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2008年09月30日

●時間配分

 この2週間は情報館PCカウンターのバイトを積極的に受けていたので大学にいる時間が長かった。10月からもうまい時間配分を心がけたい。

2008年09月29日

●所信表明演説

 麻生首相の所信表明演説は民主党への代表質問で、鳩山幹事長が述べたように野党の準備を始めたようだ。だいたい閣僚や与党幹部が官僚や政策を批判するなど、自らの過去の無策を認めるに等しい。政権にあるのだから野党を批判せずに政策を実現すればよいのだ。

2008年09月28日

●小選挙区の特徴

 総選挙にむけて意見交換。300小選挙区の比例票を集計すると、2005年衆院選は自公213vs共産を含む野党87・自公265vs共産除く野党35、2007年参院選は自公26vs共産含む野党274・自公70vs共産除く野党230となるなど、大勝も大敗もありうる小選挙区制の特徴が顕著に現れている。

2008年09月27日

●小泉引退

 小泉純一郎元首相が引退と次男の後継指名を公にした。安倍元首相退陣後などに再登板を期待する意見もあったが、構造改革はもちろん年金や後期高齢者医療などで厳しい責任追及を自ら受けるとは思えなかった。そういう意味で引退は不思議でない。YKKといわれた加藤紘一元幹事長が「人生ドラマを演じてきた」、山崎拓元副総裁が「小泉劇場の幕は下りた」と述べたのが印象的だった。

2008年09月26日

●中山国交相

 あきれた暴言。成田空港でもアイヌでも日教組でも誤った事実にもとづいて発言している。とくに日教組の発言には謝罪も撤回もしていない。過去に激しい文部省と日教組の闘争があったのは事実だが、近年は「参加・提言・改革」路線で文部省との対話もすすんでいる。文科相を経験した中山国交相がどういう認識でこうした発言をしたのか理解に苦しむ。

2008年09月25日

●サプライズ

 解散・総選挙含みの政局のなか候補擁立・調整が急ピッチですすんでいる。福岡7区の八女市長擁立には驚くとともに小沢代表の並々ならぬ決意を感じた。

2008年09月24日

●首班指名選挙

 首班指名で麻生太郎首相が誕生。参院の指名選挙では1回目から自民・公明・改革クラブが麻生、民主・国民・日本が小沢。決選では社民が小沢、共産が棄権した。改革クラブの姿勢がハッキリしたのはよかった。

2008年09月23日

●麻生自民党vs小沢民主党

 麻生総裁と小沢代表の挨拶は国民生活に対する意識に大きな差があると感じる。三代連続でこうした総裁をつくる自民党の劣化は激しい。

2008年09月22日

●麻生総裁

 自民党総裁選で麻生太郎総裁が誕生した。麻生総裁は過去に多くの失言を重ねている。米共和党がウェブサイトで民主党副大統領候補のバイデン上院議員の失言癖をとらえて「失言時計」を置いているように、民主党も麻生総裁の政治家としての資質を追及すべきだ。

2008年09月21日

●党首任期

 民主党大会で小沢一郎代表が三選された。2年の任期を全うした代表は2000~2002年の鳩山由紀夫代表以来2回目であると報道されている。
 だが自民党もこの10年間で小泉純一郎首相以外は途中辞任している。その小泉首相は2005年に国民から与えられた4年間の首相としての任期を全うせず、2006年に切れる自民党総裁任期にあわせて退陣した。
 岡田克也代議士が言うように二大政党の党首は基本的に総選挙での国民の審判によって進退を決めるべきだと考える。党の総裁や代表の任期で国民の信託を無視することは好ましくない。

2008年09月20日

●『衆議院全300小選挙区データブック 』刊行

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 衆議院の全300小選挙区ごとに、直近4回の衆参選挙結果をまとめて、次期総選挙の基礎データが選挙区ごとに一目で分かる『衆議院全300小選挙区データブック 』(第一書林刊)が緊急出版されました。
 本書の最大の特徴は衆参の比例代表選挙の絶対得票率(得票数÷有権者数)を与野党で分け、表と円グラフで掲載して、投票率の高低に関係なく各党の得票率の推移を追うことができます。
 また自公協力の深化と共産党の候補絞り込みに対応して、与党系と野党系の比較を容易にし、平成の大合併で急増した複数の小選挙区にまたがる市区町村では有権者数で案分しました。
 さらに大きな試みとして、これらのデータに加え、最新の立候補予定者と情勢分析を各選挙区の冒頭に掲載しています。
 大幅な議席変動をもたらす小選挙区下の結果を予測する材料として、大いに活用されると幸いです。

