diary

Entries

話し合い

Date
2008-07-19 (土)
Category
diary

 昼から大学と学生の話し合い。ともに話し合いの必要性は認めているが信頼関係の醸成が前提だろう。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

本探し

Date
2008-07-18 (金)
Category
diary

 レポートの参考文献を探して情報館をめぐっていると他の本を読みたくなってしまう。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

学生大会

Date
2008-07-17 (木)
Category
diary

 晩は前期学生大会。終了後の打上げは遅くまで。学生が急増するなか学費・奨学金や施設建替えなど懸案が多い。1回生が加わった自治会の新執行部・学生委員が始動する。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

別の国

Date
2008-07-16 (水)
Category
diary

 防衛省改革会議が福田首相に報告書を提出した。文民統制が文官統制にとどまっている点など率直に現状分析しているが、文官と武官、陸上・海上・航空の縦割りについて「それぞれが別の国を守っているわけではない」との表現は、その解決の困難さを想像させる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

CHANGE

Date
2008-07-15 (火)
Category
diary

 録画したドラマ「CHANGE」最終回を見る。ヤマ場はキムタク扮する朝倉啓太首相のテレビ演説。18年前の未公開株をめぐる疑惑で名の挙がった閣僚の任命責任をとって辞任の意向を示すとともに、それだけでは不十分として小学校6年生の社会科教科書に書かれた国民主権を説明し、国会議員を選びなおす衆議院解散・総選挙を宣言する。
 どのような終わり方をするか気になっていたが予想以上に満足だった。2005年衆院選での小泉旋風はやはり民意を問う姿勢にあったと感じる。福田首相は見ているのだろうか。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

民主党パーティー

Date
2008-07-14 (月)
Category
diary

 『民主党10年史』先行販売のため結党10年にして初めて参加。多くの友人・知人と再会する。新聞などで紹介された影響もあって本はまずまずの売れ行き。終了後は執筆者で打ち上げ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

松田聖子と中森明菜

Date
2008-07-13 (日)
Category
diary

 再び市川でNPO活動家として本づくり。今月が佳境だ。
 今日読み終わった本は中川右介著『松田聖子と中森明菜』(幻冬舎新書・2007年)。80年代前半をレコード大賞やザ・ベストテンのランキングを絡めながら追っている。著者は松田聖子で卒論を書いたという知人。やはり自分の興味・関心に沿った卒論がよさそうだ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

20代の傾向

Date
2008-07-12 (土)
Category
diary

 昼から早稲田でNPO活動、四谷で政治事業活動。晩は実家で祖母を迎えて夕食。
 山口二郎さんから指摘された20代の米国流新自由主義指向と自民党支持傾向だが、20代でも北欧流福祉社会指向は30代以上と変わらず6割強を占めており、従来の日本流終身雇用社会が少なく新自由主義が多い点が異なる。
 理由として考えられるのは、単身者が多く保育や教育という社会的支えあいの仕組みに参加していないため、従来の仕組みが高齢世代に有利に働いて若年世代が割を食っているとの反発があるのではないか。30代になると結婚・育児などによって考え方が大きく変わっているので心配することはないだろう。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

二大政党の対立軸

Date
2008-07-11 (金)
Category
diary

 朝から新宿で政治事業家、昼から市川でNPO活動家として本づくり。晩は大河原雅子参議院議員の事務所披露会で山口二郎北大教授の話を聞く。山口さんが研究代表者のプロジェクトが実施した「日本人が望む社会経済システム」世論調査をもとに、すでに民意は自民党は伝統的保守+小泉「改革」の受益者、民主党は生活不安と福祉社会への需要という二大政党の対立軸を準備していると述べる。全体とくらべて20代に新自由主義指向と自民党支持が強いことも指摘された。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

副都心線

Date
2008-07-10 (木)
Category
diary

 新宿で政治事業家として、渋谷でNPO活動家としてそれぞれ面談。はじめて副都心線に乗車する。急行だったので新宿三丁目から渋谷までノンストップで、つい通過駅などを窓から眺めてしまう。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

議会制民主主義

Date
2008-07-09 (水)
Category
diary

 スポーツと社会Ⅰで東京オリンピックの円谷幸吉選手について学ぶ。戦後の議会制民主主義国家では「抵抗権」と「人権」が保障されるが、スポーツの世界は相変わらず勝利至上主義で戦前からの国会に貢献する姿勢が変わっていない。でもスポーツの世界は象徴であって日本社会そのものが議会制民主主義を活用するに至っていないともいえる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

花火

Date
2008-07-08 (火)
Category
diary

 情報館アルバイトのあとマス研の有志で花火。今夏も暑そうだが花火大会の季節になってきた。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

言語の多様性

Date
2008-07-07 (月)
Category
diary

 コミュニティと社会で「社会は言葉によってつくられ、言葉によって社会は変えられる」の例として、ドルや英語が挙げられた。イヌイット族の「雪」を表す言葉の多様さを引きながら、EUが意識する多様な言語の維持について述べた、ドビルパン仏前首相の京都大学での講演「多極的世界における多言語主義と文化多様性の挑戦」を思い浮かべる。英語一極支配に対してアジアやアフリカを含む多くの言語の多様性を主張する、フランスおよびヨーロッパの戦略性を日本も見習いたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ビアガーデン

Date
2008-07-06 (日)
Category
diary

 今年2回目のビアガーデンは京都タワー。途中で雨に見舞われたが最初から最後まで飲み放題食い放題を楽しむ。いろいろ知ることができて有意義だった。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

被選挙権を成人に

Date
2008-07-05 (土)
Category
diary

 2002年に刊行したブックレット『16歳選挙権の実現を!』を改訂するため、選挙権・被選挙権の法的性格について改めて学ぶ。どちらも権利性を重視する学説が有力になっているのが特徴だ。
 とくに被選挙権が立候補の権利として憲法の選挙原則を適用できるなら、「成年者の普通選挙」を規定した憲法15条3項にもとづき少なくとも成人への被選挙権の保障が不可欠だ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

