●準備
自治会とマス研で木野祭の準備。
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自治会とマス研で木野祭の準備。
上田耕一郎元参議院議員が死去した。構造改革派と見なされ自己批判したが「民主連合政府綱領」を発表するなど柔軟な姿勢が目立った政治家だった。共産党では中央・地方をつうじて政党の枠を超えた支持を受ける政治家が少なくないが、なかなか党中枢を担わない。
早期の解散総選挙の可能性が低くなった。麻生首相は内閣支持率や自民党の調査結果から総選挙での自公過半数確保に自信がもてなくなったといわれるが、延ばしたからといって好転する保証はない。
福田首相の退陣表明から2ヶ月で民主党は第1次・第2次公認を発表した。立ち遅れていた東京・大阪など大都市圏での準備とともに、国民新・社民・日本との選挙協力もすすんだ。予定候補の動きも今後さらに活発化するだろう。
やはり小泉元首相が言ったように臨時国会冒頭で解散すべきだったのだ。決断できない麻生内閣は死に体となるのではないか。
3回生にもなると出席点の比率が小さい専門科目のため欠席に注意したい。
麻生首相の毎晩の動静が批判を浴びている。自分の金でどこで飲もうと勝手との思いが首相にはあるようだが、ホテルのバーは安いとの認識は疑問だ。一般的な飲食店だと他の客に迷惑がかかるからと言えばよい。どうして過剰反応するのか。
最速の投票日に予想されたのが今日だったが幻に終わった。来月はどうだろうか。
Rightsなど若い世代が呼びかけた世代間格差と若者政策に関するシンポジウムが成功。少子高齢・人口減少社会のなかで、若者の利益を代表する仕組みづくりが急がれる。ぜひ次期総選挙の争点にしたい。
丸山眞男の論文「福澤諭吉の儒教批判」(1942年)についてゼミ発表。福澤の独立自由と国権主義は反儒教主義を媒介に結びついている。福澤は儒教の影響力が強い中国・朝鮮の開明派を支援していたが、そこから日本軍による侵略支持に飛躍したのはなぜか。丸山が戦争中にこの論文を発表した背景も考える。
12年来の友人が京都を訪ねてきたので自宅に泊める。東南アジアに語学留学していて一時帰国しているが元気そうでなにより。
民主党の第2次公認で岡山5区の花咲ひろきさんが決まる。昨年の参院選でも勝っていない地域が多く、自民党がコスタリカで2名の現職をもつ厳しい選挙区で、花咲さんは4年間徒手空拳で闘ってきた。いまその支持の輪は大きく広がっている。小泉改革で苦しむ地域だけに、なんとしても勝利をつかんでほしい。
大学で3時間を超える長時間の会議。最近はNPOでも2時間を目安にしている。

国民投票法の成立によって2010年に成人と選挙権年齢が18歳に引き下げられる。この本では私たちの活動テーマである世代間格差と若者の政治参加、18歳成人・選挙権、政治教育の観点から今日の到達点と課題を明らかにすることで、この変化が私たちの社会と政治にどのような意味を持つかを考える。詳細はこちら。
お申込は冊数とお名前・ご住所・TEL・FAX・E-Mailをご記入のうえ、こちらからメールするだけ。代金は本に同封する振替用紙で郵便局からお支払いください。
高橋亮平・小林庸平・菅源太郎・特定非営利活動法人Rights編
現代人文社刊・08年10月30日刊行
ISBN978-4-87798-396-3
四六判・ソフトカバー・264ページ
定価:1,700円+税(送料別)
久々に丸太町の吉田屋に集合する。今回はいつものメンバーに加えて初参加が多かった。ドイツに留学経験のある参加者と話して、日本ではドイツの政治システムのプラス面が強調されるが、首相経験者など有力政治家が与野党関係なくキリスト教団体の幹部を務めるなど、政教分離が徹底されないマイナス面もあることを知る。関東と関西のNPO/NGOの課題アプローチの相違点や連携方法なども意見交換。ワインも美味しく有意義だった。