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●岡山

 自民党総裁選後の早期解散・総選挙が予想されるため岡山で意見交換。高井たかし選対も第一次公認で勢いがついているようだ。

2008年09月19日

●9条

 『憲法9条の思想水脈』読書会も5回目。充実した報告と意見交換を重ねているが、残念なのは毎回の出席が少ないことだ。

2008年09月18日

●祭予算会

 自治会執行部、学友会執行部、卒業アルバム委員会、祭実行委員会で構成される自治会の祭予算会に出席する。

2008年09月17日

●アルバイト

 前期は週1日だった情報館のアルバイトを積極的にしているため、9月中は毎日のようにカウンターにいる。

2008年09月16日

●東京・大阪で選挙協力

 東京8区(杉並区)で保坂展人、大阪10区(高槻市・島本町)で辻元清美の社民党代議士を民主党が推薦する。民主党と社民党は今まで東北や九州などで局地的な選挙協力はしてきたが、東京と大阪で市民派代議士の二人を推薦する意義は極めて大きい。
 両選挙区とも07年参院選の比例票で民主・社民票が自民・公明票を上回っているため十分に勝機がある。公明党公認候補が「連立与党統一」を強調するように、「政権交代」のための統一候補であることを有権者に浸透させることが重要だ。

2008年09月15日

●後期開始

 いよいよ後期が始まる。祝日だがハッピーマンデーで月曜日の講義が集中してなくなるのを避けるため講義日。NPO活動や政治活動との両立が課題となる。

2008年09月14日

●シチズンシップ

 わかやま市民自治ネットワークのイベントに参加。シチズンシップ(市民性)教育について県や市の教育長も交えたパネルディスカッションは有意義だった。難波に移動して友人と衆院選にむけた意見交換。

2008年09月13日

●印象的な言葉

 少し前になるがアフガニスタンで拉致・殺害されたペシャワール会の伊藤和也さんのお別れ会で、母親が「最後に『立派だったよ』と褒めてやりたかったが、親に骨を拾わせるなんて本当に親不孝者。バカヤローとしかってやった」と述べていた。なかなか口にできる言葉ではないが、家族だからこそ掛けてやれる印象的な言葉だった。

2008年09月12日

●活動計画

 NPO活動の本のチラシづくりと出版後の活動計画を政治情勢も考慮しながら立案。本は出版前後の取り組みが重要。

2008年09月11日

●ラーメン

 情報館のバイトのあとマス研部室で会った後輩と夕食。一乗寺はラーメン店が競争状態だと知る。

2008年09月10日

●チラシ

 政治事業の本の出版コードが取れたためチラシをつくる。近々予約受付を始めたい。

2008年09月09日

●プロ倫

 情報館のバイトのあと学生有志でマックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の読書会。終わってからマス研部室で先輩・後輩と再会。帰り道でもマス研の後輩に会い、京都に戻ったと実感する。

2008年09月08日

●京都

 夜行高速バスで京都に戻る。情報館のバイトのあと公共料金の支払いや東京からの荷物の受け取りなど。

2008年09月07日

●大都市

 10月上旬の臨時国会冒頭解散、11月上旬の総選挙の流れが強まっている。参院選後も堅調な地方都市に比べて、東京や大阪といった大都市での選挙準備が遅れている。
 どんなに地方で健闘しても中国地方20に対して東京都25選挙区、四国地方13に対して大阪府19選挙区と、衆議院は一票の格差が小さいだけ参議院と異なり大都市での勝敗が全体を左右する。
 公明党が比較的強く小泉構造改革の幻想が残っている点でも、今後は大都市に注目すべきだ。

2008年09月06日

●段取り

 政治事業の本づくりが終了。今回のプロジェクトは無駄な動きは少なかったが、もう少し時間配分に余裕をもつべきだったと反省する。段取りは得意だと思っていたが全体を見ることの難しさを改めて痛感。

2008年09月05日

●延長戦

 政治事業の本づくりが終わる予定だったが、数値以外の記載内容点検のため延長戦。表紙・目次・奥付なども同時に仕上げる。政治情勢も動いているため時間がない。

2008年09月04日

●残業

 政治事業の本づくりで残業。数値の点検とともに数値以外の記載内容の質の向上に努める。

2008年09月03日

●本づくり

 NPO活動の本づくりにご協力いただいている一人の立場が変わったため経歴の確認。政治事業の本は記載内容が増えたため急ピッチで追い込み。

2008年09月02日

●倒閣

 今回の辞任劇から通常国会での民主党など野党の徹底抗戦が福田内閣を倒したことが分かる。対決路線か対案路線かと言われるが、野党の仕事は与党を政権から引きずりおろすこと。総選挙の審判を受けていない政権ならなおさらだ。

2008年09月01日

●客観的

 福田首相が突然の辞意表明。それにしても異常な記者会見だった。衆参のねじれもテロ特措法・道路特定財源・日銀総裁人事もいわば「想定の範囲内」の出来事ではないのか。やはり自分と自民党をとりまく客観的な状況認識が欠けていたといわざるを得ない。