条約広報

Date
2008-07-04 (金)
Category
diary

 期末の筆記・レポート試験について各科目の条件・内容が発表されるが、いつもとちがってレポート提出期限が試験期間の途中なので注意しないといけない。
 子どもの権利条約第3回政府報告書についての論文を読む。来年の条約採択10周年にむけて周知度調査など広報充実策を中心にロビー活動する必要性を感じる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

社会民主主義

Date
2008-07-03 (木)
Category
diary

 国民新党の亀井亜紀子参院議員が毎日新聞6月27日朝刊で「国民新党は社会民主主義を目指しています。社会民主主義と新自由主義の2大政党になればいいと思います」と述べている。
 民主党内では旧社会党が反面教師で派遣労働法制など政策的にも社会民主主義にアレルギーがあるなかで国民新党の姿勢は興味深い。山口二郎北大教授の言うように「利権バラマキでないルールにもとづくリスクの社会化」をめざす社会民主主義を志向すべきだろう。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

今後の進路

Date
2008-07-02 (水)
Category
diary

 公私ともに相談相手の東京の友人と食事しながら意見交換。各方面の社会経験を積んでいる友人・知人が今後の進路を真剣に考えている。政治について役立つことは意見したい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

萌黄飲み会

Date
2008-07-01 (火)
Category
diary

 萌黄で久々の飲み会。北海道洞爺湖サミットに対するNGOの動きの話から、市民活動や政治活動で関東(東京)は分裂していても地方では連携しているところが多いと聞く。社会的影響力をもつにはもっと強かに運動を構築する必要がある。東京のNPO/NGOは関西などの運動に学ぶべきだ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

テープ起こし

Date
2008-06-30 (月)
Category
diary

 社会調査Ⅰの課題でインタビューのテープ起こし。結構時間がかかる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

〆切

Date
2008-06-29 (日)
Category
diary

 本格化する夏にむけて週末はNPO活動に集中しているが〆切に追われる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

無知である自由

Date
2008-06-28 (土)
Category
diary

 山崎正和著 『文明としての教育』(新潮社新潮新書・2007年)を読む。近代人に無知である自由はない、教育とは経験の方法論を教えるものとの主張にはうなずける。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

植木枝盛

Date
2008-06-27 (金)
Category
diary

 『憲法9条の思想水脈』読書会。西周、植木枝盛、中江兆民など維新後の思想家による平和論が紹介されている。とくに植木枝盛の私擬憲法は鈴木安蔵をつうじて日本国憲法にも影響を与えているが、軍隊に憲法擁護義務を課し、国民の抵抗権や革命権を保障していたことが注目される。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

今月中

Date
2008-06-26 (木)
Category
diary

 懸案が山積している。どうやって片づけるか。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ベルリン五輪

Date
2008-06-25 (水)
Category
diary

 スポーツと社会Ⅰでオリンピック第11回ベルリン大会をめぐるドイツと日本の事情を数回にわたって学ぶ。すでに大会にあった1936年のドイツではナチスによる弾圧が広がっていたが、国際社会につなぎ止めるために各国はボイコットしなかったようだ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

関西人・関東人

Date
2008-06-24 (火)
Category
diary

 社会調査Ⅰの学生アンケートを集計する。関西人の関東人に対するイメージが「ノリがつうじない」「話にオチがない」に納得。関西で生活するのは難しいかも。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

体制変革

Date
2008-06-23 (月)
Category
diary

 池田浩士著『抵抗者たち 反ナチス運動の記録』(TBSブリタニカ・1980年)を読む。ナチス・ドイツと旧東ドイツはともに自ら体制を変革することなく外国などの勢力によって崩壊したとの歴史的評価について考える。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

執筆

Date
2008-06-22 (日)
Category
diary

 18歳成人・選挙権について過去の文章にニュースなどで書いた最新の動きを追加・再構成している。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

スイパラ

Date
2008-06-21 (土)
Category
diary

 マス研の先輩・後輩とスイーツパラダイスに行く。洋菓子だけでなくパスタやカレーなども食べ放題だった。帰りに火災警報がなって警察と消防が駆けつけたのには驚いた。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

記号論

Date
2008-06-20 (金)
Category
diary

 メディア・コミュニケーション論の参考文献になっている石田英敬著『記号の知/メディアの知-日常生活批判のためのレッスン』(東京大学出版会・2003年)の記号論・記号学についての章を読む。自分の興味・関心の薄い領域はなかなか読みこなせない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

自治会

Date
2008-06-19 (木)
Category
diary

 月1回の中央委員会。来月には学生大会や大学当局との話し合いが予定されている。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

地球研

Date
2008-06-18 (水)
Category
diary

 地域研究特別講義Ⅱで総合地球環境学研究所での報告発表を聞く。大学近くで毎日のように建物は見ていたが訪ねるのは初めて。講演室しか見なかったがプロジェクト研究室はオープンスペースで自由に往来して議論できるようになっている。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

副都心線

Date
2008-06-17 (火)
Category
diary

 開業から連日ダイヤが乱れている。東武・西武から副都心・有楽町への直通および急行運転は大丈夫なのか。民営化で広告が目立つが安全確保が一番だ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

懸案解決

Date
2008-06-16 (月)
Category
diary

 学内外の懸案が一つひとつ片付いてきている。ようやく読書に集中できるようになった。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

バランス

Date
2008-06-15 (日)
Category
diary

 自分の強みを生かした事業にむけて少しずつ準備している。学生と活動家とのバランスが重要だ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ビアガーデン

Date
2008-06-14 (土)
Category
diary

 今年初めてビアガーデンにでかける。日が暮れると寒くなるので服装には注意したほうがよい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

平和的生存権

Date
2008-06-13 (金)
Category
diary

 『憲法9条の思想水脈』読書会でレジュメ発表。フランス革命直後の1791年憲法には「武力をいかなる人民の自由に対しても行使しない」と書かれている。平和的生存権は国内における「戦力」の危害に対する抵抗権を含むと思うが、抵抗権に武装の権利が含まれるかは議論の分かれるところだろう。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

活用法

Date
2008-06-12 (木)
Category
diary

 溜まった課題が少しずつ片づいて余裕ができる。講義のない木曜日の効果的な活用法を考えたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ハンセン病基本法成立

