diary
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CHANGE
- Date
- 2008-05-12 (月)
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木村拓哉主演のフジテレビ月9ドラマ「CHANGE」を見る。世襲議員は地盤が安定しているので選挙ばかりでなく天下国家を考えられるという話を思い出すが現実はどうだろうか。複雑な心境。
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タンタンタンゴはパパふたり
- Date
- 2008-05-11 (日)
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昨年の参院選で応援した尾辻かな子さんが前田和男さんとともに翻訳したジャスティン・リチャードソン文、ピーター・パーネル文、ヘンリー・コール絵『タンタンタンゴはパパふたり』(ポット出版・2008年)の出版記念会に参加する。同性愛と意識せずに自然と二人の父親ペンギンを受け入れられる内容で低年齢から簡単に読めるのでオススメ。
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有馬温泉
- Date
- 2008-05-10 (土)
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家族ででかける。日本書紀で舒明天皇が訪れたというから日本でも由緒ある温泉だ。有名なのは豊臣秀吉がたびたび訪れたこと。1590(天正18)年には千利休を呼んで大茶会を開いている。
茶道具になっている有馬籠、人形筆などをつくる姿を見ることができた。炭酸せんべいは湧いている炭酸水に着目したものらしい。
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読書会
- Date
- 2008-05-09 (金)
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昼休みに学生有志による学習サークルのミーティング。来週予定の上映会を皮切りに隔週で読書会を企画している。
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茶道
- Date
- 2008-05-08 (木)
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稽古を再開。約半年ぶりのため点前袱紗(ふくさ)の畳み方を忘れてしまう。せっかく京都で学生生活を送っているのだから一人で点前できるよう努力したい。
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NPO法人手続
- Date
- 2008-05-07 (水)
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大型連休が終わって講義が再開。連休中はほとんどRightsの事務を処理していた。とくにNPO法人として必要な内閣府への報告や法務局への登記のための手続は年1回なので記憶をたどりながら書類をつくる。
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日本の選挙制度
- Date
- 2008-05-06 (火)
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NHK知るを楽しむ-歴史に好奇心「いつなぜ日本の選挙制度」を見る。4回の放映のなかで最も興味深かったのは第2回の昭和初期から戦中までの粛正選挙と翼賛選挙だ。どちらも一方的な軍部統制にとどまらず腐敗した既成の政治家を追放するという政治浄化が背景だった。
きれいな選挙・政治という否定できないスローガンの下で、選挙・政治活動が厳しく規制される今日の状況にも通じる。腐敗はいけないが自由な選挙・政治活動は民主主義にとって極めて重要な要素だと感じる。
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祝日法
- Date
- 2008-05-05 (月)
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憲法記念日、みどりの日、こどもの日は純粋に戦後にできた国民の祝日といえる。本来ならメーデーを祝日にして連休にすればよいと思うが最近は労働界からメーデーの祝日化を求める意見を聞かない。
国民の祝日に関する法律は祝日は法律によって定めるべきとの戦後改革の流れのなかでできた法律だ。子どもの権利条約のchildの訳は「子ども」か「児童」かの議論で調べたところ、こどもの日は「児童祭」などの案を退けて採用された名称。ちなみに「母に感謝する」と書かれ父は登場しない。
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神戸
- Date
- 2008-05-04 (日)
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- diary
大学の先輩・後輩と神戸観光。三宮から南京町、メリケンパーク、旧居留地をめぐってモザイクで夕食。京阪神というが大阪にも神戸にもなかなか足を運んでいない。
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高コンテクスト文化
- Date
- 2008-05-03 (土)
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- diary
メディア・コミュニケーション論で、米国などの多民族・多文化の国々では明示的な低コンテクスト文化なのに対して、日本では高コンテクスト文化つまり「空気を読む」「行間を読む」といった暗示的でコンテクスト(状況性)依存型のコミュニケーション形態が強いとの話。
でもKY(空気読めない)と言われた安倍内閣は、明示的で状況性に依存しないコミュニケーション形態だったわけでもない。価値観外交がその一環だったのかもしれないが、従軍慰安婦問題への対応などで価値の一貫性を自ら損ねている。
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戦う民主主義
- Date
- 2008-05-02 (金)
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「寛容は非寛容に対しても寛容であるべきか」との話から「民主主義は全体主義に対しても民主的であるべきか」との話になった。
私はドイツの国是というべき戦う民主主義という考え方に立つ。つまり「民主主義を否定することを認めない民主主義」で、ナチスによる独裁体制が民主的手続で成立した過去の反省を踏まえている。基本法によって自由で民主的な基本秩序を侵害する表現・集会・結社の自由などは禁じられ、そうした政党も違憲にできる。5%条項(比例代表で5%以上の得票か小選挙区で3名以上の当選がなければ議席を与えない)も同じ趣旨から採用されている。
もちろん主権者による不断の努力が必要で、だからこそ政治教育の充実と未成年からの政治参加をすすめているのだ。
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メーデー
- Date
- 2008-05-01 (木)
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1886年に米国シカゴで8時間労働を要求して始まったのが起源。非正規雇用の友人によると「やってくれないかな」と上司に頼まれて断ると二言目には「業務命令だ」と言われ、引き受ける仕事が増えて休日も出勤せざるをえないとの話。時給アップと雀の涙ほどのボーナスで喜んでいるので、厳しい言い方だが「会社にとって使いやすい人材になっているのでは」と忠告する。これでは過労死やサービス残業がなくならない。労働者の支え合いによる権利意識の向上と不当労働行為を取り締まる労働行政の充実が望まれる。
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ガソリン増税
- Date
- 2008-04-30 (水)
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衆議院本会議は租税特別措置法改正案を再議決。ガソリン税の暫定税率が復活。1987年の売上税導入に対して参院岩手補選で社会党候補が自民党候補に圧勝。中曽根内閣は導入を断念した。今回は衆院補選で敗北しても内閣支持率が低下しても、「郵政民営化こそ、すべての改革の本丸。」とのマニフェストで獲得した3分の2の議席で強行する。つぎは道路財源確保特例法も再議決か。