麻生首相は党幹部が触れた解散の時期を避けているのではないか。
小泉元首相がチルドレンと食事して臨時国会冒頭解散なら勝算あったと述べたが同感だ。遅くなればなるほど麻生首相は政局の主導権を握れなくなる。
今日自宅に戻ったら18歳が政治を変える!~ユース・デモクラシーとポリティカル・リテラシーの構築~』(現代人文社刊)が郵送されていた。この本ではRightsの仲間とともに初めて編者に挑戦。多くの著者の執筆依頼や校正確認など貴重な経験ができた。これで今年携わった出版物は3冊となった。
講義・マス研・バイト・自治会と学校で動きまわるなか、メールや電話でNPO活動もつづける。
家族と社会と現代社会の病理の2つの科目で予言の自己成就について講義を聞く。ゼミ、ジェンダーと社会、現代社会と歴史認識なども重複する内容が多い。うまく結びつけて学習していきたい。
鉄道博物館が開館から1年を迎えて人気がつづく。関西にある梅小路蒸気機関車館と交通科学博物館に行ってみたい。
月1回の中央委員会だが課題が多く長時間の会議となった。うまい進行方法を考えなくてはいけない。
本の献本のために名簿を大幅に整理する。異動などが多いためネットなどを駆使して追跡するが簡単ではない。
NPO活動の今後の展開のために助成申請を検討している。最近は具体的事業に対する助成だけでなく、複数年にわたる創業支援の助成もできている。注目していきたい。
10月生まれの誕生会。不思議ながら家族でも選対でもマス研でも10月生まれが多い。
本はできてからが勝負。6年前のブックレットでは完成で力尽きて十分活用できなかった。献本・広報のための名簿整理などを急ぐ。
岡田克也副代表が、麻生首相の月刊誌に発表した靖国神社に関する論文について、宗教性をもった施設を国家が管理することに無理があるとの立場から質したのに対して、首相は論文を発表したときに反応がなかったとか、あくまでも靖国神社が決めることなどと真正面から答えなかった。こうした歴史や外交に関する重要課題について、みずから公にした見解には責任を持ってもらいたい。
前原誠司副代表が指摘したように、道路特定財源の暫定税率についての答弁でも麻生首相から十分な問題意識が感じられない。ほとんどの答弁を担当大臣のあとで「同じ認識」と答えていることからも基本的な知識がない。政治家になった動機が極めて不明だ。
夜行高速バスで京都に戻る。鳴門・明石大橋もまったく気づかず。いよいよNPO活動の本づくりが校了。20日(月)に完成予定だ。
中山さんと選挙区を遊説する。ターミナル駅があるわけでもないので幹線道路の辻々に立つ。自民党の強い四国でも昨年の参院選は4県すべてで民主党(系)が自民党を破っている。相手の背中は見えており注目の選挙区だ。
岡山で高井たかしさんの事務所開きに参加してから一路高知。Rightsからの友人で岡山にも来てもらった中山ともいさんの地元四万十市(旧中村市)の事務所を訪ねて中山さんやご両親とあいさつ。中山さんとともに再び高知まで自動車で移動したが選挙区の広いこと。高知市の隣から中村を越えて宿毛や足摺岬までが選挙区で、毎日自宅に戻れないため、須崎市にも事務所を構えている。
民主党所属の地方議員がいないなど厳しい条件のなか、2005年衆院選から3年間の地道な活動が実を結び第1次公認を受けている。ポスターでも自民党現職と互角だった。
先輩に家電量販店でパソコンを見てもらう。卒論やSkypeを考慮して選んでいる。
総選挙にむけて意見交換。中央が選挙協力を決めても地元には過去の複雑な事情が横たわっていることも少なくない。とにかく自公政権の議席を減らす大義名分に立つ必要がある。
麻生首相の所信表明も異例だったが細田博之自民党幹事長の代表質問も民主党批判が目立った。とにかく与党なのだから仕事をしてほしい。できないなら解散すればよい。