Date
2008-06-11 (水)
Category
diary

 平均年齢80歳に近づく療養所入所者の多くは社会復帰が難しい。基本法成立によって療養所の将来構想の具体化を期待する。あわせて隔離政策の歴史を後世に伝えることも重要だ。2001年参院選で訪ねた青森、岡山、香川の療養所を思い出す。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

課題と試験

Date
2008-06-10 (火)
Category
diary

 社会調査Ⅰはつぎつぎと課題が示されるがインタビューやアンケートには役立ちそう。メディア・コミュニケーション論の中間試験は論述だったが一定の手応え。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

進路

Date
2008-06-09 (月)
Category
diary

 進路・就職ガイダンスで適性診断試験などを受ける。学生とNPO活動家に加えて自分の強みを生かした事業を考えてみたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

アイヌ先住民族決議

Date
2008-06-08 (日)
Category
diary

 衆参両院の本会議でアイヌ民族を先住民族と認める決議が全会一致で採択される。「北海道旧土人保護法」に代わり「アイヌ文化振興法」が制定された1997年に国は先住民族であることを正式に認めなかったが、国連先住民族の権利宣言採択などを受けてようやく変化したようだ。今後の国の施策に注目したい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

シルバーデモクラシー

Date
2008-06-07 (土)
Category
diary

 連日のNPO会合も最後。シルバーデモクラシーと呼ばれる高齢者重視の民主主義への対抗軸をあえて顕在化することで、世代間格差を是正する若者の政治参加を呼びかける手法について議論する。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

意識と制度

Date
2008-06-06 (金)
Category
diary

 久々のロビー活動で成果と課題が見えてきた。議員インターン学生の「なぜ若者の意識が低いのに18歳選挙権を熱心に求めるのか」との質問に、「関心が低いからこそ社会に取り込んでいくという考え方も欧米ではある」と説明。この意識と制度をめぐる議論は鶏と卵の関係だと考えている。18歳選挙権と政治教育充実の二つは登山口は異なっても若者の政治参加をすすめるとの目標は変わらない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

活動家

Date
2008-06-05 (木)
Category
diary

 しばらくNPO活動家。夏から秋にかけての企画について出版社や高校教員と情報共有と意思統一。初対面の高校教員が東チモールの活動で一緒だったと知って世間は狭いと感じる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

大正天皇実録

Date
2008-06-04 (水)
Category
diary

 朝日新聞記者の情報公開請求を受けた公開も3回目。明治天皇や昭和天皇と比べて知られていない大正天皇の実像を知る貴重な資料なので早期の全面公開を希望する。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

いやらしい質問

Date
2008-06-03 (火)
Category
diary

 社会調査Ⅰの講義で偶然だがAO入試のときに職員だった人物が選挙プランナーになっていてインタビューする。向こうから知人だとバラされるとやりにくい。めげずに「いやらしい」と褒められる質問をした。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

消費者庁

Date
2008-06-02 (月)
Category
diary

 福田首相が消費者庁の権限について岸田担当相に自らの外遊中の関係大臣との調整を指示した。公務員制度改革も同じだが、各官庁の権限を奪う改革は首相が指導力を発揮しなければ成果を上げないことが分からないのだろうか。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

特大パフェ

Date
2008-06-01 (日)
Category
diary

 自治会有志で特大パフェに挑戦した。下のほうがコーンフレークだったので助かった。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

読書会

Date
2008-05-31 (土)
Category
diary

 山室信一著『憲法9条の思想水脈』(朝日新聞社・2008年)の読書会を隔週金曜日に始める。終了後には友人宅でじっくり話す。こういう機会をもっとつくっていきたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

結成8周年

Date
2008-05-30 (金)
Category
diary

 今日はRights結成から8周年。ゼミ発表したことで輪読している本の内容が少し理解できてきた。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

クラスター爆弾

Date
2008-05-29 (木)
Category
diary

 ダブリンでの軍縮交渉は保有・使用・製造・移転を禁止する条約案で合意にこぎつけた。対人地雷全面禁止条約では小渕恵三外相(当時)が賛成意見をまとめたが福田首相は指導力を発揮できるか。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

口承文化

Date
2008-05-28 (水)
Category
diary

 地域研究特別講義Ⅱでアフリカの口承文化について講義。口承文化は活字文化に劣っているという印象を抱いてきたが、口承文化が活字などで記録されることで画一化され標準化される危険があることを知る。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

科目同士の相互関係

Date
2008-05-27 (火)
Category
diary

 科学技術と社会、コミュニティと社会、現代の宗教、専門演習、現代社会と歴史認識などで学ぶ内容がつながっていると感じるのだがうまく説明できない。来月から課題図書などを読みたいと考えている。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

科学の制度化

Date
2008-05-26 (月)
Category
diary

 科学技術と社会Ⅰで廣重徹『科学と社会史』を紹介しながら科学の制度化について講義。制度化の進展には国民国家の成立や大学への科学の取り込みがあるとの指摘。この制度化には資本主義国も社会主義国もなかったのだと感じる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

気分転換

Date
2008-05-25 (日)
Category
diary

 表町・南中央町・清輝橋・問屋町・野田・駅元町と市内をうろうろ。懐かしい友人・知人とゆっくり話すなどして気分転換になった。高井たかし事務所を訪問。内閣支持率の低下で解散総選挙が遠のいたとの観測のなか着実に確実に活動の質量を上げている。岡山1区は面白くなりそうだ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

岡山

Date
2008-05-24 (土)
Category
diary

 2ヶ月ぶりに岡山。天満屋ビアガーデンで飲もうと思ったが風雨が強いため断念。kuyaと北田バーという定番コース。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

国政と地方政治

Date
2008-05-23 (金)
Category
diary

 ゼミ発表は無事終了。大学進学の動機となった読書を質量とも増やす必要を痛感。晩は関西の自治体議員と意見交換。後期高齢者医療制度について現場では早くから問題点が指摘されていたが国やメディアの対応は遅いとの意見に同感。国政と地方政治の意識ギャップが問われているかもしれない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

