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2010年3月

2010年3月31日 (水)

結婚・卒業

 東京生活を始め、結婚式・新婚旅行・結婚披露宴・卒業式とつづき慌ただしい毎日。結婚披露宴では多くの世話になった方々が世代を超えて参加してくれる。一番うれしかったのは大学の後輩が参加してくれたこと。
 清水康之、湯浅誠著『闇の中に光を見いだす-貧困・自殺の現場から』(岩波書店・2010年)は、政権交代後に市民活動家から内閣府参与になった二人の対談。湯浅さんを追いかけたNHKスペシャルと似た内容。政治家、官僚、政治任用された専門家が連携するための課題が読み取れる。文藝春秋編『皇太子と雅子妃の運命-平成皇室大論争』(文藝春秋社・2010年)は、多くの宮中祭祀など明治維新後につくられた「伝統」が皇族の重い負担になっていると感じさせる。宮台真司、福山哲郎著『民主主義が一度もなかった国・日本』(幻冬舎・2009年)は政権交代の意義を改めて確認できる。気になったので宮台真司著『日本の難点』(幻冬舎・2009年)も読む。

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