●『衆議院全300小選挙区データブック 』刊行

衆議院の全300小選挙区ごとに、直近4回の衆参選挙結果をまとめて、次期総選挙の基礎データが選挙区ごとに一目で分かる『衆議院全300小選挙区データブック 』(第一書林刊)が緊急出版されました。
本書の最大の特徴は衆参の比例代表選挙の絶対得票率(得票数÷有権者数)を与野党で分け、表と円グラフで掲載して、投票率の高低に関係なく各党の得票率の推移を追うことができます。
また自公協力の深化と共産党の候補絞り込みに対応して、与党系と野党系の比較を容易にし、平成の大合併で急増した複数の小選挙区にまたがる市区町村では有権者数で案分しました。
さらに大きな試みとして、これらのデータに加え、最新の立候補予定者と情勢分析を各選挙区の冒頭に掲載しています。
大幅な議席変動をもたらす小選挙区下の結果を予測する材料として、大いに活用されると幸いです。