格闘

Date
2008-05-22 (木)
Category
diary

 朝から夕方までゼミ発表の準備。フーコーと格闘しているが翻訳のためか読み返さないと意味が十分理解できない。とにかく格好だけは整えたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

キューバ

Date
2008-05-21 (水)
Category
diary

 来日しているチェ・ゲバラの娘アレイダ・ゲバラさんの講演を聞く。米国の経済制裁を受けながら革命50年を迎えようとしているキューバ。近年米国と距離をとる国が増えているラテンアメリカ各国の医師を養成するために医学校が設立されたらしい。世界中で多くのキューバ人医師が活躍していることもはじめて知った。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

インタビュー

Date
2008-05-20 (火)
Category
diary

 社会調査Ⅰでインタビューの準備。AO入試でも感じたことだがインタビューされるのは慣れていてもインタビューするのは慣れていない。「インタビュアーはしゃべりすぎない」「相手が語っているときはひたすら聞く」「議論をしない」などの留意点に注意したい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

大きな政治

Date
2008-05-19 (月)
Category
diary

 文芸春秋6月号の麻生太郎と与謝野馨による「<救国提言>『大きな政治』にかえれ」を読む。気になったのは与謝野が「官僚は志の高いグループ」といい「政治主導というと書類の句読点にまで因縁をつけることだと思う政治家がい」て「官僚の士気を高め」るには「逆効果」だと述べている点だ。
 文芸春秋5月号で霞ヶ関キャリア官僚を離れた高橋洋一東洋大学教授の「『官僚帝国』の反逆者と呼ばれて」を読むと、いかに与謝野の認識が甘いかが分かる。高橋は霞ヶ関用語のワナとして政策金融機関の民営化をめぐる表現をとりあげ、持ち回り閣議に諮られた法案で「完全民営化」が「完全に民営化」と変更されていた事実を紹介している。父もかつて厚相として製薬企業への天下りの禁止を決めたとき、記者会見で配布された資料には勝手に「当面の間」との言葉が追加されていた。
 「大きな政治」=「官僚に都合のよい政治」になる心配が大きいのではないか。麻生や与謝野への擬似政権交代では「官僚内閣制」を変えられない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ミャンマー・中国

Date
2008-05-18 (日)
Category
diary

 未曾有の大災害。異なる政治体制の国なので救援が困難な面も多いが、被災者支援のため粘り強く働きかけてほしい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

マス研新歓

Date
2008-05-17 (土)
Category
diary

 マス研新歓に参加。飲み放題のあと朝までカラオケ。今年も期待の新入部員が多数入部。今後が楽しみだ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

地続き

Date
2008-05-16 (金)
Category
diary

 学生有志で『映画 日本国憲法』の上映と意見交換。映画のなかで民主化と非軍事化は表裏一体との趣旨の発言があったが、男子のみとはいえ普通選挙や政党政治など一定の民主制が機能する国家がいかに戦争を引き起こしたのだろうか。軍国主義の独裁政権が戦争を起こしたとの考え方は、戦勝国が自国民を説得するため一般民衆と政治指導者を分けた意味では理解できるが、そうした政治体制と民衆の関係は問い直す必要がある。単なる今日の政治情勢にもとづく護憲・改憲の応酬ではなく、前近代・近代から地続きとなっている戦後の社会構造などを踏まえた議論を深めてみたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

葵祭

Date
2008-05-15 (木)
Category
diary

 葵祭を見物。京都の三大祭のなかでも6世紀に始まる最も古い祭だ。千年を迎える源氏物語では、葵の上(光源氏の正妻)と六条御息所(光源氏の愛人)を乗せた車が見物場所を争い、牛車を破損させられた六条御息所が葵の上を恨むエピソードが描かれている。天気に恵まれるなか色鮮やかな行列を楽しんだ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

1年後・2年前

Date
2008-05-14 (水)
Category
diary

 国民投票法成立から1年を迎えた。18歳成人・選挙権をめぐっては内閣の年齢条項の見直しに関する検討委員会や法制審議会民法成年年齢部会などで法施行の2010年をめざして検討が始まっている。政治教育の充実策も並行した議論が急がれる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

いよいよ動くかLRT化

Date
2008-05-13 (火)
Category
diary

 RACDA(路面電車と都市の未来を考える会)の総会案内を受け取る。福田首相の施政方針演説で地域再生策の一つとして路面電車の導入が触れられたほか、岡山市に都市交通戦略会議がつくられた。いよいよ吉備線のLRT化が動くか期待して注目したい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

CHANGE

Date
2008-05-12 (月)
Category
diary

 木村拓哉主演のフジテレビ月9ドラマ「CHANGE」を見る。世襲議員は地盤が安定しているので選挙ばかりでなく天下国家を考えられるという話を思い出すが現実はどうだろうか。複雑な心境。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

タンタンタンゴはパパふたり

Date
2008-05-11 (日)
Category
diary

 昨年の参院選で応援した尾辻かな子さんが前田和男さんとともに翻訳したジャスティン・リチャードソン文、ピーター・パーネル文、ヘンリー・コール絵『タンタンタンゴはパパふたり』(ポット出版・2008年)の出版記念会に参加する。同性愛と意識せずに自然と二人の父親ペンギンを受け入れられる内容で低年齢から簡単に読めるのでオススメ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

有馬温泉

Date
2008-05-10 (土)
Category
diary

 家族ででかける。日本書紀で舒明天皇が訪れたというから日本でも由緒ある温泉だ。有名なのは豊臣秀吉がたびたび訪れたこと。1590(天正18)年には千利休を呼んで大茶会を開いている。
 茶道具になっている有馬籠、人形筆などをつくる姿を見ることができた。炭酸せんべいは湧いている炭酸水に着目したものらしい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

読書会

Date
2008-05-09 (金)
Category
diary

 昼休みに学生有志による学習サークルのミーティング。来週予定の上映会を皮切りに隔週で読書会を企画している。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

