スポーツと社会Ⅰで東京オリンピックの円谷幸吉選手について学ぶ。戦後の議会制民主主義国家では「抵抗権」と「人権」が保障されるが、スポーツの世界は相変わらず勝利至上主義で戦前からの国会に貢献する姿勢が変わっていない。でもスポーツの世界は象徴であって日本社会そのものが議会制民主主義を活用するに至っていないともいえる。