民の自由に対しても行使しない」と書かれている。平和的生存権は国内における「戦力」の危害に対する抵抗権を含むと思うが、抵抗権に武装の権利が含まれるかは議論の分かれるところだろう。
溜まった課題が少しずつ片づいて余裕ができる。講義のない木曜日の効果的な活用法を考えたい。
平均年齢80歳に近づく療養所入所者の多くは社会復帰が難しい。基本法成立によって療養所の将来構想の具体化を期待する。あわせて隔離政策の歴史を後世に伝えることも重要だ。2001年参院選で訪ねた青森、岡山、香川の療養所を思い出す。
社会調査Ⅰはつぎつぎと課題が示されるがインタビューやアンケートには役立ちそう。メディア・コミュニケーション論の中間試験は論述だったが一定の手応え。
進路・就職ガイダンスで適性診断試験などを受ける。学生とNPO活動家に加えて自分の強みを生かした事業を考えてみたい。
衆参両院の本会議でアイヌ民族を先住民族と認める決議が全会一致で採択される。「北海道旧土人保護法」に代わり「アイヌ文化振興法」が制定された1997年に国は先住民族であることを正式に認めなかったが、国連先住民族の権利宣言採択などを受けてようやく変化したようだ。今後の国の施策に注目したい。
連日のNPO会合も最後。シルバーデモクラシーと呼ばれる高齢者重視の民主主義への対抗軸をあえて顕在化することで、世代間格差を是正する若者の政治参加を呼びかける手法について議論する。
久々のロビー活動で成果と課題が見えてきた。議員インターン学生の「なぜ若者の意識が低いのに18歳選挙権を熱心に求めるのか」との質問に、「関心が低いからこそ社会に取り込んでいくという考え方も欧米ではある」と説明。この意識と制度をめぐる議論は鶏と卵の関係だと考えている。18歳選挙権と政治教育充実の二つは登山口は異なっても若者の政治参加をすすめるとの目標は変わらない。
しばらくNPO活動家。夏から秋にかけての企画について出版社や高校教員と情報共有と意思統一。初対面の高校教員が東チモールの活動で一緒だったと知って世間は狭いと感じる。
朝日新聞記者の情報公開請求を受けた公開も3回目。明治天皇や昭和天皇と比べて知られていない大正天皇の実像を知る貴重な資料なので早期の全面公開を希望する。
社会調査Ⅰの講義で偶然だがAO入試のときに職員だった人物が選挙プランナーになっていてインタビューする。向こうから知人だとバラされるとやりにくい。めげずに「いやらしい」と褒められる質問をした。
福田首相が消費者庁の権限について岸田担当相に自らの外遊中の関係大臣との調整を指示した。公務員制度改革も同じだが、各官庁の権限を奪う改革は首相が指導力を発揮しなければ成果を上げないことが分からないのだろうか。
自治会有志で特大パフェに挑戦した。下のほうがコーンフレークだったので助かった。