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2011年10月28日 (金)

【転送歓迎】Rights英国スタディツアー報告会

-英国から考える日本の“子ども・若者政策”-

国際交流基金知的交流会議助成プログラム人材育成グラント助成事業

【内容】
1.スタディツアー報告
両角達平(NPO法人Rights理事、内閣府子ども・若者育成支援推進点検・評価会議構成員)
2.コメント 宮本みち子さん(放送大学教養学部教授)
3.ワークショップ

【日時】11月5日(土)14:00~17:00(受付開始13:30)
【場所】武蔵野プレイス4階フォーラム
JR中央線武蔵境駅南口徒歩1分/
TEL:0422-30-1905/武蔵野市境南町2-3-18
【参加費】1,000円(18歳未満無料)

 選挙権や成人の年齢引き下げがすすまないなか、昨年7月に決定された子ども・若者ビジョンは、意見表明機会の確保やシティズンシップ教育の推進を明記し、今年7月に設置された内閣府の子ども・若者育成支援推進
点検・評価会議の構成員にはRights理事が就任しました。ようやく日本でも子ども・若者政策を推進する枠組みづくりと当事者参画が始まりましたが、具体的な施策は今後の取り組みにかかっています。
 私たちはこうした問題意識から昨年のスウェーデン※につづき、9月17日(土)~25日(日)に英国へのスタディツアーを実施し、シティズンシップ財団、イギリス若者国会、ユースワーク支援団体をはじめ、政党、学校、ユースセンターなどを訪問しました。
 そこで、スタディツアーでえた英国の子ども・若者政策やシティズンシップ教育の現状と課題を共有し、一方通行でない参加型のワークショップをつうじて、皆さんの問題意識を点検・評価会議など日本における政策推進に反映させるための報告会を企画しました。
 ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。
※スウェーデン視察についてはこちら参照。

<お申し込み>
 お名前(ふりがな)、職業・所属、TEL、E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。当日参加も可能です。

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人Rights(ライツ)

2009年7月29日 (水)

菅直人の子「就職し結婚」、三木武夫の孫「有権者に」

朝日新聞大阪本社版2009年7月29日
  
 民主党の菅直人代表代行(62)の長男、源太郎(36)が暮らす京都市のアパートに5月26日深夜、突然の来客があった。岡山2区の民主前職、津村啓介(37)だった。
 源太郎は過去2回の総選挙で岡山1区から立候補し、落選。今は京都精華大学4年生として、日本思想史を学ぶ。1区の落選者と2区の当選者が6畳一間で語り合った。
 「また一緒にやらないか」。津村は3度目の挑戦を持ちかけた。だが、源太郎は「来春には東京で就職して結婚する」と答え、出版・調査会社の名を挙げた。
 津村は「(父の)直人さんへの複雑な感情を吹っ切ったようだった」と振り返る。以前は、父をいつも強く意識しているように感じていた。
 中学で不登校になった源太郎は大検に合格後、「子どもの権利条約」の批准を求めるNGO活動に取り組んだ。政治家にと見込んだのは、直人の元秘書で、岡山市議の羽場頼三郎(60)だった。
 「息子としては一議席でも増やさにゃ」と、候補者のなり手がなかった岡山1区への出馬を口説いた。
 岡山市北部が菅家の本籍地。先祖代々の墓がある。羽場は「『菅』の名前が欲しかった」と打ち明ける。
 出馬を決めたのは、公示約4カ月前の03年6月。不安はあったが、羽場らの誘いに乗る決心をした。父からは「そうか、がんばれ」とだけ言われた。
 相手は自民党の3世議員、逢沢一郎(55)。途中から「父、菅直人」を連呼したが、約4万票差で負けた。
 2度目の挑戦に向けて活動を続け、父から「ポスター張りはメリハリをつけろ」など、指南も受けるようになった。しかし、郵政民営化をめぐる「小泉劇場」の逆風もあり、05年の得票は、前回を2千票以上も下回った。
 2年かけて票が減ったことは、こたえた。「政治家の家族は、知名度もあり出馬へのハードルは低い。しかし、その後、親の名前に乗った甘さがどこかに出る」。自分を見つめ直すため、落選の半年後、大学へ入学した。
 大学が夏休みの8月、津村の頼みもあり、民主党岡山県連の手伝いをする。だが、当面政治家を目指すつもりはない。「きちんと就職し、仕事を通じて普通の人の政治参加が少しでも身近になるよう貢献したい」
<後略>

