●計画
歯科治療のため東京滞在を延長。あと半月で後期が始まるので徐々に計画を立てる。
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歯科治療のため東京滞在を延長。あと半月で後期が始まるので徐々に計画を立てる。
歯痛のため3歳から通っている実家近くの歯科医で治療を受ける。11年前に受診したときは今の先生の父親だった。親子2代にお世話になっている。
今回の改革クラブ騒動でも明らかになったが、国会議員の所属する政党や院内会派の異動については様々な手続がある。政党では政党助成法、政党法人格付与法、政治資金規正法などが関係するが、会派は国会の手続になるため政党の異動と連動するわけではない。議長が離脱しているのは政党なのか会派なのかなど、こうした仕組みに精通している人物は少ない。
政治事業の本づくりをしていると政治状況によって本の内容が変わってしまうことがある。15年前の選挙シミュレーションでは小選挙区の数が250→274→300と変わるごとに改訂していたのを思い出す。このたびはどうなることやら。
政治事業の本づくりではデータ収集が重要。地方自治体などから入手するが電子化が十分でなく紙媒体が多いのが課題。
『民主党10年史』の出版記念パーティー。江田五月参議院議長、菅直人民主党代表代行、藤井裕久民主党最高顧問をはじめ、約100名の方々に参加いただく。メディア関係者の姿が多かった。あいさつで「著者は日本で野党研究が不十分との想いが共通にあった。政治家本と読み合せて皆さんなりの民主党像をつくってほしい」と述べる。
政治事業の本づくりも大詰め。データ収集、データ入力、システム構築との役割分担はうまくいっている。
NPO活動の本づくりは校正段階。2002年にRightsが編集したブックレット『16歳選挙権の実現を!』では刊行後の本を活用した活動が十分でなかったため、あらかじめ書店や出版社の方々に助言をもらいながら今後の具体的方策を検討している。
友人同士の結婚式。1990年の子どもの権利条約の批准を求める10代の会結成総会で新郎新婦は出会っている。多くの友人が結婚式、披露宴、二次会、三次会に集合して同窓会状態。毎年末の忘年会で誕生したカップルはいるが10代の会でははじめて。二人とも寄り道・まわり道をして小学校教諭とインターネット教材制作の仕事をしている。ほんとうに嬉しい。
バイトのあと久しぶりに子どもの権利条約ネットワークの運営委員会と納涼餃子パーティーに参加。来年の条約採択20周年にむけた企画などを自由に意見交換。
岡山県知事選に「ちくわ笛」で有名な住宅正人さんが立候補表明。4期目をめざす石井正弘知事に対する批判は強いようだが対抗馬の擁立は遅れている。有権者一人ひとりが選挙権とともに被選挙権を持っていることを忘れてはならない。
終日バイト。帰宅してソフトボールの金メダルを知る。最強の相手を破っての世界一に拍手を送りたい。
終日バイト。母が留守をするので猫の世話やゴミ出しなど手伝う。
読み終わった本は桐野夏生著『東京島』(新潮社・2008年)。書評にあったので読むが小説は久しぶりだ。
今日もNPO活動の本づくり。晩は昨年の選挙でビラまきやポスター貼りなどに活躍した友人の後輩と会食。選挙は多くの人々の支えで成り立っていることを改めて痛感する。
終日NPO活動の本づくり。内容だけでなく表紙デザインや帯なども議論する。いかに書店で手にとってもらえるかが重要。
母と祖母とともに帰京。読み終わった本は滝井一博著『文明史のなかの明治憲法 この国のかたちと西洋体験』(講談社選書メチエ・2003年)。帝国憲法が基本的に天皇の権限を制約する立憲君主政体を採用しているのがよく分かる。
東条英機元首相の終戦直前の手記が公表される。敗戦について「敵の脅威におびえ簡単に手を挙ぐるに至るがごとき国政指導者及国民の無気魂」と述べているが、国内外の多くの人々に犠牲を強いた指導者としての責任が十分とはいえない。
後期の計画を構想する。4回生の卒論にむけて読書会やゼミなどに集中したい。
久々に従兄弟とも再会。父方の祖母は孫もひ孫も男ばかり。
この2日間で本づくりが大きく前進。今日から東京を離れて家族と合流する。
政治事業の本づくりが本格化。データを扱う本なので正確性が求められる。
家族と東京を離れての旅行を少し遅らせる。両親と祖母を見送って、ひきつづきNPO活動と政治事業の課題を片づける。
NPO活動と政治事業の課題が山積しているので片づける。
私立中高社会科教諭の研修会で政治教育のワークショップとして高校教諭による未成年模擬選挙の模擬授業。はじめて投票箱の投票用紙を開票した。
読み終わった本は野中広務著、五百旗頭真・伊藤元重・薬師寺克行編『野中広務 権力の興亡 90年代の証言』(朝日新聞社・2008年)、森喜朗著、五百旗頭真・伊藤元重・薬師寺克行編『森喜朗 自民党と政権交代 90年代の証言』(朝日新聞社・2007年)。
野中の証言からは野に下った自民党で力を発揮する姿が、森の証言からは自民党でいかに田中派・竹下派支配が強かったかを理解できる。
久しぶりに広島の平和記念式典をテレビで見る。秋葉忠利市長が平和宣言で「今年11月には、人類の生存を最優先する多数派の声に耳を傾ける米国新大統領が誕生することを期待します。」と述べたことを率直に評価したい。
岡山で友人と意見交換したあと東京に戻る。
学期末から忙しいので昼まで休んで映画を観るなど。晩は金光の祖母宅で伯父とともに会食。
父とともに朝から福渡を訪ねて親戚で盆前の墓掃除。母と祖母が昼前に合流して墓参。祖母は私が立候補した2003年から5年ぶり。晩は友人と家族ぐるみで会食。その後は友人とkuya・北田バーをはしご。
母と祖母と一緒に岡山。県立記録資料館に預けている菅家文書を見学。原本をマイクロフィルムにとって印刷したものを公開しているとのこと。文書管理の徹底ぶりを感じる。晩は友人宅を訪ねる。
政治事業の本づくりの打合せ。夏休みに急ピッチですすめることになる。