茶道

Date
2008-05-08 (木)
Category
diary

 稽古を再開。約半年ぶりのため点前袱紗(ふくさ)の畳み方を忘れてしまう。せっかく京都で学生生活を送っているのだから一人で点前できるよう努力したい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

NPO法人手続

Date
2008-05-07 (水)
Category
diary

 大型連休が終わって講義が再開。連休中はほとんどRightsの事務を処理していた。とくにNPO法人として必要な内閣府への報告や法務局への登記のための手続は年1回なので記憶をたどりながら書類をつくる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

日本の選挙制度

Date
2008-05-06 (火)
Category
diary

 NHK知るを楽しむ-歴史に好奇心「いつなぜ日本の選挙制度」を見る。4回の放映のなかで最も興味深かったのは第2回の昭和初期から戦中までの粛正選挙と翼賛選挙だ。どちらも一方的な軍部統制にとどまらず腐敗した既成の政治家を追放するという政治浄化が背景だった。
 きれいな選挙・政治という否定できないスローガンの下で、選挙・政治活動が厳しく規制される今日の状況にも通じる。腐敗はいけないが自由な選挙・政治活動は民主主義にとって極めて重要な要素だと感じる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

祝日法

Date
2008-05-05 (月)
Category
diary

 憲法記念日、みどりの日、こどもの日は純粋に戦後にできた国民の祝日といえる。本来ならメーデーを祝日にして連休にすればよいと思うが最近は労働界からメーデーの祝日化を求める意見を聞かない。
 国民の祝日に関する法律は祝日は法律によって定めるべきとの戦後改革の流れのなかでできた法律だ。子どもの権利条約のchildの訳は「子ども」か「児童」かの議論で調べたところ、こどもの日は「児童祭」などの案を退けて採用された名称。ちなみに「母に感謝する」と書かれ父は登場しない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

神戸

Date
2008-05-04 (日)
Category
diary

 大学の先輩・後輩と神戸観光。三宮から南京町、メリケンパーク、旧居留地をめぐってモザイクで夕食。京阪神というが大阪にも神戸にもなかなか足を運んでいない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

高コンテクスト文化

Date
2008-05-03 (土)
Category
diary

 メディア・コミュニケーション論で、米国などの多民族・多文化の国々では明示的な低コンテクスト文化なのに対して、日本では高コンテクスト文化つまり「空気を読む」「行間を読む」といった暗示的でコンテクスト(状況性)依存型のコミュニケーション形態が強いとの話。
 でもKY(空気読めない)と言われた安倍内閣は、明示的で状況性に依存しないコミュニケーション形態だったわけでもない。価値観外交がその一環だったのかもしれないが、従軍慰安婦問題への対応などで価値の一貫性を自ら損ねている。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

戦う民主主義

Date
2008-05-02 (金)
Category
diary

 「寛容は非寛容に対しても寛容であるべきか」との話から「民主主義は全体主義に対しても民主的であるべきか」との話になった。
 私はドイツの国是というべき戦う民主主義という考え方に立つ。つまり「民主主義を否定することを認めない民主主義」で、ナチスによる独裁体制が民主的手続で成立した過去の反省を踏まえている。基本法によって自由で民主的な基本秩序を侵害する表現・集会・結社の自由などは禁じられ、そうした政党も違憲にできる。5%条項(比例代表で5%以上の得票か小選挙区で3名以上の当選がなければ議席を与えない)も同じ趣旨から採用されている。
 もちろん主権者による不断の努力が必要で、だからこそ政治教育の充実と未成年からの政治参加をすすめているのだ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

メーデー

Date
2008-05-01 (木)
Category
diary

 1886年に米国シカゴで8時間労働を要求して始まったのが起源。非正規雇用の友人によると「やってくれないかな」と上司に頼まれて断ると二言目には「業務命令だ」と言われ、引き受ける仕事が増えて休日も出勤せざるをえないとの話。時給アップと雀の涙ほどのボーナスで喜んでいるので、厳しい言い方だが「会社にとって使いやすい人材になっているのでは」と忠告する。これでは過労死やサービス残業がなくならない。労働者の支え合いによる権利意識の向上と不当労働行為を取り締まる労働行政の充実が望まれる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ガソリン増税

Date
2008-04-30 (水)
Category
diary

 衆議院本会議は租税特別措置法改正案を再議決。ガソリン税の暫定税率が復活。1987年の売上税導入に対して参院岩手補選で社会党候補が自民党候補に圧勝。中曽根内閣は導入を断念した。今回は衆院補選で敗北しても内閣支持率が低下しても、「郵政民営化こそ、すべての改革の本丸。」とのマニフェストで獲得した3分の2の議席で強行する。つぎは道路財源確保特例法も再議決か。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

「神への道」としての自然科学

Date
2008-04-29 (火)
Category
diary

 現代の宗教でマックス・ウェーバーの『職業としての学問』から、オランダの博物学者ヤン・スワンメルダムの「余はここに一匹の虱を解剖して諸君に神の摂理を証拠立てよう」との言葉を引いて、「神への道」としての自然科学が紹介された。
 旧ソ連による人類初の宇宙飛行でガガーリンが「地球は青かった」とともに「神はいなかった」と言ったために、米国が激しく反応してアポロ計画など積極的に宇宙進出したとの説を聞いた記憶が蘇るが、いろいろ確かめるとこの言葉自体が事実かどうか疑わしいことが分かった。
 それでも「神への道」としての自然科学の発展は、キリスト教が普及したヨーロッパで科学技術が進歩したことからも事実だろう。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

血液型性格判断

Date
2008-04-28 (月)
Category
diary

 科学技術と社会Ⅰの講義で疑似科学としての血液型性格判断が紹介されたので、関係する文献・資料を読んでみる。松田薫著 『「血液型と性格」の社会史』(河出書房新社・1991年)によれば1920年代に心理学者の古川竹二の論文「血液型による気質の研究」から第一次血液型ブームともいうべき動きが起き、犯罪者や精神病者との関係などが論じられ、陸軍なども注目した。それから半世紀近く下火になっていたものを再び広めたのは1970年代に能見正比古が『血液型でわかる相性』(青春出版社・1971年)を発表してからだ。
 こうしたパターン化は人間関係を円滑にすることもあるが、戦前のような差別意識にもつながりかねず、少なくとも科学の衣装をまとったかたちでの紹介は好ましくない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

