« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月28日 (水)

1977年と2007年

 江田五月議員のウェブサイトで江田三郎没後30年・生誕100年企画についての記述を見てリンクしている新しい日本を考える会の「中道革新政府の樹立をめざして」を読む。文書が書かれた1977年と今は参議院選挙における与野党逆転の可能性が論じられるなど共通点がある。民主党は政権交代に失敗した旧社会党と同じ轍を踏んではならない。ちなみに1977年の参院選に挑戦した社会市民連合のスローガンは「80年代への選択 生き方も政治も」だった。民主党も「憲法改正より格差是正」とはっきり訴えるべきだ。

2007年2月27日 (火)

改装

 学校の図書館が春休みに改装されて使いやすくなったと感じる。来年度が楽しみだ。

2007年2月26日 (月)

アクセス

 ワード、パワポ、エクセルにつづく資格取得講座を受講する。一時期は名簿ソフトとして使っていた私でも今までと比較にならないくらい面倒なソフト。

2007年2月25日 (日)

立ち読み

 エクセル資格試験を無事終える。書店でNPO手続などの本を立ち読みしながら考えごと。

2007年2月24日 (土)

春休み

 夏休みのように旅行はしないが学校やNPOでやることが多い。

2007年2月23日 (金)

キャノン

 公聴会での派遣社員の公述人による意見陳述を受けた枝野幸男議員の質疑はよかった。キャノンが利益を上げながら株主配当や役員報酬は増やしても従業員給与は減っている実態を詰めていた。柳沢厚労相は労働局の指導について一企業の行為は公表できないと答え、安倍首相は御手洗会長の経済財政諮問会議議員登用は企業人としての見識を見込んだものと答弁。安倍内閣が格差をいかに認識しているかを具体的事例から感じることができた。

2007年2月22日 (木)

公聴会

 キャノン工場の派遣社員が衆議院予算委員会の公述人として意見陳述した。研究者や団体代表が多いなか現場の生の声を審議に反映させる公聴会本来の目的に沿うものとして評価したい。

2007年2月21日 (水)

チェイニー副大統領

 来日した副大統領がオーストラリアと日本を同盟国として強調することが、イラク政策の失敗によってブッシュ政権が国内外で支持を失っていることを印象づける。

2007年2月20日 (火)

エクセル

 今日から講座。知らない便利な機能が学べる。

2007年2月19日 (月)

花粉症

 昨年はじめて発症したが今年もすでに目や鼻に違和感がある。

2007年2月18日 (日)

表層

 子育て中の方々と昼食を共にする。柳沢発言や最近の表層的なメディア・政治の実態について頷くことが多い話だった。

2007年2月17日 (土)

結婚を祝う会

 倉敷市議会議員の時尾博幸さんと彩子さんの結婚を祝う会が倉敷チボリ公園で行われたので参加する。古市市長はじめ同僚議員や民主党の仲間も参加していたが、JC(青年会議所)の仲間・同級生・地元の皆さんが多く、アットホームな雰囲気でよい会だった。

2007年2月16日 (金)

岡山

 朝から夕方まで参議院・県議・市議予定候補の事務所訪問や県選管への収支報告など。意外なところで久しぶりの顔に遭遇する。

2007年2月15日 (木)

不都合な真実

 気になっていたデイヴィス・グッゲンハイム監督『不都合な真実』(2006年)を見る。印象に残ったのはやはり「民主主義のプロセスで地球温暖化を止めよう」とのくだり。エンドロールでも「地球温暖化に関心をもつ候補者に投票しよう」とつぎに「いなければ立候補しよう」と流れる。一人ひとりには選挙権とともに被選挙権が保障されていることを再認識する。

2007年2月14日 (水)

東京都知事選挙

 石原慎太郎知事に対抗する候補としてジャーナリストや国会議員などの名が挙がっている。ぜひ今回の選考では青島・石原両知事のように知名度重視で都政を担う意欲・能力が二の次とならない「本格派」の擁立を期待したい。

2007年2月13日 (火)

野党の力量

 世論調査では柳沢発言の影響か安倍内閣の支持率と不支持率が逆転。本格化した国会論戦と選挙協力をつうじて野党の力量が問われる。

2007年2月12日 (月)

菜の花忌

 司馬遼太郎の命日に行われる第11回菜の花忌に参加。司馬遼太郎賞やフェローシップ贈賞式とシンポジウムを聞く。パネリストの田辺聖子さんが最後に述べた「司馬さんが今の時代を見たら切歯扼腕するだろう」との言葉が印象的だった。

2007年2月11日 (日)

ちょっと外出

 終日外出しない予定だったが、FOMAに変えた携帯の充電が切れたためドコモショップでACアダプタを買い、ついでに時計屋で腕時計のバンドを交換してもらう。

2007年2月10日 (土)

みたらし団子

 NPOハウス近くの和菓子屋で買ったみたらし団子を食べる。昔から大好物で六本木ではよく買っている。

2007年2月 9日 (金)

片づけ

 事務所の古い資料などを整理する。結成直後のアンケート回答票やブックレットのゲラなど懐かしいものばかり。行方知れずだった名刺が見つかる。

2007年2月 8日 (木)

久々の国会

 国会でのロビー活動や関係団体との意見交換。各方面で18歳選挙権にむけた動きが広がりつつある。

2007年2月 7日 (水)

マニフェストを読んで選挙に行こう

 民主主義向上団体による合同活動紹介&交流会に参加する。北川正恭早大教授(前三重県知事)を中心に、ローカル・マニフェスト推進議員連盟や市民の政治参加をめざすNPOによる統一地方選にむけた運動のスタート集会。

2007年2月 6日 (火)

NPO法人

 発送や資料整理や口座払出といった実務がつづく。市民活動に実務はつきものだが、とくにNPO法人は報告・登記・税といった手続がともなう。会計や名簿の管理を含めて地味だが大切な実務ができて一人前。

2007年2月 5日 (月)

一人称

 市民活動も政治活動も人間が一人称で語ることのできる想いから始まる。もちろん活動内容は重要だが人々は同じくらい活動にいたる経緯・背景に注目する。一人称で語れない言葉は所詮借り物で、弁舌が上手でも人々を説得できない。

2007年2月 4日 (日)

 龍村光峯工房を見学。様々な織物を見せていただき、工程ごとに多くの職人の手をとおして創られていることを知る。

2007年2月 3日 (土)

一碗一窯

 樂美術館で茶碗を手に触れる。轆轤をまわさず手捏ねされる。初代から15代まで趣きがまったく異なる。

2007年2月 2日 (金)

 昨夜の茶道の稽古のときに「寒いから北のほうは雪が降るんでは」と言われていたが、起きてみると雪景色。市内でも南部と北部では天気がまったく違う。冬らしい気候になってきた。

2007年2月 1日 (木)

開発許可

 岡山市妹尾(大福に隣接した)地域の国道2号線バイパス沿いの大型遊戯施設の開発が市によって許可された。市長の裁量を広く認めていて民主党などが改正を求めた現行条例等で必要とされる「地元の積極的賛成」も満たしていないのに、どうして市は許可できるのだろうか。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »