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2007年4月

2007年4月30日 (月)

〆切

 今日が〆切のメディア・リテラシー論のミニレポートをまとめる。「発掘!あるある大事典Ⅱ」捏造問題の検証番組では下請け・孫請けしている制作会社を含めた研修システムの充実や視聴者との対話を提唱しているが、経営陣が取り組むべきなのは、一人一人の能力やモラルの向上に過度に依存せず、こうした問題を減らすシステム構築だと感じる。

2007年4月29日 (日)

昭和の日

 もとは天長節、天皇誕生日、みどりの日だった今日は昭和の日。平成生まれが大学生になるなど昭和は遠くなりにけり。

2007年4月28日 (土)

旧友

 旧友と久々に朝まで盛り上がる。

2007年4月27日 (金)

憲法はまだか

 日本国憲法制定過程をドラマ化した「憲法はまだか」の上映会に参加。今でこそ当然の「国民主権」規定の実現が容易でないなど、戦前から自由主義者と言われた幣原喜重郎や吉田茂などの政治家も「国体護持」の枠を超えられなかったことが分かる。

2007年4月26日 (木)

風呂釜

 茶道の稽古。だいぶ慣れてきたが来月から風呂釜で点前が変わる。

2007年4月25日 (水)

自由自治

 今春定年退職した大沢真一郎さんを迎えての講演会。岡本清一初代学長の唱えた「自由自治」が各種手当をつくることで教職員一本の給与体系を実質的に変更するなど形骸化しているとの貴重な話。

2007年4月24日 (火)

プレゼミ

 国際社会の構造で簡単なディスカッション。社会メディア基礎演習Ⅲでプレゼミを決める。

2007年4月23日 (月)

追い風

 統一地方選後半戦でも民主党への追い風は続いているようで、多くの友人・知人が議席を獲得した。岡山市議選では2005年の総選挙を手伝ってくれた長井孝介候補の5位を筆頭に、現職の羽場頼三郎、近藤昭、田原清正各候補は議席を守ったが、酒井薫寿雄候補は惜しくも100票差で敗れた。前回は2議席だった公認が補選の勝利をへて今回は倍増の4議席となった。推薦や連合組織内などの友好関係にある候補はすべて勝利した。ただ市長選がなくなり単独で雨天だったとはいえ投票率が低すぎるのが残念だ。

2007年4月22日 (日)

栄西茶会

 後楽園の栄西茶会で藪内流の茶をいただく。あいにくの天気だったが多くの人々で賑わっていた。

2007年4月21日 (土)

公職選挙法

 統一地方選挙も大詰め。選挙運動期間中にビラをまけず街宣や電話で訴えるしかない公職選挙法の欠陥を改めて感じる。

2007年4月20日 (金)

若者文化と社会

 今回は鈴木清順監督の映画『けんかえれじい』(1966年・日活)を観て、サブカルチャー・イニシエーションとしての若者文化を考える。

2007年4月19日 (木)

習うより慣れろ

 久しぶりに連続して茶道の稽古に通う。やはり反復が重要だと痛感。

2007年4月18日 (水)

話せば分かる

 長崎市の伊藤一長市長が射殺される。選挙中の政治家を狙った暴力は民主主義への挑戦であり強く抗議する。岡山は五一五事件に倒れた犬養毅元首相の地元。「話せば分かる」が通用する社会を守らなければならない。

2007年4月17日 (火)

迷い

 社会メディア基礎演習Ⅲで担当教員から各ゼミの紹介を聞く。プレゼミを3つ希望できるが話を聞いて迷いが増す。

2007年4月16日 (月)

あるある

 隔週のメディア・リテラシー論が始まる。読売テレビの現役アナウンサーが講師とあって受講生が多い。さっそく関西テレビ『発掘!あるある大事典Ⅱ』捏造に関する検証番組を受け手でなく送り手の立場で見てレポートを課される。

2007年4月15日 (日)

基礎自治体

 統一地方選も後半戦が始まる。一人一人の生活に最も身近な基礎自治体の長と議員を決める重要な選挙。地縁血縁や地域・業界などを越えた全住民を代表する人物を選んでほしい。

2007年4月14日 (土)

成人年齢

 国民投票法案が衆議院を通過するなか成人年齢についての学習会。新聞やテレビでも連日報道されていて成人年齢の議論が活発化しそう。

2007年4月13日 (金)

履修登録

 1週間の講義を終了。12日(木)は日本社会の構造とアジアの地域研究Ⅰ(韓国)、13日(金)は上級英語Ⅰと若者文化と社会を受講する。ワークショップ科目のメディア・データ編集Ⅰの追加募集にも受かる。ノウハウを身につけたい。

2007年4月12日 (木)

茶道

 久しぶりの稽古で点前を忘れていた。

2007年4月11日 (水)