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「神への道」としての自然科学
- Date
- 2008-04-29 (火)
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現代の宗教でマックス・ウェーバーの『職業としての学問』から、オランダの博物学者ヤン・スワンメルダムの「余はここに一匹の虱を解剖して諸君に神の摂理を証拠立てよう」との言葉を引いて、「神への道」としての自然科学が紹介された。
旧ソ連による人類初の宇宙飛行でガガーリンが「地球は青かった」とともに「神はいなかった」と言ったために、米国が激しく反応してアポロ計画など積極的に宇宙進出したとの説を聞いた記憶が蘇るが、いろいろ確かめるとこの言葉自体が事実かどうか疑わしいことが分かった。
それでも「神への道」としての自然科学の発展は、キリスト教が普及したヨーロッパで科学技術が進歩したことからも事実だろう。
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血液型性格判断
- Date
- 2008-04-28 (月)
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科学技術と社会Ⅰの講義で疑似科学としての血液型性格判断が紹介されたので、関係する文献・資料を読んでみる。松田薫著 『「血液型と性格」の社会史』(河出書房新社・1991年)によれば1920年代に心理学者の古川竹二の論文「血液型による気質の研究」から第一次血液型ブームともいうべき動きが起き、犯罪者や精神病者との関係などが論じられ、陸軍なども注目した。それから半世紀近く下火になっていたものを再び広めたのは1970年代に能見正比古が『血液型でわかる相性』(青春出版社・1971年)を発表してからだ。
こうしたパターン化は人間関係を円滑にすることもあるが、戦前のような差別意識にもつながりかねず、少なくとも科学の衣装をまとったかたちでの紹介は好ましくない。
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二つの勝利
- Date
- 2008-04-27 (日)
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ひとつは言うまでもなく衆院山口2区補選。報道のように道路・年金に加えて後期高齢者医療が影響したのは投票率が69.00%と補選では異例の高さだったことにも表れている。
もうひとつは倉敷市議補選。民主新人の藤原かおり子さんが2位以下をほぼダブルスコアで下して欠員1名の選挙を制する。藤原さんには江田五月参議院議員の秘書として2005年の総選挙でお世話になった。こちらは46.32%と低投票率での勝利。近年の国政・地方選挙でつづく民主党岡山の若手候補擁立が今回も成功した。
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戦うNPO
- Date
- 2008-04-26 (土)
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NPO法人Rights2008年度通常総会で代表理事に再任された。具体的な活動内容は決定した事業計画や予算で示しているが、その基盤となる私たちの立場を再確認したいと考え、通常総会後の拡大理事会の挨拶で下記の3点を述べた。
1.進取の気性-半歩前へ-
私たちは2000年の結成の際に選挙権=義務教育終了、被選挙権=成人との考えを示し、2001年のNPO法人設立の際にポリティカル・リテラシー(政治活用能力)の養成が必要との考えを示すなど、つねに選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実にむけた議論をリードしてきたと自負しています。私たちはこうした半歩前を歩く精神をもって活動します。
2.中立・公正・公平から超党派へ
私たちは結成から一貫して超党派の国会議員と連携しながら活動してきました。政党や政治家によって選挙権年齢の引き下げや政治教育の充実に対する考え方は様々で、消極的な政党や政治家には丁寧に働きかけるなど濃淡がつくことも予想されます。私たちは結果として主張が実現することを一義に活動します。
3.「だれが」でなく「なにを」言ったか・行ったかが判断基準
私たちは若者の政治参加を求めて活動しています。そこにはさまざまな社会的・政治的立場の人々が参加します。私たちはそうした人々の言動・行動について、属性ではなく私たちの主張を基準に内容で判断して活動します。
この3点は戦うNPOを自称してきたRightsの存在意義ともいえるので今後とも堅持していきたいと考えている。
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読書会
- Date
- 2008-04-25 (金)
- Category
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ゼミではフーコーの輪読、現代社会と歴史認識Ⅰでは福澤諭吉の話と金曜日は重い。晩にはさらにフーコーの読書会の打合せ。やれるだけやってみるつもり。
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雑談
- Date
- 2008-04-24 (木)
- Category
- diary
昼休みのマス研ミーティングのあと印刷やらメール送受信やら。晩は同学科の後輩と喫茶店で雑談。
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教育の原理
- Date
- 2008-04-23 (水)
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- diary
講義のあと「ネオリベ学生生活批判」との講演会。アントニオ・ネグリの運動などを紹介しながら、感情や言葉の表現は交換されない(消費-生産関係でない)ことが教育の原理であり、だからこそ無償との話を聞く。金融資本によるグローバル化が所得格差を広げて根本的な平等感覚が崩れる日本の現状分析には共感する。
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自治会
- Date
- 2008-04-22 (火)
- Category
- diary
現代の宗教では規範的・主観的な神学や宗教哲学と記述的・客観的な宗教学の認識態度について話があった。講義のあとは自治会中央委員会。終了後の自治会室での飲み会が楽しい。
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寝不足
- Date
- 2008-04-21 (月)
- Category
- diary
未明まで友人とSkypeしていたので寝不足。講義終了後にマス研の後輩とコンビニめぐり。
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大徳寺
- Date
- 2008-04-20 (日)
- Category
- diary
大徳寺の黄梅院が公開されたので、千利休の師である武野紹鴎による茶室などを見学する。昨年の高桐院と同じく苔や竹の緑の美しさを感じる。
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印刷・発送
- Date
- 2008-04-19 (土)
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NPO関係の書類を印刷・発送する。これまでコピーが多かったが経費節減のために公共施設の印刷室を使った。大型連休後から日記の書き方を変えたいと考えている。できれば週1回程度は自分の考えをまとめて表現してみたい。
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ゼミと有志サークル
- Date
- 2008-04-18 (金)
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ゼミで輪読するミシェル・フーコーの人物像を自分の問題意識との関係から全員が報告する。さらに4回生を中心にしたゼミ有志によるフーコーの読書会を案内される。講義の後は有志サークルのミーティングで新歓企画を相談。情報館のアルバイトの後に同じゼミの友人宅で飲みながら雑談。
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混雑
- Date
- 2008-04-17 (木)
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講義はないが同級生に代わって情報館でバイトする。試験期間中とちがいパソコンの貸し出しは少ない。ただ履修登録のために必要な大学交付のパスワードを忘れる学生が続出したためカウンターは混雑する。
