« 衆院補選勝利 | トップページ | 監視・監督機能強化 »

2006年4月24日 (月)

都市交通

 鈴木正穂京都市議の定例サロンに参加。鈴木さんと知り合ったのは2003年の泉健太さん(衆議院議員)の新春の集いだが以前から親しみを感じている。それは実家にあった『猫もネズミも怒っている』との鈴木さんの市議会初挑戦を記録した1冊の本を子ども時代に読んだから。鈴木さんはベ平連(ベトナムに平和を市民連合)の運動をへて79年の市議選に初挑戦。二度落選しながら87年に三度目の正直で初当選してから5期にわたり議員を務める市民派。
 選挙区の左京区は前原誠司前代表の地元。私は民主党はバラバラだとの意見に対して、ベ平連出身の鈴木さんが地元で前原さんとともに活動していることを挙げて、自民党に対抗する幅広い政治勢力結集の意義を説明している。
 30回目の今日は「京都の都市交通の話題」がテーマ。京都市交通局からゲストを呼んで主に市営バスの取り組みを聞く。2002年の道路運送法改正による規制緩和を受けて、バス運転・車両整備の民間委託で経費節減しながら、路線・ダイヤ・運賃は交通局がひきつづき決めている。交通局ではパターンダイヤ導入・一日乗車券値下げ、バス同士・バス地下鉄の乗継割引などサービスを改善している。LRTも議論されているが路面電車が廃止された京都ではバスの充実が現実的だと感じた。

« 衆院補選勝利 | トップページ | 監視・監督機能強化 »

diary」カテゴリの記事