新旧交代

 今日は在日外国人と日本社会。NPOスタッフを講師に隔週2コマでロールプレイなどをしながら考える。放課後は情報館で閉館までパソコンと読書。
 統一地方選前半戦で勝利したと書いたが、自宅や大学のある京都市左京区では6期目をめざした鈴木正穂市議が38票差で次点。小学生時代に実家で読んだ『猫もネズミも怒ってる』という30歳無所属市民派での市議会初挑戦をまとめた本が鈴木さんとの初接点。会ったのは2003年の泉健太さんの新春パーティーと大学進学後に事務所を訪ねた2回だけだが親近感をもっており、「団塊の世代 もうひとふんばり」に期待していただけに残念だ。
 今回の統一地方選の民主党躍進のなかで2005年の都議選につづく複数擁立区での新旧交代現象が起きている。もちろん勢力拡大のためには現職と新人が切磋琢磨することが必要だが、社会経験や人生経験が豊富な世代が後退するのは若干不安だ。とくに鈴木さんのような社会運動を経験した議員が減少することを心配する。

2007年4月10日 (火)

プレゼミ

 今週から講義が始まった。今までに教育学ⅠA、国際社会の構造、上級英語Ⅰ、社会メディア基礎演習Ⅲを受講する。基礎演習Ⅲでは半年かけて来期からの専門演習(ゼミ)を決めるためプレゼミなどを体験する予定。

2007年4月 9日 (月)

好調

 8日(日)投開票の統一地方選挙前半戦。都知事選挙は残念な結果だったが、道府県議会議員・政令市議会議員選挙では全国で多くの仲間が議席を獲得した。
 岡山市第1・加賀郡選挙区では、高原俊彦、岡田幹司の両公認新人候補、横田悦子(無所属新人)が揃って勝利した。
 また岡山市第2の一井暁子がトップで、津山市・苫田郡の木下素典は確実に議席をえた。この勢いを後半戦につなげてほしい。

2007年4月 8日 (日)

履修科目

 シラバスをにらみながら履修科目を考える。講義が午後に集中しそう。府議選・市議選の投票を終えて、野村美術館で春季特別展「茶人の消息とちなみの茶道具」を見る。藪内の剣仲や竹心の書いた消息もある。

2007年4月 7日 (土)

新歓フェス

 朝から夕方まで新歓フェス。断続的に購買部の見積を取るなどして予算を学友会に出す。

2007年4月 6日 (金)

地域活動

 大学に戻ってマス研の予算について新旧の部長と会計で打合せ。晩は秘書時代の知人・友人と会食。国会議員・予定候補のいない地域の党組織による活動が不足しているとの厳しい指摘を受ける。

2007年4月 5日 (木)

公聴会

 衆議院憲法調査特別委員会の国民投票に関する公聴会でRightsの小林庸平理事が公述人として意見陳述した。小林理事はRightsの主張するように投票権を与野党合意の18歳から16歳へとさらに引き下げることや、民法など他の法令と連動させずに投票権および公職選挙法の選挙権をすみやかに18歳に引き下げるよう求めた。
 自民党議員から「選挙権年齢引き下げに躊躇しているわけではない」との発言があるなどロビー活動として一定の成果を挙げるとともに、NHKの全国ニュースで紹介されるなど世論喚起にも一役買った。でも他の公述人が述べていたが、募集が3月22日(木)、〆切が3月30日(金)、決定が4月2日(月)で実施が4月5日(木)と駆け足の日程であることは否めない。

2007年4月 4日 (水)

公選法

 朝から夕方まで都心を駆け巡るといっても選挙運動ではなくNPO活動。そういえば都知事選挙の街宣車に遭遇したこともない。友人と会った新橋に石原慎太郎事務所があったのでマニフェストを入手。
 地方首長選挙でも解禁されたマニフェスト頒布だが、いまだに地方議員選挙では候補者による文書の頒布を認めていない。民主主義を強くするための公職選挙法が必要と痛感する。

2007年4月 3日 (火)

道府県議会議員

 統一地方選挙では都道県知事選が注目されるが同時に道府県議会議員選も重要だ。市区町村と国の間でもっとも有権者から見えにくい議会でありながら、郡部の1・2名区で無投票が多く、待遇も結構よい。建設業出身の議員が多いのも特徴だ。
 今回は市町村合併による郡や1・2名区の減少と民主党の擁立増加などで無投票が減ったことは喜ばしい。ぜひ討論と立法の機能をもつ議会をつくる人物を選んでほしい。

2007年4月 2日 (月)

春休み

 この春休みはRightsの活動三昧だった。今週で目に見える成果につなげたい。

2007年4月 1日 (日)

進級

 今日から2回生になった。1回生は出席重視の科目が多かったので自主学習は少なかったが、2回生はそうもいかないだろう。気を引き締めて臨む。

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