二つの勝利

Date
2008-04-27 (日)
Category
diary

 ひとつは言うまでもなく衆院山口2区補選。報道のように道路・年金に加えて後期高齢者医療が影響したのは投票率が69.00%と補選では異例の高さだったことにも表れている。
 もうひとつは倉敷市議補選。民主新人の藤原かおり子さんが2位以下をほぼダブルスコアで下して欠員1名の選挙を制する。藤原さんには江田五月参議院議員の秘書として2005年の総選挙でお世話になった。こちらは46.32%と低投票率での勝利。近年の国政・地方選挙でつづく民主党岡山の若手候補擁立が今回も成功した。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

戦うNPO

Date
2008-04-26 (土)
Category
diary

 NPO法人Rights2008年度通常総会で代表理事に再任された。具体的な活動内容は決定した事業計画や予算で示しているが、その基盤となる私たちの立場を再確認したいと考え、通常総会後の拡大理事会の挨拶で下記の3点を述べた。

1.進取の気性-半歩前へ-
 私たちは2000年の結成の際に選挙権=義務教育終了、被選挙権=成人との考えを示し、2001年のNPO法人設立の際にポリティカル・リテラシー(政治活用能力)の養成が必要との考えを示すなど、つねに選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実にむけた議論をリードしてきたと自負しています。私たちはこうした半歩前を歩く精神をもって活動します。
2.中立・公正・公平から超党派へ
 私たちは結成から一貫して超党派の国会議員と連携しながら活動してきました。政党や政治家によって選挙権年齢の引き下げや政治教育の充実に対する考え方は様々で、消極的な政党や政治家には丁寧に働きかけるなど濃淡がつくことも予想されます。私たちは結果として主張が実現することを一義に活動します。
3.「だれが」でなく「なにを」言ったか・行ったかが判断基準
 私たちは若者の政治参加を求めて活動しています。そこにはさまざまな社会的・政治的立場の人々が参加します。私たちはそうした人々の言動・行動について、属性ではなく私たちの主張を基準に内容で判断して活動します。

 この3点は戦うNPOを自称してきたRightsの存在意義ともいえるので今後とも堅持していきたいと考えている。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

読書会

Date
2008-04-25 (金)
Category
diary

 ゼミではフーコーの輪読、現代社会と歴史認識Ⅰでは福澤諭吉の話と金曜日は重い。晩にはさらにフーコーの読書会の打合せ。やれるだけやってみるつもり。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

雑談

Date
2008-04-24 (木)
Category
diary

 昼休みのマス研ミーティングのあと印刷やらメール送受信やら。晩は同学科の後輩と喫茶店で雑談。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

教育の原理

Date
2008-04-23 (水)
Category
diary

 講義のあと「ネオリベ学生生活批判」との講演会。アントニオ・ネグリの運動などを紹介しながら、感情や言葉の表現は交換されない(消費-生産関係でない)ことが教育の原理であり、だからこそ無償との話を聞く。金融資本によるグローバル化が所得格差を広げて根本的な平等感覚が崩れる日本の現状分析には共感する。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

自治会

Date
2008-04-22 (火)
Category
diary

 現代の宗教では規範的・主観的な神学や宗教哲学と記述的・客観的な宗教学の認識態度について話があった。講義のあとは自治会中央委員会。終了後の自治会室での飲み会が楽しい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

寝不足

Date
2008-04-21 (月)
Category
diary

 未明まで友人とSkypeしていたので寝不足。講義終了後にマス研の後輩とコンビニめぐり。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

大徳寺

Date
2008-04-20 (日)
Category
diary

 大徳寺の黄梅院が公開されたので、千利休の師である武野紹鴎による茶室などを見学する。昨年の高桐院と同じく苔や竹の緑の美しさを感じる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

印刷・発送

Date
2008-04-19 (土)
Category
diary

 NPO関係の書類を印刷・発送する。これまでコピーが多かったが経費節減のために公共施設の印刷室を使った。大型連休後から日記の書き方を変えたいと考えている。できれば週1回程度は自分の考えをまとめて表現してみたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ゼミと有志サークル

Date
2008-04-18 (金)
Category
diary

 ゼミで輪読するミシェル・フーコーの人物像を自分の問題意識との関係から全員が報告する。さらに4回生を中心にしたゼミ有志によるフーコーの読書会を案内される。講義の後は有志サークルのミーティングで新歓企画を相談。情報館のアルバイトの後に同じゼミの友人宅で飲みながら雑談。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

混雑

Date
2008-04-17 (木)
Category
diary

 講義はないが同級生に代わって情報館でバイトする。試験期間中とちがいパソコンの貸し出しは少ない。ただ履修登録のために必要な大学交付のパスワードを忘れる学生が続出したためカウンターは混雑する。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ガイダンス

Date
2008-04-16 (水)
Category
diary

 今日のスポーツと社会Ⅰですべての講義が始まる。今期の1回目はガイダンスといいながら90分まるまる使う講義が多い。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

反戦ビラ訴訟最高裁判決

Date
2008-04-15 (火)
Category
diary

 もっと表現の自由を重視した判決を期待していただけに残念だ。プリンスホテルによる日教組教育研究全国集会の会場使用拒否といい、市民的自由を保障する雰囲気が失われている気がしてならない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

1限

Date
2008-04-14 (月)
Category
diary

 前期は週2日1限を履修する。ほとんど午後の授業だった昨年度と異なるので生活パターンを変えなくてはいけない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ウェブの今後

Date
2008-04-13 (日)
Category
diary

 法人手続のつづき。来週から授業も本格化するので早く片づけたい。ウェブサイトの今後について考えている。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

法人手続

Date
2008-04-12 (土)
Category
diary

 年度が変わったので法人手続の書面を整える。法務局の登記と所轄庁(内閣府)の報告や認証申請などの手続が変更内容によって異なるので結構大変だ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