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ガイダンス
- Date
- 2008-04-16 (水)
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今日のスポーツと社会Ⅰですべての講義が始まる。今期の1回目はガイダンスといいながら90分まるまる使う講義が多い。
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反戦ビラ訴訟最高裁判決
- Date
- 2008-04-15 (火)
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もっと表現の自由を重視した判決を期待していただけに残念だ。プリンスホテルによる日教組教育研究全国集会の会場使用拒否といい、市民的自由を保障する雰囲気が失われている気がしてならない。
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1限
- Date
- 2008-04-14 (月)
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前期は週2日1限を履修する。ほとんど午後の授業だった昨年度と異なるので生活パターンを変えなくてはいけない。
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ウェブの今後
- Date
- 2008-04-13 (日)
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法人手続のつづき。来週から授業も本格化するので早く片づけたい。ウェブサイトの今後について考えている。
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法人手続
- Date
- 2008-04-12 (土)
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- diary
年度が変わったので法人手続の書面を整える。法務局の登記と所轄庁(内閣府)の報告や認証申請などの手続が変更内容によって異なるので結構大変だ。
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戦後社民勢力の活動記録
- Date
- 2008-04-11 (金)
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- diary
貴島正道さんが亡くなる。江田三郎さんの懐刀として活躍したほか、菅直人を応援する会会長として小さいときからお付き合いして、2003年の選挙では東京の会に出席していただいた。選挙権年齢引き下げの国会議員懇談会は、東チモール支援運動で貴島さんがつくった超党派の議員懇談会(のちの議員連盟)を参考にしたもの。
戦後60年がすぎて旧社会党を中心とする社民勢力の活動記録が担い手の死亡などで散逸する危機にある。いまこそ政界や労働界の協力で歴史を記録して今後に生かす努力を始めてほしい。
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京都
- Date
- 2008-04-10 (木)
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関東から来た友人と会食しながらNPO活動の方向や自分の進路について意見交換。3回生はできるだけ京都に滞在して多くの友人・知人を迎えたい。
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カラオケ
- Date
- 2008-04-09 (水)
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今日から授業開始。情報館でバイトしたあと後輩と朝までカラオケ。4~5名だったので次の順番が早くいろいろな曲を歌った。
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大学
- Date
- 2008-04-08 (火)
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- diary
大学に戻って健康診断のあとマス研部室で部員と雑談する。すでに新入部員を獲得したらしい。みんなシラバス片手に時間割を組んでいる。自分がワークショップや他学科の科目に興味が薄いと実感。
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懸案処理
- Date
- 2008-04-07 (月)
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数日の滞在延長で懸案がだいぶ片づいた。
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成人・選挙権
- Date
- 2008-04-06 (日)
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連日成人年齢をめぐる新聞報道。「大人」「若者」などは「教育」と同じく一億総評論家になれるテーマなので「大人はいくつか」を議論しても簡単にまとまらない。法改正では選挙権などの社会参加条項を先行してもよいと感じる。
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道路特定財源
- Date
- 2008-04-05 (土)
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福田首相の示した方針をめぐって自民党内は賛否両論のようだ。道路財源特例法まで衆院で再議決できるのだろうか。
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担い手
- Date
- 2008-04-04 (金)
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- diary
NPO活動で複数のミーティングを予定していたがすべて代理をお願いする。担い手の層を厚くする必要性を痛感。
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ノロウィルス
- Date
- 2008-04-03 (木)
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- diary
急に体調不良になったので病院で診てもらったらノロウィルスと診断される。症状は峠を越えているが食事などに注意する。
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有権者の力
- Date
- 2008-04-02 (水)
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ガソリン税の暫定税率が期限切れになったことでガソリン代金が下がる。参院選での与野党逆転が具体的な政策に影響する画期的なできごと。有権者の一票が大きな力をもつことを改めて広く認識してほしい。
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嘘
- Date
- 2008-04-01 (火)
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ひょんなことから岡山時代の知人の近況を知るが、過去の経験から考えて簡単には信じられない話。今日はエイプリルフールだが、ついてよい嘘と悪い嘘がある。
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折り返し
- Date
- 2008-03-31 (月)
- Category
- diary
2回生が無事に終わり大学生活も後半戦。貴重な時間を無駄にしないよう心がけたい。
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総理に聞く
- Date
- 2008-03-30 (日)
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民主党の暫定税率引き下げの主張を1年限定と誤解するほか、いつものように他人事な受け答えに終始する。“福田カラー”を問われること自体が総理の顔が見えないことの象徴。
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ど・あっぷ!
- Date
- 2008-03-29 (土)
- Category
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新幹線で東京に戻る。NPO法人(申請中)ど・あっぷ!のイベントに出席。学校での社会科や「総合的な学習の時間」を活用したシチズンシップ教育についての教員の報告を聞く。ネットワーク構築とともに金銭面での条件整備の必要性を痛感する。
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会計ノート
- Date
- 2008-03-28 (金)
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- diary
久々の学校。成績やシラバスを受け取ったあと情報館でマス研会計ノートをまとめる。履修ガイダンスを受けてから会計ノートを自治会に提出。これで会計の仕事は一区切り。晩は利休忌で来ている母や大学の先輩と会食。遅くまで飲んで歌う。
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連合
- Date
- 2008-03-27 (木)
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いよいよ岡山での応援も最終日。昼休みに暫定税率廃止署名を呼びかける連合の皆さんと再会。遊説などのあと終電で京都に戻る。
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終電
- Date
- 2008-03-26 (水)
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ひきつづき遊説など応援。晩は友人・知人と会食。積もる話で笑いが絶えない。終電で金光の祖母宅に戻る。今日は江田三郎さんの社会党離党から31年、社会民主連合結成から30年。
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情勢分析
- Date
- 2008-03-25 (火)
- Category
- diary
再び遊説など応援。晩は関係者と情勢分析と意見交換。短期間での感想だが、ポスターが要所に掲示される他、本人が積極的に遊説などで有権者に見える活動を展開している。たしかに自民党現職は大きな壁だが、参院選による意識変化や人口が一定程度集積している県庁所在地であることを考えると面白い戦いにもち込めると期待している。
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金光
- Date
- 2008-03-24 (月)
- Category
- diary
今日は終日金光。伯父を訪ねて昼食をとった後は祖母と話など。
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特定財源・暫定税率
- Date
- 2008-03-23 (日)
- Category
- diary
高井崇志さんの後援会幹事会に出席した後ともに市内各地を遊説する。やはり道路特定財源と暫定税率の廃止が訴えの中心になる。途中下車して関係者に紹介もできた。ようやく金光の祖母宅泊。
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町名
- Date
- 2008-03-22 (土)
- Category
- diary
朝から夕方まで遊説。久々に駅前や天満屋でも話した。懐かしい土地だが町名が以前のように思い出せない。
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岡山
- Date
- 2008-03-21 (金)
- Category
- diary
高井たかしさんの応援で久々の岡山。さっそく駅から市内北部を遊説する。晩はたこ焼kuyaで気の置けない友人と遅くまで語らう。
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卒業式
- Date
- 2008-03-20 (木)
- Category
- diary
夜行バスで京都に戻る。卒業する先輩を送るためにマス研の部室。マンガ学部の先輩を送る。晩は自治会の卒業生を送る飲み会。5年前の自治会長から貴重な活動の話を聞く。
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仕掛け
- Date
- 2008-03-19 (水)
- Category
- diary
この1~2週間で仕掛けたことが一気に動き始める。春休みのうちにかたちにしたい。
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20万アクセス
- Date
- 2008-03-18 (火)
- Category
- diary
2003年7月の開設から約5年で達成する。毎日の更新を心がけたい。今日は父方の祖父の命日。
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総統選
- Date
- 2008-03-17 (月)
- Category
- diary
台湾総統選挙の最終盤にチベットで暴動発生。民進党への追い風になるだろうか。
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ゴールデン街
- Date
- 2008-03-15 (土)
- Category
- diary
夕方にNPOの会合。効率のよい話し合い。晩は子どもの権利条約の活動でお世話になった方と会食。終了後に一人でゴールデン街に流れる。
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銀河
- Date
- 2008-03-14 (金)
- Category
- diary
今日で寝台急行「銀河」が廃止されると大きく報道される。私は議員秘書時代に東京から大阪へと戻るとき利用した。大津で快速に乗り換えると高槻で朝遊説に間に合ったのだ。新幹線並みの料金のうえ自動販売機もないなどサービス水準が低かった。東京・大阪の需要を考えると廃止は惜しい。
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新銀行東京
- Date
- 2008-03-13 (木)
- Category
- diary
石原都知事の責任をめぐって都議会で激論がつづく。来年は都議選だけに議員も安易な妥協はできない。
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役割
- Date
- 2008-03-12 (水)
- Category
- diary
晩に公私とも有意義な意見交換。物事を実現するには様々な役割の存在が重要だと感じる。
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申し入れ
- Date
- 2008-03-11 (火)
- Category
- diary
法制審民法成年年齢部会が始まる。民法に止まらず年齢条項全般を包括的に検討する枠組みを国会や政党で構築してほしいと申し入れや意見交換。
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空襲
- Date
- 2008-03-10 (月)
- Category
- diary
東京大空襲から62年。私の父方の祖母から山口県宇部市で空襲にあったとき燃えなかった焼夷弾を祖父が片づけた話を聞く。戦争を経験した世代が少なくなる。
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猫見会
- Date
- 2008-03-09 (日)
- Category
- diary
実家で花見会ならぬ猫見会。1982年から2001年まで19年間飼っていたムーの猫親戚(飼い猫同士が親戚)などが集合する。猫を肴に酒を飲み交わす。
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異業種
- Date
- 2008-03-08 (土)
- Category
- diary
政治・マスメディア関係の飲み会。互いに知らないことも多くよい刺激になる。
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議事録
- Date
- 2008-03-07 (金)
- Category
- diary
鳩山法相が法制審議会民法成年部会について会見で「私が押し付けるわけにはいかないが、国民的大議論が期待されるテーマ。従来の議事録でいいのか検討してほしい」と述べる。ただ発言委員名の非公開を決めた議事規則に触れていないため変更されるか不透明だ。
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法制審
- Date
- 2008-03-06 (木)
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18歳成人を審議・調査する民法成年年齢部会の委員が決まる。政治教育の充実策を含めて動きを起こさねばと考える。
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目と鼻
- Date
- 2008-03-05 (水)
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ついに花粉症の症状が現れる。しばらくはマスクを離せない生活がつづく。
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東京