2008年10月20日 (月)

『18歳が政治を変える!~ユース・デモクラシーとポリティカル・リテラシーの構築~』刊行

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 国民投票法の成立によって2010年に成人と選挙権年齢が18歳に引き下げられる。この本では私たちの活動テーマである世代間格差と若者の政治参加、18歳成人・選挙権、政治教育の観点から今日の到達点と課題を明らかにすることで、この変化が私たちの社会と政治にどのような意味を持つかを考える。

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2008年9月20日 (土)

『衆議院全300小選挙区データブック 』刊行

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 衆議院の全300小選挙区ごとに、直近4回の衆参選挙結果をまとめて、次期総選挙の基礎データが選挙区ごとに一目で分かる『衆議院全300小選挙区データブック』(第一書林刊)が緊急出版されました。
 本書の最大の特徴は衆参の比例代表選挙の絶対得票率(得票数÷有権者数)を与野党で分け、表と円グラフで掲載して、投票率の高低に関係なく各党の得票率の推移を追うことができます。
 また自公協力の深化と共産党の候補絞り込みに対応して、与党系と野党系の比較を容易にし、平成の大合併で急増した複数の小選挙区にまたがる市区町村では有権者数で案分しました。
 さらに大きな試みとして、これらのデータに加え、最新の立候補予定者と情勢分析を各選挙区の冒頭に掲載しています。
 大幅な議席変動をもたらす小選挙区下の結果を予測する材料として、大いに活用されると幸いです。

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2008年7月18日 (金)

『民主党10年史』刊行

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 『民主党10年史』(第一書林刊)が刊行されました。私は第七章の国政選挙の概要を執筆しました。
 はやくもメディアで注目され、日本経済新聞(6月29日)、日刊スポーツ新聞(7月2日)、毎日新聞(7月12日)、読売新聞(7月15日)、朝日新聞(7月17日)、京都新聞(7月17日)などで紹介されています。

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2007年12月 4日 (火)

ごあいさつ

 民主党は次期衆議院選挙の岡山1区予定候補として総務省・県庁出身の高井たかしさん(38歳)を公認内定しました。
 私は2005年の衆院選と岡山市長選が終わって次期衆院選の公認申請を断念した頃、高井さんに岡山1区から衆議院に挑戦するよう勧めた一人です。このときは選挙直後でもあり高井さん自身は次期市長選にむけて政治活動する意思でしたが、統一地方選と参院選を受けて政権交代をかける次期衆院選への決意を固めました。
 防衛省の調達装備事件や厚生労働省の薬害肝炎事件など長期政権の下で相変わらず政官業の癒着がつづくなか、霞ヶ関を脱藩した高井たかしさんの挑戦を応援して県都1区で初の議席獲得をめざします。

2006年2月 1日 (水)

自分自身の「やり直し」

 次期衆議院選挙への公認申請断念後、今後の進路を模索してきましたが、今春から岡山を離れて学業に勤しむことといたしました。「やり直しのきく社会」を訴えてきた自分自身の「やり直し」です。
 これまでお支えいただいた皆さんには申し訳なく思いますが、15年間の市民活動・政治活動の経験を、机の上の勉強で整理するのも大切ではないかと考えた決心です。ご理解ください。
 ついてはメルマガを今号で休刊いたします。ウェブサイトの「雑感」は「やり直し日記」として続けていきますのでご覧いただければ幸いです。
 今後とも、ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

2005年10月30日 (日)

ごあいさつ

 衆議院選挙では大変お世話になりました。61,357名の方々にご支持いただけたのは、皆さんのご支援の賜物と感謝申し上げます。
 結果は投票率上昇分をすべて自民党現職に奪われ、得票数・得票率・惜敗率とも前回を下回る大変厳しいものとなりました。
 小泉旋風のもとでの選挙でしたが、岡山県では2区と4区で小選挙区勝利したほか、全国でも敗北したものの得票数を増やした候補者が多かったです。
 そのなかで2年の準備期間がありながら支持を広げられなかったのは、ひとえに私自身の力不足であり心からお詫びいたします。
 選挙直後は捲土重来を期す決意でしたが、岡山市長選挙・市議会議員補欠選挙を終えて、改めて自らの現状と今後を考え、次期衆議院選挙の公認申請を断念しました。これまでご支援いただいた皆さんの期待に応えることができず申し訳ありませんが、ぜひともご理解ください。
 今後とも、せっかくいただいた岡山との縁を大切にしながら、この経験を糧にしてまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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