戦後社民勢力の活動記録

Date
2008-04-11 (金)
Category
diary

 貴島正道さんが亡くなる。江田三郎さんの懐刀として活躍したほか、菅直人を応援する会会長として小さいときからお付き合いして、2003年の選挙では東京の会に出席していただいた。選挙権年齢引き下げの国会議員懇談会は、東チモール支援運動で貴島さんがつくった超党派の議員懇談会(のちの議員連盟)を参考にしたもの。
 戦後60年がすぎて旧社会党を中心とする社民勢力の活動記録が担い手の死亡などで散逸する危機にある。いまこそ政界や労働界の協力で歴史を記録して今後に生かす努力を始めてほしい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

京都

Date
2008-04-10 (木)
Category
diary

 関東から来た友人と会食しながらNPO活動の方向や自分の進路について意見交換。3回生はできるだけ京都に滞在して多くの友人・知人を迎えたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

カラオケ

Date
2008-04-09 (水)
Category
diary

 今日から授業開始。情報館でバイトしたあと後輩と朝までカラオケ。4~5名だったので次の順番が早くいろいろな曲を歌った。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

大学

Date
2008-04-08 (火)
Category
diary

 大学に戻って健康診断のあとマス研部室で部員と雑談する。すでに新入部員を獲得したらしい。みんなシラバス片手に時間割を組んでいる。自分がワークショップや他学科の科目に興味が薄いと実感。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

懸案処理

Date
2008-04-07 (月)
Category
diary

 数日の滞在延長で懸案がだいぶ片づいた。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

成人・選挙権

Date
2008-04-06 (日)
Category
diary

 連日成人年齢をめぐる新聞報道。「大人」「若者」などは「教育」と同じく一億総評論家になれるテーマなので「大人はいくつか」を議論しても簡単にまとまらない。法改正では選挙権などの社会参加条項を先行してもよいと感じる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

道路特定財源

Date
2008-04-05 (土)
Category
diary

 福田首相の示した方針をめぐって自民党内は賛否両論のようだ。道路財源特例法まで衆院で再議決できるのだろうか。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

担い手

Date
2008-04-04 (金)
Category
diary

 NPO活動で複数のミーティングを予定していたがすべて代理をお願いする。担い手の層を厚くする必要性を痛感。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ノロウィルス

Date
2008-04-03 (木)
Category
diary

 急に体調不良になったので病院で診てもらったらノロウィルスと診断される。症状は峠を越えているが食事などに注意する。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

有権者の力

Date
2008-04-02 (水)
Category
diary

 ガソリン税の暫定税率が期限切れになったことでガソリン代金が下がる。参院選での与野党逆転が具体的な政策に影響する画期的なできごと。有権者の一票が大きな力をもつことを改めて広く認識してほしい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

Date
2008-04-01 (火)
Category
diary

 ひょんなことから岡山時代の知人の近況を知るが、過去の経験から考えて簡単には信じられない話。今日はエイプリルフールだが、ついてよい嘘と悪い嘘がある。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

折り返し

Date
2008-03-31 (月)
Category
diary

 2回生が無事に終わり大学生活も後半戦。貴重な時間を無駄にしないよう心がけたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

総理に聞く

Date
2008-03-30 (日)
Category
diary

 民主党の暫定税率引き下げの主張を1年限定と誤解するほか、いつものように他人事な受け答えに終始する。“福田カラー”を問われること自体が総理の顔が見えないことの象徴。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ど・あっぷ!

Date
2008-03-29 (土)
Category
diary

 新幹線で東京に戻る。NPO法人(申請中)ど・あっぷ!のイベントに出席。学校での社会科や「総合的な学習の時間」を活用したシチズンシップ教育についての教員の報告を聞く。ネットワーク構築とともに金銭面での条件整備の必要性を痛感する。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

会計ノート

Date
2008-03-28 (金)
Category
diary

 久々の学校。成績やシラバスを受け取ったあと情報館でマス研会計ノートをまとめる。履修ガイダンスを受けてから会計ノートを自治会に提出。これで会計の仕事は一区切り。晩は利休忌で来ている母や大学の先輩と会食。遅くまで飲んで歌う。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

連合

Date
2008-03-27 (木)
Category
diary

 いよいよ岡山での応援も最終日。昼休みに暫定税率廃止署名を呼びかける連合の皆さんと再会。遊説などのあと終電で京都に戻る。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

終電

Date
2008-03-26 (水)
Category
diary

 ひきつづき遊説など応援。晩は友人・知人と会食。積もる話で笑いが絶えない。終電で金光の祖母宅に戻る。今日は江田三郎さんの社会党離党から31年、社会民主連合結成から30年。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

情勢分析

Date
2008-03-25 (火)
Category
diary

 再び遊説など応援。晩は関係者と情勢分析と意見交換。短期間での感想だが、ポスターが要所に掲示される他、本人が積極的に遊説などで有権者に見える活動を展開している。たしかに自民党現職は大きな壁だが、参院選による意識変化や人口が一定程度集積している県庁所在地であることを考えると面白い戦いにもち込めると期待している。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

金光

Date
2008-03-24 (月)
Category
diary

 今日は終日金光。伯父を訪ねて昼食をとった後は祖母と話など。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

特定財源・暫定税率

Date
2008-03-23 (日)
Category
diary

 高井崇志さんの後援会幹事会に出席した後ともに市内各地を遊説する。やはり道路特定財源と暫定税率の廃止が訴えの中心になる。途中下車して関係者に紹介もできた。ようやく金光の祖母宅泊。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

町名

Date
2008-03-22 (土)
Category
diary

 朝から夕方まで遊説。久々に駅前や天満屋でも話した。懐かしい土地だが町名が以前のように思い出せない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

岡山

Date
2008-03-21 (金)
Category
diary

 高井たかしさんの応援で久々の岡山。さっそく駅から市内北部を遊説する。晩はたこ焼kuyaで気の置けない友人と遅くまで語らう。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

卒業式

Date
2008-03-20 (木)
Category
diary

 夜行バスで京都に戻る。卒業する先輩を送るためにマス研の部室。マンガ学部の先輩を送る。晩は自治会の卒業生を送る飲み会。5年前の自治会長から貴重な活動の話を聞く。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