- Date
- 2008-03-04 (火)
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東京に帰省して1ヶ月になる。久しぶりに長期間の滞在だ。バイトを中心にNPO活動や友人・知人との面会など。読書がすすまない。
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公約
- Date
- 2008-03-03 (月)
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石原慎太郎都知事が18歳成人・選挙権について成人式で騒ぐ若者などを理由に「こっけいな試み」と反対する。この会見で知事自身が触れているが参院選全国区に初立候補したときの公約に18歳選挙権を掲げていて、自民党本部でシンポジウムを準備したら田中角栄幹事長(当時)に怒鳴られたとのこと。
怒鳴られたから考えが変わったわけではないだろうが、1975年の都知事選での美濃部都知事(当時)への高齢批判といい、若いときは高齢批判して高齢になったら若者批判するのはいかがなものか。
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花粉症
- Date
- 2008-03-02 (日)
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いよいよ季節到来のようだ。今は辛くないが油断してはならない。
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選択肢
- Date
- 2008-03-01 (土)
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- diary
読売新聞の「時代の証言者・樋口恵子」で都知事選挙立候補に触れるくだりを読む。2003年の石原慎太郎都知事への挑戦は300万対80万という結果だったが、経営悪化によって追加出資を都議会に提案するに至った新銀行東京創設を公約する石原知事に樋口さんは反対の立場で戦った。
2007年の都知事選や1月の大阪府知事選などにもつうじるが、厳しい状況でも有権者に選択肢を示すことの重要性を、樋口選挙に参加した一人として改めて感じる。樋口さんの「80万人の人々と手をつないで歩きたい気持ちになりました」という言葉が胸に響く。
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枝落とし
- Date
- 2008-02-29 (金)
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- diary
久しぶりに祖母の家を訪ねて近況報告や柿の木の枝落としを手伝う。私の動きは覚束なかったが祖母は手慣れたもの。
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少年法学習会
- Date
- 2008-02-28 (木)
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- diary
神戸学院大学の佐々木光明さんを迎えて少年法の学習会。家庭裁判所は戦後の憲法や教育基本法の制定とともに誕生、現行でも裁判官の職権で被害者の少年審判傍聴は可能、などの話を聞く。印象的なのは「わかりやすさ」を求める社会が子どもや少年事件を類型化する傾向を強めているとの指摘。一人ひとりの子どもや事件と向き合う家裁調査官・付添人・保護司など多くの担い手による情報発受をNPOとして手伝っていきたいと感じる。
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退学処分
- Date
- 2008-02-27 (水)
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- diary
写真集出版を理由に高校を退学処分になった女性が、学校法人を相手取って処分無効確認を求めた訴訟で東京地裁八王子支部は訴えを棄却した。
たとえ入学時に芸能活動禁止の書面を生徒や保護者に配布したとしても、卒業を希望する女性に対して退学という最も重い処分を下すのが適当なのか疑問だ。
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防衛相の責任
- Date
- 2008-02-26 (火)
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イージス艦事件で漁船発見時刻が2分前でなく12分前との把握から公表までの経過が取り上げられ、石破茂防衛相の責任が追及されている。防衛相は完全確認後に公表するつもりだったと述べているが、危機管理では未確認情報でも公表すべき場合がある。
薬害エイズ事件でのファイル発見の報告は金曜日の昼休みだったため次回定例会見は火曜日の閣議後だったが、菅直人厚相(当時)は国会質疑の終了した金曜日の晩に発見の事実を公表した。もし火曜日まで公表していなかったら隠ぺいと言われただろう。
あわせてメディアも発表が二転三転すると簡単に批判する姿勢を改める必要がある。
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結婚
- Date
- 2008-02-25 (月)
- Category
- diary
友人から結婚のメールをもらうが相手も友人で思いがけない組み合せに驚く。
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平和と再配分
- Date
- 2008-02-24 (日)
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- diary
友人との会話のなかで旧社会党・社民党の活動家には平和重視派と再配分重視派の2タイプがいると聞いて妙に納得する。社民党が社会民主主義政党を名乗って英国労働党やドイツ社民党などの欧州社民政党に学ぶのなら、再配分政策こそ重視すべきではないか。欧州社民政党でも平和政策は重要だが、ドイツのシュレーダー社民・緑連立政権がコソボでの「民族浄化」を防止するためNATO軍の旧ユーゴ空爆を認めたことも忘れてはならない。
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進路相談
- Date
- 2008-02-23 (土)
- Category
- diary
同世代の友人に進路相談。自分自身の考えと異なることが多くやはり相談してよかった。これから1年程度でいろいろ考えたい。
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人生いろいろ
- Date
- 2008-02-22 (金)
- Category
- diary
公私ともにお世話になっている知人と会食。互いの身の上話になる。
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協働
- Date
- 2008-02-21 (木)
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- diary
NPOでともに活動していた若い友人と久々の再会。同世代の仲間とともに行政と協働するなど活躍していた。
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民主党の研究
- Date
- 2008-02-20 (水)
- Category
- diary
読み終わった本は塩田潮著『民主党の研究』(平凡社新書・2007年)。主に小沢・菅・鳩山の人物評を中心に構成されている。
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餃子
- Date
- 2008-02-19 (火)
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- diary
夕食に祖母と母がつくった餃子を食べる。我が家のレシピは祖母から母へと受け継がれている。
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スイカ定期券
- Date
- 2008-02-18 (月)
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- diary
久々に定期券を買う。JRのスイカを券売機で定期券にできるのは知っていたが試してみるとちょっとした感動を覚える。
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京都市長選
- Date
- 2008-02-17 (日)
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- diary
与野党相乗りの現職後継前教育長が共産党推薦の弁護士に辛勝。市職員の不祥事が続発するなか相乗りかつ市役所出身の候補には逆風が吹いた。
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プリンスホテル
- Date
- 2008-02-16 (土)
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連合が日教組教研集会の使用を拒否して裁判所の仮処分にも従わなかったプリンスホテルの施設不使用を呼びかけた。憲法で保障された集会の自由を空洞化しないためにも連合の決断に敬意を表したい。プリンスホテルは不適切な対応を謝罪すべきだ。
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議員会館
- Date
- 2008-02-15 (金)
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- diary
夕方から久しぶりに議員会館。晩は知人と食事。相変わらず忙しそうだ。
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バレンタインデー
- Date
- 2008-02-14 (木)
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バイトの職場で義理チョコのおすそ分け。ついでに職場の模様替え。
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取り込む
- Date
- 2008-02-13 (水)
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鳩山法相が18歳成人について法制審議会に諮問した。少子高齢・人口減少社会のなかで欧米各国のように若い世代を取り込むという発想での議論が必要だと感じる。
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懸案
- Date
- 2008-02-12 (火)
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余裕のある春休みに懸案を一つずつ片づけている。パソコンや書類とにらめっこがつづく。
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インターン
- Date
- 2008-02-11 (月)
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ポスター掲示したインターンの大学生を実家から事務所まで送る。10年前に始まった議員インターンシップは若者と政治をつなぐ取り組みとして完全に定着した。有権者との接触のなかから若者はなにを感じ取るだろうか。
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時間活用法
- Date
- 2008-02-10 (日)
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- diary
できるだけ読書したいと思うが新聞やネットに時間を取られる。効率よい時間活用法を身につけたい。
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理事会
- Date
- 2008-02-09 (土)
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- diary
雪がちらつくなど寒い。夕方からRights理事会。法務省が法制審議会に18歳成人の是非を諮問するなど18歳成人・選挙権をめぐる状況への対応や政治教育にとりくむ枠組みについて方向を定める。
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業界
- Date
- 2008-02-08 (金)
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晩に友人・知人と会食。初対面もいたのだが選挙などをつうじて共通の知人がたくさんいることが分かる。この業界は狭いもの。
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厳冬
- Date
- 2008-02-07 (木)
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今冬は京都も寒かったが東京も寒く雨がすぐ雪になる。路面が凍結するので足元を注意しよう。
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NPO
- Date
- 2008-02-06 (水)
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- diary
早朝に実家に戻る。夕方から打合せした後にNPO活動を紹介する講演。担い手の継続や中長期的な構想が難しいなど若手NPOに特有の課題を説明する。久しぶりの人前での話だったため勘が戻らなかった。
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期日前投票
- Date
- 2008-02-05 (火)
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- diary
昼からマス研のミーティングに出席した後に市長選の期日前投票で区役所。自宅で荷造りして晩に高速バスで東京に向かう。
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キャンパス
- Date
- 2008-02-04 (月)
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昼から学生自治会中央委員会。春休みだが集中講義や補講でキャンパスに学生が多い。晩は先輩・後輩と鍋につづいてお好み焼き。帰宅後パワーポイントを仕上げる。
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節分祭
- Date
- 2008-02-03 (日)
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- diary
Rightsの主張・活動紹介をパワーポイントで途中までつくる。京大そばの吉田神社で節分祭。露店がたくさん並んでいた。
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日常
- Date
- 2008-02-02 (土)
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整理整頓や掃除、Rightsやマス研の事務など片づける。なかなか読書がはかどらない。
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集会の自由
- Date
- 2008-02-01 (金)
- Category
- diary
日教組教育研究全国集会全体会がグランドプリンスホテル新高輪の契約解除で中止になった。東京地裁・高裁の仮処分にも従わない今回の対応が他の施設に波及すれば集会の自由を空洞化する。政治ビラ配布逮捕事件と同じく政治的立場と関係なく憂慮すべき事態だ。
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討論
- Date
- 2008-01-31 (木)
- Category
- diary
市長選公開討論会にでかける。多くの討論会は候補予定者の一方的な意見陳述に終わるが、今日の場合は景観政策や教育政策をめぐって候補予定者同士のやりとりが聞けてよかった。新人同士の対決で投票率上昇を期待したい。
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バイト
- Date
- 2008-01-30 (水)
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- diary
春休みになっても毎日バイトで大学に通う。試験期間のような混雑はないが1回生を中心に残った課題を片づけるため情報館を使っている。
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猿
- Date
- 2008-01-29 (火)
- Category
- diary
大学からの帰路で猿が民家の屋根を歩いているのをはじめて見る。
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超人
- Date
- 2008-01-28 (月)
- Category
- diary
読み終わった本は竹田青嗣・文、田島董美・イラスト『ニーチェ』(現代書館FOR BEGINNERS・1988年)。ニーチェの言う「超人」と「階序」は民主主義と相容れないように感じるが、ここでは社会制度のモデルとしてでなく個人の実存のモデルとして考えているとの解説で理解できた。
FOR BEGINNERSシリーズは刊行された頃に友人から勧められた。絵が多くて読みやすい。
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ワンフレーズ・ポリティクス
- Date
- 2008-01-27 (日)
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- diary
大阪府知事選でタレント弁護士が勝利。小泉首相と同様のワンフレーズ・ポリティクスが受けたのか。これまでの言動から考えてまったく期待できない。
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事務処理
- Date
- 2008-01-26 (土)
- Category
- diary
久々に朝まで生テレビを未明まで見る。地球温暖化がテーマだった。昼からいろいろ事務処理する。
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試験・課題終了
- Date
- 2008-01-25 (金)
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- diary
外は雪が舞う。ようやく課題が終わる。昼からマス研の臨時ミーティングで新歓フェスティバルや次号の印刷・製本について相談。2本の課題を提出してからマス研の後輩とファーストフードで雑談。大学に戻って有志グループの今後の活動について卒業する4回生などと相談。今年度の講義・試験・課題が終わったので四条で飲む。尾辻かな子さんの参院選をともに戦った知人と偶然一緒になる。政権交代実現のため民主党を辛抱強く応援してくれる人々の期待は大きい。
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期末
- Date
- 2008-01-24 (木)
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- diary
日本の思想の期末試験。論述だったが十分に書けなかった。期末の試験や課題のため情報館のパソコンがほとんど貸出状態になっている。
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法制審
- Date
- 2008-01-23 (水)
- Category
- diary
法務省が2月にも18歳成人について法制審議会に諮問するとの報道。法制審の議論をすすめるためにも世論喚起が重要になる。
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雪
- Date
- 2008-01-22 (火)
- Category
- diary
今冬は京都でも岡山でも東京でも雪が降っている。寒暖の差が激しいので健康に注意したい。
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試験
- Date
- 2008-01-21 (月)
- Category
- diary
国際社会とNGO、グローバリズムとメディアの2教科でともに論述の試験。春休みの予定がだいぶ固まってきた。
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対象化
- Date
- 2008-01-20 (日)
- Category
- diary
大学進学を決めたとき「学問は社会を対象化するのみならず自己をも対象化する視点を確立することだ」と知人に言われたことを思い起こす。最近はNPO活動をつうじて自己と一体化した感覚も独りよがりでないか疑うようになった。学生の特権は青臭く理詰めできることだ。あと2年の学生生活でどこまで自己を対象化できるか努力してみたい。
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ガソリン税
- Date
- 2008-01-19 (土)
- Category
- diary
与党からガソリン税の暫定税率について温暖化防止の観点からも必要との意見が相次ぐ。ガソリンの消費抑制が目的なら道路特定財源の維持とも矛盾する。本気で主張するなら一般財源化したうえで、税率を本則にしたり炭素税などに切り替えるべき。ためにする議論としか思えない。
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マス研新年会
- Date
- 2008-01-18 (金)
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- diary
マス研新年会で飲み放題のあと朝までカラオケ。次期部長・副部長が発表されたので次期会計も改めて紹介。新歓のときに部室を訪ねてから約2年。大学生活に期待と不安を抱きながらの入部だったが、先輩や同期生のおかげで楽しくやってこれた。今年度からは多くの後輩も加わってさらに賑やかだ。みんなに感謝しながら歌っていた。
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柏崎刈羽原発
- Date
- 2008-01-17 (木)
- Category
- diary
起きたら雪が積もっていた。今日は阪神淡路大震災から13年。新潟県中越沖地震では柏崎刈羽原発で火災が発生して今までの安全神話は崩壊したが、この原発は北陸でも東北でもなく東京電力のもので首都圏のエネルギー供給源である事実を忘れてはならない。
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安倍前首相
- Date
- 2008-01-16 (水)
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- diary
安倍前首相が退陣から4ヶ月をへて言論などの活動を再開している。小沢代表の新テロ特措法本会議採決退席について「本当は賛成じゃないか、と言う人もいる」とカメラに向かって言っていた。
退席はよいことではないし、言論の自由はだれにも保障されるが、所信表明演説に対する代表質問直前に辞意表明し、辞任会見では自らの健康状態には触れず党首会談を断られたことを理由に挙げたのはだれだったか。私たちはよく覚えておかなくてはならない。
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鶏すき
- Date
- 2008-01-15 (火)
- Category
- diary
晩は1回生から3回生までと鶏すき。鍋もよいがすき焼きも美味しい。
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岡山
- Date
- 2008-01-14 (月)
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- diary
青春18きっぷが残っていたので鈍行で岡山にでかける。昼は高井たかし事務所を訪問して高井さんらと意見交換。高井さんは公認内定後全力で活動を展開している。晩はkuyaでドン・ペリを抜いて友人らと懇談。
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地域大国
- Date
- 2008-01-13 (日)
- Category
- diary
今日も集中講義。コンゴ戦争では南アフリカが和解に尽力した。アフリカの紛争解決は従来から旧宗主国たる英仏両国が担ってきたが、大きな経済力をもつ南アがアパルトヘイト廃絶を経て地域大国としての影響力を広げている。東チモール和平でのオーストラリアの活躍などアジア・アフリカ・南アメリカでは地域大国の動きが激しい。
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ソマリア
- Date
- 2008-01-12 (土)
- Category
- diary
集中講義でソマリア大虐殺とザイール・コンゴ戦争を学ぶ。ソマリア大虐殺の首謀者は難民を隠れ蓑にザイール領内の難民キャンプを支配して、援助物資の横流しで武器資金などを得ていた。カンボジアのポル・ポト派が支配したタイ領内の難民キャンプを思い起こす。
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会計引継
- Date
- 2008-01-11 (金)
- Category
- diary
自治会によるサークルを対象にした会計勉強会に次期会計と出席する。ここから年度末にむけて引き継ぎを始める。
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自治会
- Date
- 2008-01-10 (木)
- Category
- diary
自治会の中央委員会のあと未明まで自治会室で懇談。学生同士が時間を気にせず話せるのは貴重だ。
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〆切
- Date
- 2008-01-09 (水)
- Category
- diary
月刊番長の〆切に遅れる。来年度は学内情報誌に相応しい記事を毎号書けるよう技術力と企画力を高めたい。
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課題図書
- Date
- 2008-01-08 (火)
- Category
- diary
情報館で講義の合間にゼミで紹介する本を探す。ゼミでは学生と先生が持ち寄った本から来年度輪読する本を決める。
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ドン・ペリ
- Date
- 2008-01-07 (月)
- Category
- diary
久々にでかけたバーで正月のくじ引きをしたところ、ドン・ペリニヨンが当たる。今年は幸先がよいのか運を使い果たしたのか(笑)。
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講義再開
- Date
- 2008-01-06 (日)
- Category
- diary
後期もあと1ヶ月を切る。正月休みをはさんで気も緩むがここから試験と課題が待っている。
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天気
- Date
- 2008-01-05 (土)
- Category
- diary
青春18きっぷの鈍行乗り継ぎで京都に戻る。晩で暗かったが関ヶ原付近は雪が残っていた。この正月は関東地方の天気がよく富士山を望むことができた。
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民主主義
- Date
- 2008-01-04 (金)
- Category
- diary
NHK33ヶ国共同制作「民主主義」のなかでリベリアの女性大統領の1年を追ったドキュメンタリーを見る。内戦による貧困や巨額の対外債務などの課題に立ち向かう大統領の姿で印象的だったのは、未払いの年金支給を求める退役軍人との話し合いで、内戦で国民に銃を向けた軍人に恩恵をもたらす政策が国民に受け入れられるかと率直に問うたシーンだった。こうした「説得の民主主義」の積み重ねでしか事態は解決に向かわないと痛感する。
