●年越しそば
大学の先輩・後輩と外食した後、紅白歌合戦などを見ながら年越しそばを食べる。
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大学の先輩・後輩と外食した後、紅白歌合戦などを見ながら年越しそばを食べる。
ニュースの印刷・発送の後、東京からの友人を迎えて急きょ今年最後の忘年会。
会計やニュースなどNPOの事務処理。
京都に戻る。年末につづいた忘年会などで飲みすぎたので酒量を控える。
高井たかし事務所を訪問。なじみの顔ぶれが郵便物発送で集まっていた。私の事務所にいたスタッフの息子が手伝っていたが、こんな環境で育つと将来が楽しみだ。その後に情報交換。最初の総選挙から5年を迎えるが、岡山の政治情勢も大きく変わった。
久々に岡山で知人・友人と再会。2回の総選挙で多くの人々に世話になったことを改めて感じる。
情報館で卒論関係図書の貸出。自分が興味・関心をもって情報収集できるテーマがよいと考えている。
大阪で知人と久々の再会。共通の知人・友人の近況などを交換。渡辺喜美元行革担当相が衆院解散要求決議案に賛成。来年は早々から定額給付金を含む二次補正予算案とともに道路特定財源一般財源化をめぐる来年度予算関連法案の採決が焦点になる。
平成を迎えて20年。秋篠宮に親王が誕生したが、大正天皇からの一夫一婦制や戦後の皇籍離脱、男系男子にのみ皇位継承を認めた皇室典範によって、現代の皇位継承は極めて困難な条件下にある。
年内の講義が終了する。冬休みは学業とNPO活動に集中する。
友人知人の忘年会。参加者の関係する飲食店で会食するため、いつもよい店が選ばれる。岡山時代の知人とも再会した。
マス研の忘年会。グラス交換制飲み放題だったが、参加者がつぎつぎと飲み物を注文するため店員だけでなくカウンター近くの参加者もてんてこ舞いだった。
知人に誘ってもらい会食した後に生でオールディーズを聞かせる店。中年の男女が乗りよく踊っている一方で二次会らしき学生の一団は拍手だけなのが印象的だった。
学生大会後はじめての中央委員会のため年間予定や役割分担について時間をかけて意見交換。
1月下旬には後期末を迎える。すでに内容が公表されたので年末年始を使って期末の課題を片づけたい。
法制審議会民法成年年齢部会で成人年齢引き下げについて両論併記の中間報告。契約・養親・婚姻といった民法の引き下げには慎重意見が多かったが、若者の意見表明・参加は基本的にすすめる意見だったようだ。さらに民法と公選法の年齢を必ずしも一致することはないとの意見も挙がっている。政治情勢が流動的だが、関係官庁や与野党からの情報収集と意見交換が必要だ。
東京から南座に歌舞伎見物に来た知人と会う。年1回の顔見世興行で藤十郎、吉右衛門、仁左衛門、海老蔵、玉三郎などがそろう豪華版だったようだ。
最終回を見る。江戸城無血開城や徳川慶喜が大正時代まで生きたことは知っていたが徳川宗家が16代目の当主のもとで継続していく様子は詳しく知らなかった。
支持率急落で麻生政権だけでなく自民党自体に遠心力が働いているようだ。
田母神論文について学生有志の学習会。論文の内容は極めて稚拙だが、気になるのは日本国憲法にもとづく政治体制による自衛隊の活動が受ける制約が視野にない点である。護憲・改憲の議論は曲がりなりにも立憲主義にもとづく政治体制を前提にしているが、実力組織の長がこうした政治体制を無視していれば危険だ。改憲論議の低迷などから、こうした動きに同調する政治家がいれば政治の自殺行為となるだろう。
先輩および後輩と自宅で鍋。昨年はよくやったが今年は初めて。
大学創立40周年事業の目玉としてオノ・ヨーコさんを迎えたパフォーマンスとレクチャーに参加。早朝からパフォーマンスのためにバラの花びらを茎から外すなど準備。パフォーマンスではヨーコさんが歩いた後にバラの花びらを撒いた。レクチャーでは1時間半にわたって学生と質疑応答。「ジョンと結婚したときは互いに愛情を注ぐので周囲をシャットアウトすることもあったが世界をシャットアウトはしなかった」という話が印象に残った。ジョン・レノンとオノ・ヨーコの二人の愛情は世界とつながっていたから、あのような活動が展開できたのかもしれない。
ひきつづき学生委員を務める。終了後の自治会室での打上げで自治会メンバーのほか学友会執行部や卒業アルバム委員会のメンバーとも懇談。いろいろな課題を半年後の次期学生大会までに整理したい。
ジェンダーと社会で言語の遂行的次元について講義を受ける。ジェンダーをめぐる認識でも語られないことと「ない」と語られることは決定的に違うことを強調された。
内閣支持率の急落によって麻生首相の退陣は秒読みになったのではないか。同じく支持率が低迷した森内閣の場合は「加藤の乱」から半年近くつづいたが、総選挙の審判を受けていた、衆参ねじれがなかったなど、環境が今回とは比較にならない。
年末年始の予定が徐々に決まる。来年は卒論と卒業で忙しくなるので、冬休みと春休みでいろいろ経験したいと考えている。
ロビー活動のため年末年始の政治日程を予想する。年度内に解散がないとは言い切れないと感じる。
中曽根弘文外相が多くの国々とともに署名したこと、さらに保有する爆弾を廃棄する方針であることを高く評価したい。対人地雷禁止条約と同じく条約の早期批准と米国をはじめとする不参加国への呼びかけを求める。
講義の合間にバイト。自治会で学生大会議案書の製本を手伝う。久しぶりに大量の印刷物をホチキスどめ。
こないだからオノ・ヨーコにちなんだ映像を見ている。ジョン・レノンの妻としてだけでなく前衛芸術家の姿や日本での幼少期、最初の結婚と出産についても知ることができた。
寝台急行「きたぐに」で京都に戻る。夜は寝台・昼は座席になる交直両用特急電車として活躍した583系は向日町の車両基地にあるのを新快速から見ており、かねてから乗りたいと考えていた。たぶん国内唯一の3段寝台車だろう。深夜・早朝の富山・金沢・福井などにも停車していた。同じ寝台急行「銀河」が廃止されるなか、いつまで活躍できるだろうか。