仕掛け

Date
2008-03-19 (水)
Category
diary

 この1~2週間で仕掛けたことが一気に動き始める。春休みのうちにかたちにしたい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

20万アクセス

Date
2008-03-18 (火)
Category
diary

 2003年7月の開設から約5年で達成する。毎日の更新を心がけたい。今日は父方の祖父の命日。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

総統選

Date
2008-03-17 (月)
Category
diary

 台湾総統選挙の最終盤にチベットで暴動発生。民進党への追い風になるだろうか。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

一つ一つ

Date
2008-03-16 (日)
Category
diary | diary

 NPOの事務仕事。年度末は処理事項が多いが一つ一つ片づけるしかない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

一つ一つ

Date
2008-03-16 (日)
Category
diary | diary

 NPOの事務仕事。年度末は処理事項が多いが一つ一つ片づけるしかない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

ゴールデン街

Date
2008-03-15 (土)
Category
diary

 夕方にNPOの会合。効率のよい話し合い。晩は子どもの権利条約の活動でお世話になった方と会食。終了後に一人でゴールデン街に流れる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

銀河

Date
2008-03-14 (金)
Category
diary

 今日で寝台急行「銀河」が廃止されると大きく報道される。私は議員秘書時代に東京から大阪へと戻るとき利用した。大津で快速に乗り換えると高槻で朝遊説に間に合ったのだ。新幹線並みの料金のうえ自動販売機もないなどサービス水準が低かった。東京・大阪の需要を考えると廃止は惜しい。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

新銀行東京

Date
2008-03-13 (木)
Category
diary

 石原都知事の責任をめぐって都議会で激論がつづく。来年は都議選だけに議員も安易な妥協はできない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

役割

Date
2008-03-12 (水)
Category
diary

 晩に公私とも有意義な意見交換。物事を実現するには様々な役割の存在が重要だと感じる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

申し入れ

Date
2008-03-11 (火)
Category
diary

 法制審民法成年年齢部会が始まる。民法に止まらず年齢条項全般を包括的に検討する枠組みを国会や政党で構築してほしいと申し入れや意見交換。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

空襲

Date
2008-03-10 (月)
Category
diary

 東京大空襲から62年。私の父方の祖母から山口県宇部市で空襲にあったとき燃えなかった焼夷弾を祖父が片づけた話を聞く。戦争を経験した世代が少なくなる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

猫見会

Date
2008-03-09 (日)
Category
diary

 実家で花見会ならぬ猫見会。1982年から2001年まで19年間飼っていたムーの猫親戚(飼い猫同士が親戚)などが集合する。猫を肴に酒を飲み交わす。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

異業種

Date
2008-03-08 (土)
Category
diary

 政治・マスメディア関係の飲み会。互いに知らないことも多くよい刺激になる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

議事録

Date
2008-03-07 (金)
Category
diary

 鳩山法相が法制審議会民法成年部会について会見で「私が押し付けるわけにはいかないが、国民的大議論が期待されるテーマ。従来の議事録でいいのか検討してほしい」と述べる。ただ発言委員名の非公開を決めた議事規則に触れていないため変更されるか不透明だ。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

法制審

Date
2008-03-06 (木)
Category
diary

 18歳成人を審議・調査する民法成年年齢部会の委員が決まる。政治教育の充実策を含めて動きを起こさねばと考える。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

目と鼻

Date
2008-03-05 (水)
Category
diary

 ついに花粉症の症状が現れる。しばらくはマスクを離せない生活がつづく。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

東京

Date
2008-03-04 (火)
Category
diary

 東京に帰省して1ヶ月になる。久しぶりに長期間の滞在だ。バイトを中心にNPO活動や友人・知人との面会など。読書がすすまない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

公約

Date
2008-03-03 (月)
Category
diary

 石原慎太郎都知事が18歳成人・選挙権について成人式で騒ぐ若者などを理由に「こっけいな試み」と反対する。この会見で知事自身が触れているが参院選全国区に初立候補したときの公約に18歳選挙権を掲げていて、自民党本部でシンポジウムを準備したら田中角栄幹事長(当時)に怒鳴られたとのこと。
 怒鳴られたから考えが変わったわけではないだろうが、1975年の都知事選での美濃部都知事(当時)への高齢批判といい、若いときは高齢批判して高齢になったら若者批判するのはいかがなものか。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

花粉症

Date
2008-03-02 (日)
Category
diary

 いよいよ季節到来のようだ。今は辛くないが油断してはならない。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

選択肢

Date
2008-03-01 (土)
Category
diary

 読売新聞の「時代の証言者・樋口恵子」で都知事選挙立候補に触れるくだりを読む。2003年の石原慎太郎都知事への挑戦は300万対80万という結果だったが、経営悪化によって追加出資を都議会に提案するに至った新銀行東京創設を公約する石原知事に樋口さんは反対の立場で戦った。
 2007年の都知事選や1月の大阪府知事選などにもつうじるが、厳しい状況でも有権者に選択肢を示すことの重要性を、樋口選挙に参加した一人として改めて感じる。樋口さんの「80万人の人々と手をつないで歩きたい気持ちになりました」という言葉が胸に響く。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

枝落とし

Date
2008-02-29 (金)
Category
diary

 久しぶりに祖母の家を訪ねて近況報告や柿の木の枝落としを手伝う。私の動きは覚束なかったが祖母は手慣れたもの。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0

少年法学習会

Date
2008-02-28 (木)
Category
diary

 神戸学院大学の佐々木光明さんを迎えて少年法の学習会。家庭裁判所は戦後の憲法や教育基本法の制定とともに誕生、現行でも裁判官の職権で被害者の少年審判傍聴は可能、などの話を聞く。印象的なのは「わかりやすさ」を求める社会が子どもや少年事件を類型化する傾向を強めているとの指摘。一人ひとりの子どもや事件と向き合う家裁調査官・付添人・保護司など多くの担い手による情報発受をNPOとして手伝っていきたいと感じる。

  • Comments (Close) : 0
  • TrackBack (Close) : 0