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風と共に去りぬ
- Date
- 2008-01-03 (木)
- Category
- diary
テレビで映画「風と共に去りぬ」を見る。米国独立後唯一国土が戦場となったのが南北戦争。
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正月
- Date
- 2008-01-02 (水)
- Category
- diary
実家に来る年賀状は数えるほど。読書と睡眠三昧。ベッドのなかで今年のこと、今後のことをつらつら考える。
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謹賀新年
- Date
- 2008-01-01 (火)
- Category
- diary
この日記も「雑感」として始めてから3年になる。05年は衆議院予定候補として、06年は大学進学を決めて、07年はNPO活動に復帰して迎えた新年だった。
今年は年男。いよいよ始まったゼミを軸に卒論の内容を考える年。読書は質量ともにさらに努力したい。
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大晦日
- Date
- 2007-12-31 (月)
- Category
- diary
昼すぎから青春18きっぷで再び鈍行乗り継ぎ旅で実家に戻る。関ヶ原付近の積雪が心配だったが降っていなかった。
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住民投票条例
- Date
- 2007-12-30 (日)
- Category
- diary
未成年者の投票権を規定した住民投票条例制定自治体の一覧表をまとめる。市町村合併の賛否を問うものの他にも自治基本条例や住民投票条例など常設型がある。
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片づけ
- Date
- 2007-12-29 (土)
- Category
- diary
資料整理などNPO業務。日常から片づけはしているがさらに減量する。
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仕事納め
- Date
- 2007-12-28 (金)
- Category
- diary
会計処理などNPO業務。仕事納めが週末と重なるが大学は27日(木)で業務終了。
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筋肉痛
- Date
- 2007-12-27 (木)
- Category
- diary
合宿ではしゃいだせいか久々に全身が筋肉痛となって運動不足を痛感する。
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自治会合宿
- Date
- 2007-12-26 (水)
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- diary
大学のバスに乗って朽木(滋賀県高島市)の学外施設にでかける。昼は室外で、晩は室内で遊びとプレゼント交換。無理に勧める雰囲気もないのでまったり飲む。
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青春18きっぷ
- Date
- 2007-12-25 (火)
- Category
- diary
忘年会のために青春18きっぷを使って東京・京都間を鈍行乗り継ぎで往復する。東京・大阪間の乗り継ぎを紹介するウェブサイトがあるので快適に移動できた。
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苦海浄土
- Date
- 2007-12-24 (月)
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読み終わった本は石牟礼道子著『苦海浄土-わが水俣病』(講談社文庫・1972年)。水俣病をめぐる最も有名な小説。海との関係を切れない漁民に対して、チッソの有機水銀が疑われても漁をつづけ魚を食べつづけたことを責められないと感じる。
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薬害肝炎
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- 2007-12-23 (日)
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福田首相が薬害肝炎の議員立法による救済を表明。与党は認定制度について議論しているが水俣病や原爆症などの認定制度は患者の範囲と国・企業の責任を狭める役割しか果たしていない。国の責任で和解を受け入れるのが本筋だ。
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忘年会
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- 2007-12-22 (土)
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1990年から続けている恒例の忘年会を行う。今年は古い友人を中心に呼びかけたので例年の半分で20名前後の規模だったがゆっくりと懇親できた。友人がDVD化して持参した10代の会結成総会(90年5月5日)の動画をみんなで見たが、風貌が変わってもやっていることは変わらないと感じた。
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憲法草案
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- 2007-12-21 (金)
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今晩はNHK「焼け跡から生まれた憲法草案」を見る。主権在民を盛り込んだ鈴木安蔵ら憲法研究会の進歩的な「憲法草案要綱」には、海外の憲法だけでなく植木枝盛など自由民権運動における私擬憲法も反映している。ほかにも憲法研究会案では差別禁止、労働権などが盛り込まれたが、こうした規定を運用するために必要な最高法規、違憲立法審査権、刑事被告人の権利、地方公務員の選挙などの規定は欠けており、GHQ案で盛り込まれた。
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大正天皇
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- 2007-12-20 (木)
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読み終わった本は原武史著『大正天皇』(朝日新聞社朝日選書・2000年)。大正天皇は生涯病弱ではなく皇太子時代は全国各地を巡啓・行啓していたことなど、明治天皇と昭和天皇の間で目立たない大正天皇の実像に迫りながら、皇太子の摂政就任とともに事実上始まった昭和時代の意味を考えさせる。
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衆院選
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- 2007-12-19 (水)
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次期衆院選の公認がだいぶ内定する。中国ブロックでも今まで弱かった鳥取・島根両県で自民現職と互角の勝負ができる候補が決まるなど準備がすすむ。岡山県の小選挙区過半数勝利も射程内にある。
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戦争を伝える
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- 2007-12-18 (火)
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読み終わった本は中谷剛著『ホロコーストを次世代に伝える-アウシュヴィッツ・ミュージアムのガイドとして』(岩波ブックレット・2007年)。中谷さんは1997年に家族でアウシュヴィッツを訪ねたときに案内してくれたガイド。戦争を知らない世代がいかに戦争を伝えるのか現場で模索を重ねている。
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レニ・リーフェンシュタール
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- 2007-12-17 (月)
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2週にわたってレニ・リーフェンシュタールについて学ぶ。90歳を過ぎたレニがインタビューに応じたレイ・ミュラー監督の映画「レニ」(ドイツ・1993年)やレニの監督した「意志の勝利」(1935年)と「オリンピア」(1938年)を見る。
芸術と政治の関係や芸術家の戦争責任は難しい課題だが、レニが「意志の勝利」の兵士の行進と音楽のリズムが一致していることを誇らしげに語る姿を見ながら、世界を整然としようと突き詰めれば「最終解決」(ホロコースト)が起こるのか考えてしまう。
それにしても90歳のレニがダイビングする映像には驚くばかりだ。